高齢と高齢化

This entry was posted by on Saturday, 22 January, 2005
>人に教えてもらってはじめて知ったのだけれども、高齢化社会と高齢社会というのは別の単語なのだね。この辺、実に曖昧な理解であり、全く理解できていなかった。反省。 > >調べてみるとわかるが、たとえば >http://www.chugoku-np.co.jp/Nie/box38.html > あたりより、 >
> >国連は高齢化率(引用者注: 64歳以上の人の割合)が7%を超えた社会を「高齢化社会」、14%を超えると「高齢社会」と読んでいます。 > > >とのこと。ちなみに日本は既に高齢社会です。 > >ちなみに英語ではどう言うのかということで
>英辞郎 >をひもとけば(電子辞書をどう「ひもとく」かはさておき)、 > > >高齢化社会: aging society // graying of society // aging of the population // grayer society // graying society > > > >高齢社会: aged society > > > > >だそうだ。なるほど。ニュアンスはわかるね。というか、日本語の「高齢社会」という単語は、その辺のニュアンスをイマイチ拾いきれてない気がする。といっても上手い単語は思いつかないなぁ。 > >ところで、超高齢化社会という用語にも聞き覚えがあるような気がする。そういうわけで Google 検索してみたところ、 > > >“超高齢社会”: 29,200件 > > > >“超高齢化社会”: 23,400件 > > > > >拮抗してるなぁ。正しいのは(当然)超高齢社会の方。もっとも、必ずしも誤用ばかりではないようなものもあるので、誤差がどれくらいあるのかは微妙なところだ。 >

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