UIMの展望

This entry was posted by on Tuesday, 21 December, 2004
> >いい機会なんで関連する遠い将来展望を語っておきますが、個人的にはこういったプラットフォーム依存性はまっとうなScheme処理系に隠蔽してもらい、さらにlibuimは基本的にSchemeで書くようにして、uim APIはSchemeで書かれたコードに対してwrapper generatorで自動生成したC bindingに過ぎないという状態に持って行きたいと考えています。そうすれば移植性も生産性も柔軟性も上がるし、自動生成可能な程度に単純化されたAPIであればSWIGで他のlanguage bindingを作るこ事も容易でしょうし。 > > >ああそれはちょっと面白そうだなあ(SWIGで他の〜〜っていうのは難しい気がしますが……)。uimは、Schemeで変換エンジンのロジックを書くというところが面白いと思っているのです。今はなんだかよくわからなくなってしまっているのが残念なんですが。 > >ただ、 Scheme で書くのが書きやすいか書きにくいか、というと、やっぱりちょっと書きにくい気はするんですけどね。慣れかなあ。 >
> >ただ、こういったScheme原理主義を進めたいと思っているのはuim開発者の中でどうやら私だけのようなので、実際どうなるかはわかりません。 > > >ありゃ。 >

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