舞-HiME = 蓬莱学園仮説

This entry was posted by on Monday, 20 December, 2004
>先週分の『舞-HiME』を見ていて「うわーTRPGくさいなあ」と思って某mixiでそのように表明したところ、乙木の記を読め、という話になった。で、調べてみたら >舞-HiMEを蓬莱学園アニメと見立てて鑑賞する >というトピックがあった。 > >なんだ、この腑に落ちる感覚はなんだ? そうだ、確かに蓬莱だ。なぜ気づかなかったのだろう(やってない&読んだことないからですたぶん)。 > >舞-HiMEをRPGと見立てたときには難点がいくつかあって、 > > >キャラクターが多すぎる。特にNPC > > > >プレイヤー側が一枚岩じゃない > > > > >というのがあった。後者について書くと、明らかにPCと思われるなつきが別行動しすぎ、ということね。そういうわけで RPG 仮説はちょっと無理があると思っていた。 > >蓬莱学園のテイストと、PBMという形態はこの舞-HiME の雰囲気を実に上手くすくっていると思う。 > >とはいえ、PBMよりも説得力の高い仮説を思いついた。それは読者参加企画説だ。つまり一般生徒が読者でありまして、HiMEは投票によって行動するキャラクターなわけですよ。ストーリーが進行すると、やけに HiME が増えていくのも読者参加企画なら当然なわけですよ! > >まあなんだか知りませんが、舞-HiMEには、あの時期のRPGまわりの物事で育った世代が絡んでいる、ということで。 > >ちなみに乙木の中の人はべつに PBM の方については何も言ってない僕のたわごとなのでそこんとこよろしく。 >

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