最近の検索結果から

July 18, 2006 Posted by
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>ふとリファラから google 検索の結果を見てみたところ、「エロまんが」で検索しているのが何件かあった。自慢じゃないが、そんな検索ワードではめちゃくちゃ下位にいると思うぞ。誰だか知らないがいったい何件目まで探したのだろうか。そんで出てくるのが道満清明の感想だったりするのだから、さぞかしやりきれないだろうと思うのだが、まあそこまでは知ったことではないか。 > >あと愉快そうな検索ワード。 > > >「0.5ファック AA」……あったらおれも知りたいです > > > >「ボウケンジャー+スプリガン」……まあ、気持ちはわかる > > > >「/usr/portsがない」……ダウンロードするか portsnap しましょう > > > >「Linux 何がいいか」……今は Ubuntu がオススメです > > > >「PCで納豆をつくる」……えーと、あれかな、納豆菌をまぜてPCの熱でかもすのかな > > > >「lisp マサルさん」……どういう組み合わせなんだ? > > > >「464.jp おむつ」……何を期待して検索しているのかさっぱりわかりません > > > >「zshと思った」……何が? > > > > >見ていると『鉄鍋のジャン!』の検索が多くてびっくりしたのだが、キミらそんなに >こんな駄文 >を読みたいのですか。 >

JAGA

July 16, 2006 Posted by
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>そういえば昨日の土曜は JAGA に行ってみました。はじめてのことでした。考えたら目黒は近いよな。 > >やったゲーム。 > >・ >モノポリーダイスゲーム > > >正式名称不明。 > >いわゆるバースト系のダイスゲームで、意匠はモノポリーらしいけれども、プレイヤー同士のインタラクションも皆無で、プレイ感はぜんぜん違います。 > >10コのサイコロを振って、出目がポイントになるのですが、カラーグループがあり、それを揃えるとさらに高得点。で、何度でも振り直せるのですが、ときどき「刑務所」があり、これが3コあつまると、その手番のポイントはぜんぶ没収。引き際が肝心のゲームです。あと、サイコロの組合せがあって、あるカラーグループを揃えると別のが揃えられなくなったり、そういった悩みもある。 > >まあ軽く楽しめました。順位はビリッケツだったけど。 > >・ >百科審議官 > > >三色のヒモで、ベン図のようなものを作ります。各色のプレイヤーは、何らかの「決まりごと」を決めておきます。「足のあるもの」とか、「赤いもの」とか、そういうのね。 > >で、それは秘密にしておきます。 > >各プレイヤーは手番に、それぞれの条件に合致するように言葉を捻り出します。あらかじめベン図の適当な区画をターゲットにしていて、その範囲に入る(たとえば赤と黄色に共通するが青には含まれない、とかね)ように考えていくわけですが、条件は秘密なので、過去の手番の内容とかを手がかりに考えるわけですな。 > >ことば系のゲームとして、非常によくできていて面白くて素晴しかったのですが、おれはこういうゲームは苦手すぎると思いました。 > >・ >ドメモ > > > >http://kubotaya.moe-nifty.com/weblog/2004/04/post_3.html > 草場純さんが先頃 mixi 日記で紹介していたもの。来た方が自作したということでやってみた。 > >これがとても面白い。10分くらいで終わるけれども、わたしはすごく好き。でも、ある種の推理ゲームなので、とても人を選ぶかな。インディアンポーカーとかのように、自分の手札だけが見えない状態で、自分の手札を当てっこするというゲームなんですが、いや、面白いよ。 > >・ >ラー > > >やはり面白い。傑作ですね。 > >プレイヤーにできること、判断がとことんまで狭まっているとてもシンプルなゲームなのに、上手いバランスでゲームがきちんと成立している奇跡のようなゲームだと思います。 > >ま、負けましたけど。今回はツキがなかったぜ(と思うことにする)。 > >・ >エルフェンランド > > >これも傑作。 > >でも今回は初級ルール(故郷なしルール)でやったので、個人的にはちょっと味けない感じでした。初プレイの人が混じっていて、インストも入ってたので、しかし、これは仕方なかったかな。 > >そのわりに18コマで惨敗。2ラウンド目に手酷い妨害を被って、その巻き返し、成りませんでした。失敗したなあ。ほかにもいろいろと。でも上級ルールの方が好きですね。 > >ちなみにエルフェンゴールドは悲しい雰囲気になるので嫌いだよ派。 >

S-Fマガジン8月号(途中)

July 14, 2006 Posted by
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>まだ読み途中。 > >先月号に前編が載った「ワイオミング生まれの宇宙飛行士」は感動必至の傑作だということがわかった。とても良いのでぜひとも読むことを勧めたいのだが、よく考えたら今から本屋に走っても(毎号SFMを買ってるのでなければ)前編を読めないのか。むむっ。 > >今号はレム特集ということで、特集そのものには短編がなかった。この評論もどれも読み応えがあってとても良かったのだが、そのぶん不足しがちな「小説分」は、読切や連載でわりとちゃんと補給できそうな具合。 > >どーでもいいけど、レム邦訳作品リスト(簡潔版)に寄せられた牧さんのコメントには爆笑した。けれど、やっぱり詳細なリストがあった方がいいなー(←50人のうちのひとり)。 >

二分探索挿入ソート

July 14, 2006 Posted by
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>ふと、挿入ソートを二分探索したらえらく速いのではないか、と至極当然のことを今頃思ってみた。 >ウィキペディアには記載がある >。まあ、誰でも考えそうなことだ。二分探索が logn だから、比較回数は nlogn くらいなのかな。 > >なんであんまり言われていないのかわからないくらいには悪くない方法だと思うが、ま、ふつうに実装するときにはやるときゃやるでしょ、ってことで省かれとるのかね。 > >……ふつうは挿入ソートをやらないのかも。 >

Rubyist Magazine vol.15

July 13, 2006 Posted by
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> >http://jp.rubyist.net/magazine/?0015 >。 Hotlinks、コード添削、他言語探訪を読んだ。 >

いろいろアニメ

July 13, 2006 Posted by
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>ここさいきんいろいろアニメを見てた。 > > >絶対少年 > >DVD レンタルしてた > > > >横浜編は、田菜編ほどの感動はなかったけれども、全体的に良いアニメだったと思う > > > >しみじみ好きです > > > > > >かみちゅ! > >DVD レンタルしてたその2 > > > >といってもまだ2巻目まで > > > >全体的にヨイです > > > > > >財前丈太郎 > >噂の『MUSASHI GUN道』の強力ライバル登場というこのアニメ > > > >実は録画してたことにあとで気付いた > > > >「言うほどヒドくねーじゃん、単にだめなだけ」と思ったけどやっぱりすごかった > > > >いきなり顔のカットインという演出はむしろ笑いを誘う > > > >まぁでも原作も原作でアレなんだから、これはこれで適切なアニメ化という気がしないでもない > > > > > >パワパフガールズZ > >ま、こんなもんじゃろ > > > >パワパフである意味はぜんぜんない > > > >その点をさっぴいても、ナンか安いアニメだなー > > > >でも、ま、こんなもんじゃろ > > > > > >ボウケンジャー > >サガスナイパーという名称はどうも…… > > > >ツノつきのデザインて珍しいのでは? > > > >ストーリーはあんまり盛り上がってない気がする。作劇的には正しい気がするんだがなあ > > > > > >カブト > >ラーメン屋! > > > >それはそれとして nobles oblige ってそういう意味だったのか? > > > > > >

さいきんの Haskell のあれこれ

July 13, 2006 Posted by
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>そういえば、はてなの Haskell グループに参加したので、 Haskell 関係のことは >こっち >にいくつか書いてます。……とか書くと、この日記の読者は激減するかな(笑)。 >

第45回日本SF大会 みちのくSF祭ずんこん

July 9, 2006 Posted by
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>行ってきたレポート(長いです)。 > >行き先は宮城県は松島海岸。金曜夜に友人宅に泊まり、車に同乗して4人行き。行き帰りの車は iPod でアニメソングがかけられ、歌える歌になると全員が熱唱するというキモい車になりました。 > >松島着は12時前くらい。手早く参加証をもらう。部屋に行こうとして間違ったエレベータに2回乗り、迷う。車の道中はまったく迷わなかったので会場内で迷うとは思ってなかった。油断した。 > >しばらくは会場内をぶらぶら散策。ディーラーズを眺めたりもろもろする。だらだらしているうちに開会の時間になるが、面倒なのでだらだら過ごす。が、やっぱり悪い気がして開会式を覗いたらもう終わりかけで、けっこうな参加者数がいたので、終わって混み合う前に、ということで宿に舞い戻る。ナニやってんだか。 > >1コマ目。ファングループ連合会議に出席。話しあう。議論がちょっとまとまらなかったので、2コマ目まで議論に加わる。終わってから、2コマ目は「よいこの部屋」に行く。客の入りはあんまり良くなかったが、まぁこんなものか。ぜんぜん初心者はいない感じ。過去のSF大会映像が流れたのが個人的にはとても良かった。 > >3コマ目は星雲賞授賞式。後ろの荷物持ちをやる。まわりの人たちが和装だったりスーツだったりするなか、ひとりTシャツ+ジーンズ。いちおう、はやぶさ(MUSES-C)Tシャツなのだが誰も気付かなかったろう。やれやれ。4コマ目は星雲賞受賞パーティ。立食形式だが、過去のSF大会の経験を生かし、食べ物がものすごく沢山あり、ちょっと遅れて行ったのだが充分食べられた。今回のスタッフの目立った功績のひとつ。4コマ目と5コマ目の合間をぬって風呂に入る。 > >5コマ目は「よいこの部屋、SF入門」に出演。新城カズマさん、小浜徹也さんとともにオールタイムベストを語るという企画。企画開始時間になってもぜんぜん人も来なければほかの出演者も来ず、どうなっているのかと思いながら小浜さんと世間話をしていたら、そのうち来た。どうやら正式なタイムテーブルでは15分後スタートであったらしい。知らないよー。企画の客の入りは、あんまり多くないがこういうトピックだとこんなもんでしょうという感じ。いちおう初心者向け企画ということなんだけど、ぜんぜん初心者はいなかった。が、話す内容もあんまり初心者向けではなかったのであり、これで良かったのかもしれない。 > >オレが魔王子の思いのたけを述べていると、隣で新城さんがいちいち相槌をうってくれていたのと、会場で異常に良いレスポンスをしてくれた客がいたのが嬉しかった。一方、スゲー寝そうになっている客もいて、実にSF大会らしい。まあ、なんだ、自分の好きな作品について心ゆくまでべらべら語るというのが実にカイカンであると改めて思う。 > >6コマ目は、どの企画に行くかということと、しばらく時間もあるので会場内のあちこちに行く。会場をブラブラしていたら、知合いに「頼むから来てくれ」と言われて星雲賞受賞パネルを見る。あまりにも聴衆がいなさすぎてスタッフが大変な感じ。いちおう、おれが部屋で企画スタートを待っている状況に比べれば、始まってみればある程度の参加者がいたけど、例年に比べればやはり少ない。 > >嶋田さんによると、受賞作ケン・マクラウド「人類戦線」は「マルクス主義をリベタリアンの立場から批判した短編」であるらしい。そういう読み方はまったくしていなかったのでちょっと感心する。 > >おれはサマー/タイム/トラベラーは実はそんなに好きじゃないので(そのわりに、その前のコマで同席したときにちゃっかりサインをいただきましたが)、新城さんのインタビューを聞きつつ単純には同意できないところもあるように思った。が、話す内容は明晰そのもので、受賞インタビューとして面白かった。 > >最後はJAXAの國中均さんによるはやぶさミッション解説。國中さんという人はイオンエンジンの担当ということで、主にイオンエンジンの解説があったのと、「はやぶさからイトカワを撮影した写真を繋ぎあわせて、着陸時のはやぶさ視点の動画をつくりました」というムービーを見せてもらったのがとても面白かった。 > >質疑応答のときに、「はやぶさに関するインターネットの評判とか(松浦さんのブログとか)、ムービーが作られたりしていたことの影響は大きいと思う。そういうのは知っているか、知っているとすると、どう思うか」と質問をする。「そういう情報はなるべくシャットアウトしている」ということでした。あと國中さんはSFは(というかフィクションは)まったく読まないとおっしゃっていたので、『火星縦断』を勧めてみた。 > >次のコマからは部屋に戻る。買い出しておいた酒などで、部屋宴会を催す。ビールをいろいろ飲む。 > >今年は全体的に空席が目立ち、「いったいみんなどこにいるのだろう」という感じで不思議だったのだが、どうやら1階でマッドムービーを延々流す企画があり、そこにたくさん人がいたのと、おそらくおれたちのように部屋で宴会をする参加者も多かったのではないかと思った。宴会ではいろいろとやばい話もしていた気がするが、やばい話なのでここでは書かない。5時前に沈没。 > >気がついたら7時くらい。起こしてくれた人に朝食に行こうと誘われるままに行く。バイキング形式だったが、酒が残っていてたいへん気分が悪いので、クロワッサン1コとオレンジジュースだけを摂取。部屋に戻ったらまた眠くなったので二度寝。次に気がついたら9時だった。だいぶ気分は回復した。 > >閉会式。センス・オブ・ジェンダー賞は『沼地のある森を抜けて』、特別賞『大奥』 > >暗黒星雲賞はちょっと疑問な結果だった。なんだか「褒め讃える」という趣旨が失なわれつつある気もするのはどうしたものなのかとちょっと思う。あと、タイムテーブルは、2部門制覇するほどのひどさではないと思います。 > >閉会後、仙台に行き、牛タンを食おうと仙台駅周辺を右往左往しているうちに刻々と時は過ぎていき(牛タン通りの店はどれも狭く、また混んでいて人数の多い我々には入れなさそうであった)、けっきょくメシにありつけたのは4時過ぎ。 > >店を出て、ずんだシェイク(美味!)も食し、仙台を出たのは17時半でした。 > >今年は、一晩の夜だけという特異な形態を取っていたためか、あんまりたくさんの企画を見ることもできなかったし、企画に出演する側としては聴衆が少なくて悲しく思うこともあった。けれども、楽しいSF大会だった。 >

ずんこんへ

July 7, 2006 Posted by
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>さて、明日から日本SF大会「 >みちのくSF祭ずんこん >」に行ってきます。 >

ジェフリー・ランディス『火星縦断』

July 7, 2006 Posted by
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>近年の技術系ハードSFの傑作。 > >主人公たち第3次火星探査チームは、トラブルに見舞われて帰還船が使えないことに気付く。このまま火星に立ち往生、座して死を待つばかりかと思われたが、かつて北極点に着陸した第1次調査隊の地点には帰還船が丸ごと残っていて、おそらく帰還できるだろうということに気付く。その距離、およそ6000キロ。赤道以南から、まさに火星を縦断していく……という筋立て。 > >そもそものトラブル、これまで失敗に終わった探査隊の失敗の理由、道中の苦難の源、これらはすべて自然である。SFにしては、本書には超自然的なものは何も出てこない。人為的なミスと言えるものもあるにはあるが、どれだけ準備をしても、どれだけ万全を期しても、機械は壊れるときには壊れる。グループ内のいざこざもあるにはあるが、火星縦断みたいな難事では、火星の地形そのものが難敵なのである。そして、そのことが本書では実によく書けている。 > >という感じで傑作といっていいと思うが、本書をやけに厚くしているのが、登場人物たちの過去語りのパート。ここは、これはもうちょっと薄くしてもよかったと思った。確かに物語的にも厚みは増している感はある。この辺を切ってしまうと、技術系ハードSFマニアと呼ばれるごくニッチな層にだけ受け入れられる作品で終わったことは間違いなく、本を売るという点からすると、こういう要素も取り入れるという判断も決しておかしくはないのかもしれない。 > >それに、このパートが失敗しているかというと、それほどまずくはないと思うわけだ。確かに、特徴的で一癖も二癖もあるキャラクターが揃いすぎていてかえって書割みたいな設定になっているのだが、こういったキャラクターのおかげで、ハードSFマニア以外の読者にも割と勧められる作品となっている。 > >でも、「どっちもどっちも」とやったおかげで両方の持ち味が薄まって、なんだか平凡な作品になっちゃったなぁ感があ