State モナド(4) 自分なりのまとめ

This entry was posted by on Saturday, 25 December, 2004
>State モナドは、何らかの意味での「状態遷移」をまとめたもの。 DFA そのものというよりは、 DFA に入力記号列を喰わせたところというのに近い。ただし、それ自体は単なる定義であって、実際に遷移するわけではない。「ここからこういう遷移を辿る」という定義にすぎない。 > >さて、 State モナドの値を runState に適用すると関数が取り出される。この関数は、初期状態を受け取って、実際に状態遷移をし、その結果として得られる値と最終状態の対を返す。 > >『モナドのすべて』にあるように、上のレベルの状態遷移であれば、普通に transition を適用してタプルから取り出して、という連鎖を作っても大した手間じゃないと思うが、もっと複雑になった時にはきっと便利になるのだろー。 >

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