可換とか非可換とか、右結合とか左結合とか

This entry was posted by on Monday, 17 January, 2005
> >日々魚を蹴るのコレ >を読んで、あの記号は右結合なのか左結合なのか、あるいは結合法則が成立しているのか、ということに思いを馳せたり馳せなかったりする今日このごろです。 > >ちなみに、タイトルには書いておきましたが、一般にこの記号は非可換であることが知られていますね。海外ではよく用いられるスラッシュ記号が可換である(らしい)のとは対照的です。数学的にはスラッシュが非可換で、この記号の方は可換であるように用いられることが多い気がしますが、そこと逆なのも興味深いところです。 > >ちなみに、この構造が数学的にどのような意味を持つのか、ということをちょっとだけ考えてみようとしたのですが、あまり無意味な気がしたので略。一般には、集合が演算について閉じていないですから、なんとも言えないのですね。ってまてまて、じゃあ記号が2つ連なってるのはどういう演算なのだ。 > >(追記)……ああ、空白があるのに気付いてなかった。orz まあ、おおまかな議論は成立すると思うのでこのまま晒しときます。 > >(さらに追記)……あ、別に空白はないのかな。うーむ。難しい。 >

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