牧野修『アシャワンの乙女たち』

This entry was posted by on Sunday, 12 December, 2004
>わーなんだこの元ネタ。アホすぎる……。 > >途中まではネタがわからなかったので、ネタがあからさまになった瞬間のがっくり感というか、「今まで積み上げてきた設定はいったいどこに」的な崩壊感がたまりません。 > >イラストレータも確信的にやってるしなあ中盤のコレ。 > >あまりにも身もフタもないネタを取り除くと、まあ割と普通の戦闘美少女な伝奇アクションなんじゃないかと思うんですが、ネタがアホらしすぎます。でまあ、このネタで脱力できる人には面白いんじゃないかと思いますが、しかしネタが何かを言ってしまうと脱力できないので言えないこのもどかしさ。 > >しかし仮にも「ヤングアダルト」な層に向けられたレーベルの書籍でこのネタというのはついていけるかちょっとだけ心配したんですが、けっきょく朝日ソノラマの主要な読者層ってきっと30代なので、余計なお世話というやつですね。 >

Comments are closed.