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    ><title>val it : &#945;&#8594;&#945; = fun</title
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    ><description>a diary by Jun Mukai</description
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    ><title>せっかくなので iPhone の話</title
    ><link>http://www.jmuk.org/diary/2008/09/08/0</link
    ><content:encoded>&lt;p&#10;&gt;&lt;a href=&quot;http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/iphone-b84c.html&quot;&gt;http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/iphone-b84c.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;日本語入力については、ふつうの携帯端末より優れているとさえ言えるんじゃないかと思います。案の定、「動きがもっさりする」とか「連文節変換」とかいった根拠をもとに非難してる人がいるんですが(でまあそれは真だったりするんですが)、個人的にはそこはそれほど致命的な問題ではないという感じに思っています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&#10;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=WQUiXQP5tu8&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=WQUiXQP5tu8&lt;/a&gt; 発売前に出て噂になったこのビデオでも紹介されていますが、「長押しして上下左右に出る」「押しながら指を動かすとその文字が入力できる」という操作がとても快適です。オレがふつうの携帯電話のテンキー入力に慣れてないというのもあると思いますが、 iPhone のテンキーは相当高速に打鍵できます。っていうか、オレはもう「同じキーを何度も叩く」というあの馬鹿らしい操作に戻りたくないですよ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;……まあ、確かに打鍵してもプログラムが固まってることはあります。ただ、実際に固まっているのは基本的に描画部分だけのようなので、その間もタッチしていれば文字入力は処理されてます。レスポンスが遅いのはかなり残念で、入力してから1、2秒待たないと予測入力のウィンドウが表示されないこともよくあります。それでも今はいきなり落ちたりしなくなったので、もう本当に致命的な問題ではなくなった(でももっと改善はしてほしい)というあたりが個人的な印象。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;それと、たぶん増井さんが「いらない」といったためによく非難される連文節変換ですが、これは私もいらないと思いますよ。ただし、 iPhone の辞書は複合語に弱いので困ることがあります。たとえば「科学未来館」と入力したいとき、そういう単語があるか事前に知ることは困難なので、「か」と入力したときに「科学」で確定してよいのか、もっと入力したほうがいいかわからないということです。複合語は連文節変換を実装することで解決可能な問題なのですが、同じ問題ではない。複合語に対応するだけなら文法知識を利用しなくて済むので、ずっと簡単に対応できるんじゃないかと期待してます。それに、この辺はふつうの携帯電話でも一緒じゃないかなぁ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ごちゃごちゃ書きましたが、 iPhone の日本語入力についての個人的な見解は3つに集約されます。&lt;/p&gt;&#10;&lt;ul&#10;&gt;&lt;li&gt; 辞書引きが遅い。描画も遅くなることがある&lt;/li&#10;&gt;&lt;li&gt; 複合語の問題でたまに困ることがある&lt;/li&#10;&gt;&lt;li&gt; でも既存の携帯電話よりずっと快適に入力できるし、速いと思う&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;p&gt;ま、でも、確かにもっと改善してほしいなぁとは思いますけど。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ネットブラウズについても、最近は操作に慣れたのでだいぶ快適になってきました。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;これは言っとかなあかんと思いますが、 mixi も含め、たいていのサイトのデザインは iPhone だと強烈に見づらい。何もかも小さすぎるんですね。たとえば、 mixi だと「ホーム」とかのナビゲーション用のボタンが小さく、互いに隣接しているので、慣れていても間違えてクリックしたりします。あとmixiは iPhone専用アプリをリリースしていますが、この出来栄えはガッカリもいいところなのはちとつらい。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;で、「見づらいなー」とは思ってたんですが、この辺は拡大縮小の操作に慣れると、まあまあ悪くない。拡大縮小は例の指でつまんだりする操作ってことになります。もうひとつ、リンクじゃないところをダブルクリックすると、そのパートがうまく画面に収まるように拡大と移動をしてくれるんで便利ですね。あと、じっくり読みたいときは横向きにすると文字が大きくて読みやすいとか。その辺を習得すれば悪くないんですが、「なんでウェブページを見るだけのためにそんなメンドウなことに慣れにゃならんのだ」という人はいるでしょうし、そういう人には向いてないでしょうね。個人的には、小さい画面での操作というと何にせよこうした特殊な操作は必要であり、何らかの慣れが必要になるんじゃないかと思いますけど。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;Google Reader とか、 iPhone 専用のデザインのサイトはかなり使いやすくて、この辺は巷に広まってる「ケータイ専用サイト」と同じですね。そんなわけで「iPhone 専用サイト」が出てきたりしないかなあ、出てこないかなあ、などと思ってましたがそういう機運がぜんぜん盛り上がらないのが何ともはや、という感じであります。アメリカではそういう動きはあるのかねぇ。専用サイトといえば、日本のケータイ専用サイト(モバゲーとか)のヘビーユーザだと、たぶん iPhone じゃ使いものにならないか、そもそもアクセスすらできないかもしれないですね。オレはそういうのぜんぜんやってないからなぁ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;こちらのまとめは、&lt;/p&gt;&#10;&lt;ul&#10;&gt;&lt;li&gt; 慣れると悪くないよ&lt;/li&#10;&gt;&lt;li&gt; ふつうの携帯電話よりは良い&lt;/li&#10;&gt;&lt;li&gt; ただしケータイ専用サイト(モバゲー)とかのヘビーユーザなら諦めた方がいい&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;p&gt;というぐらい？&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;以上をまとめて一般的に「買い」かというとそんなこたないなあという感じですが、興味があるなら選択肢としては悪くないと思いますね。個人的にはかなり満足して使っています。ひろゆきの意見は例によってシニカルで納得しやすいですが、「電話として使いづらいから持ち歩かない」というのは真ではない (人もいる)ってことかなぁ。オレも半ばモバイル Google Reader マシンとして使ってますし。まあ電話として使いづらいってこともないと思いますけど(特段使いやすいってこともないですが)。 EeePC などの超軽量小型PCと比較してどうか、というのは EeePC とかは持ってないので正直わからんという感じですが、あの辺とは用途の性格が違う気がします。電車の中で立って使うのと待合室の中で使うのの差、みたいな。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ところで、 iPhone て本当に「世界的なビッグウェーブ」だったのかなぁ。あれだけ騒がれたけど、&lt;a href=&quot;http://jp.techcrunch.com/archives/20080805the-global-reach-of-the-first-million-3g-iphones/&quot;&gt;最初の100万台売れた iPhone 3G のうち60万台はアメリカ国内で売れた&lt;/a&gt;んだそうですね。なんというか、売れてるとか売れてないとかいう以前に単に「アメリカ人が iPhone 好きすぎ！」ということに尽きる気がします。何で連中はそんなに好きなんでしょう。「それまでアメリカに全く存在してなかったケータイ文化的なものをいきなり提供したから」というのがよく描かれるストーリーですが。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Comments(0)|trackbacks(0)&lt;/p&gt;</content:encoded
    ><dc:creator>Jun Mukai</dc:creator
    ><dc:date>2008-09-08T01:01:47+09:00</dc:date></item
  ><item rdf:about="http://www.jmuk.org/diary/2008/09/07/1"
    ><title>森見登美彦『美女と竹林』</title
    ><link>http://www.jmuk.org/diary/2008/09/07/1</link
    ><content:encoded>&lt;p class=&quot;marked&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/433492624X?ie=UTF8&amp;amp;tag=jmukorg-22&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=433492624X&quot;&gt;美女と竹林&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jmukorg-22&amp;amp;l=as2&amp;amp;o=9&amp;amp;a=433492624X&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;&#13;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;あっ、ブログと同じ文体だ！&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;内容は、なぜか荒れはてた竹林を任されることになった作者が、あまり竹林を伐採したり整えたりせずにうだうだと自身の竹林への思いを綴ったり、それとは無関係に本上まなみと対談して緊張したことなどが綴られたエッセイ。そんな雰囲気だから、文体が同じだというのもあるけれども基本的にブログの延長といった風に読める。やはりもちぐまを蹴飛ばしたり、締切次郎と闘いを繰り広げたりしているところもいっしょ。というわけなので、ああいう文体が好きならば楽しめるだろう。ところで、最近はブログも営業っぽい文章が多いような気がして少し寂しい。忙しいのでしょうかね。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;読んでいて個人的によかったのは、『四畳半神話大系』の小津というキャラのモデルになったとおぼしき作者の友人(実在するらしい)をモデルにしたとおぼしき明石というキャラ。このキャラが単に読んでいて面白い、というのもあるが『四畳半神話大系』が好きなので、というふたつの理由による。うれしい再会だ(うれしいか?)&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Comments(0)|trackbacks(0)&lt;/p&gt;</content:encoded
    ><dc:creator>Jun Mukai</dc:creator
    ><dc:date>2008-09-07T20:27:26+09:00</dc:date></item
  ><item rdf:about="http://www.jmuk.org/diary/2008/09/07/0"
    ><title>日曜日記</title
    ><link>http://www.jmuk.org/diary/2008/09/07/0</link
    ><content:encoded>&lt;p&gt;晴れていたので洗濯をしたが、天気予報は雨だし油断がならないのでつねに外の状態を監視しながら部屋のなかでうだうだしていた。乾けば気兼ねなく外に行けるのだが……。天気はいいのだが湿度も高いし、乾くのはそれほど速くはない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ところでマウンテンビューで同僚というか職場の先輩の人の家にお邪魔したことがあったが、その人の言うことには、あの辺では家の外に洗濯物を干すという習慣がないのだそうである。習慣がないものだから、家の外に洗濯物を干すというと都市部のスラムみたいなやつ(ジャッキー・チェンが曲芸したりするあれだ)を思い浮かべて抵抗感があるらしい。話の真偽はともかく、いずれにせよあの辺は土地がやたら余っていてたいして雨も降らないくせに乾燥機の普及率がとてつもなく高いという状況らしい。ということを思い出し、日本は湿度がずっと高いし乾燥機がもっと普及してもいいんじゃないかなどと、こういう時になると思う。たぶんみんなこういう時だけ思うんだろうけど。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;それで、けっきょくまんがを読み返したり本を読み進めたりしながら屋内でだらだらと過ごし、結局のところ夕方まで保ったので洗濯物を取り込んで、またしばらく室内でうだうだしていたら見る間に屋外の明度が減少し、「来るかな」と思った途端に凄い雷雨になった。いわゆるバケツを引っくり返したかのような雨というやつだが、バケツを引っくり返しても決して雷は発生しないよね。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;空がぴかぴかと光り、雷がごろごろと鳴り、雨がどばどば降っていたが、どうせそう長くは保つまいと思っていたが、やはり見る間に雨足は弱まっていった。本当は完全に止むまで、せめて雷が止まるぐらいまでは待ちたかったがあまり弱まりそうにもないので適当な段階で傘を持って外にメシを食いに行った。余談だがいま私はまったく家で調理というものをしていない。以前はそれなりに自炊していたが、平日の食事を家でしないとなると土日に自炊する気は失せる (どうせ食材も余って無駄になるし……)。ある時あまりの無駄に気付いて冷蔵庫の電源も抜いてしまったが、それでも不便してない。飲み物が冷やせないので夏にはつらいかと思ったが案外となんとかなるもので、水出しのアイスティーなどを作ってぬるいまま飲んでいた。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;さて、外食の場所は駅の近くのセイロン料理店。半年ぐらい前に一度行ったきり、特に理由もなく行ってなかったが、行ってみたらなかなか美味かった。ロティという、薄ぺったいがちょっともちっとした食感のナンみたいなものを頼んでみたがこれが良かった。また行こう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Comments(1)|trackbacks(0)&lt;/p&gt;</content:encoded
    ><dc:creator>Jun Mukai</dc:creator
    ><dc:date>2008-09-07T20:25:58+09:00</dc:date></item
  ><item rdf:about="http://www.jmuk.org/diary/2008/09/04/0"
    ><title>さいきん読んだもの / 読んでるもの</title
    ><link>http://www.jmuk.org/diary/2008/09/04/0</link
    ><content:encoded>&lt;p class=&quot;marked&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4336050260?ie=UTF8&amp;amp;tag=jmukorg-22&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=4336050260&quot;&gt;M・ジョン・ハリスン『ライト』&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jmukorg-22&amp;amp;l=as2&amp;amp;o=9&amp;amp;a=4336050260&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;&#13;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;一言では感想を言いづらいポストモダン・ニュー・スペースオペラ。現代の物理学者、未来の宇宙船乗り、未来のジャンキー、という3者の物語が交互に語られつつ絶妙に絡みあい……という話。けっきょくなんだかわからんところや、ちょっとポエティックな文体など、ブンガクブンガクしてるので合わない人にはとことん合わないだろう。ミエヴィルが絶賛してるのはわかるなぁ。でもまあけっこう悪くなかったですよ。キョーレツにはプッシュしないですが。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;解説が加藤逸人さんでしたが、いかにも加藤さんが好きそうだなーという感じでした。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p class=&quot;marked&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4840123268?ie=UTF8&amp;amp;tag=jmukorg-22&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=4840123268&quot;&gt;べつやくれい『ひとみしり道』&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jmukorg-22&amp;amp;l=as2&amp;amp;o=9&amp;amp;a=4840123268&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;&#13;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;非常に楽しく読了。なんとなく気まずい感じなところの話と、そういうのをいかにも他人事みたいに語ってる距離感が最高におかしい。ただ、こういうことに共感できる質じゃないと、読んでていらいらしたりしないんだろうか(つまりオレはそういう読み方をしたということですが)。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;&#10;&lt;p class=&quot;marked&quot;&gt;んで今読んでるのは&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/433492624X?ie=UTF8&amp;amp;tag=jmukorg-22&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=433492624X&quot;&gt;森見登美彦『美女と竹林』&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jmukorg-22&amp;amp;l=as2&amp;amp;o=9&amp;amp;a=433492624X&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;と&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/415011675X?ie=UTF8&amp;amp;tag=jmukorg-22&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=415011675X&quot;&gt;ジーン・ウルフ『新しい太陽のウールス』&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jmukorg-22&amp;amp;l=as2&amp;amp;o=9&amp;amp;a=415011675X&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;に&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4320121708?ie=UTF8&amp;amp;tag=jmukorg-22&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=4320121708&quot;&gt;『乱択アルゴリズム』&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jmukorg-22&amp;amp;l=as2&amp;amp;o=9&amp;amp;a=4320121708&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;の本をちびちびと。&#13;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Comments(0)|trackbacks(0)&lt;/p&gt;</content:encoded
    ><dc:creator>Jun Mukai</dc:creator
    ><dc:date>2008-09-05T00:15:14+09:00</dc:date></item
  ><item rdf:about="http://www.jmuk.org/diary/2008/08/31/0"
    ><title>高野史緒『赤い星』</title
    ><link>http://www.jmuk.org/diary/2008/08/31/0</link
    ><content:encoded>&lt;p class=&quot;marked&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4152089504?ie=UTF8&amp;amp;tag=jmukorg-22&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=4152089504&quot;&gt;赤い星&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jmukorg-22&amp;amp;l=as2&amp;amp;o=9&amp;amp;a=4152089504&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;&#13;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;いやーすごかった。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;帝政ロシアが支配する江戸、吉原を舞台にしたサイバーパンクといった趣き。死んだはずの先代ロシア皇帝の遺児が秋葉原に潜み、徳川の血を引くという噂の花魁は策謀する。江戸なんだけど秋葉原はおたくの街で、セカンドライフみたいな電脳空間にはアニメキャラが溢れる。無作為なポップアップ広告を華麗なマウスさばきで撃墜しながら無料動画を眺める若き修道僧。テレビではシベリア横断ウルトラクイズの司会が「ペテルブルグに行きたいかーっ！？」と叫ぶ。もうムチャクチャだ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ついでに言うと、この作品はどういう時代のどういう物語なのか、実際のところよくわからない。というか、辻褄があっていないように思える。イワン雷帝に言及がある一方で人類はすでに宇宙時代にあるようだし、「ソ連時代」という表現もいくつか見あたる、といった具合で、いったいいつごろロシアは日本を支配下に置いたのか、どのような経緯を経て現代的な秋葉原と時代錯誤な吉原が同居しているのか、とかいったことを考えだすとかなりデタラメ。もう好き勝手に書いているとしか思えない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;でも、それでいいんだと思う。たぶん。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;『ヴァスラフ』とかもそうだったけど(『カント・アンジェリコ』もそうだったかな)、この作品もそうしたキッチュな世界観と同時に、曖昧模糊とした世界の成り立ちが描かれる。アリガチと言っていい「いままで現実だった世界が崩壊する感覚」とも少し違う、妄想対妄想みたいな。うーん、何と書いたらいいのかわからないが、登場人物たちは妄想的な複数の世界を行き来しながら、いったい何が現実なのか?と思い悩んだりする。けれども、けっきょくどの世界も作者の妄想の産物でしかない。しかもそのようなメタ的な読み方ができるということに高野史緒はかなり自覚的で、自覚的にこういう妄想を綴っている、んじゃないかと思う。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;けっきょく何もかも夢とか妄想みたいなものだから、先に述べたように細かいことを考えだすときりはないのだが、むしろ細かい齟齬や「あれっ?」と思わせる記述があることによっていかにも夢のような感覚は強まり、作者の妄想の強度はむしろ保たれている。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;いや、すごいなー。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Comments(0)|trackbacks(0)&lt;/p&gt;</content:encoded
    ><dc:creator>Jun Mukai</dc:creator
    ><dc:date>2008-08-31T00:39:51+09:00</dc:date></item
  ><item rdf:about="http://www.jmuk.org/diary/2008/08/29/0"
    ><title>社食</title
    ><link>http://www.jmuk.org/diary/2008/08/29/0</link
    ><content:encoded>&lt;p&#10;&gt;&lt;a href=&quot;http://slashdot.jp/it/article.pl?sid=08/08/28/0833221&quot;&gt;http://slashdot.jp/it/article.pl?sid=08/08/28/0833221&lt;/a&gt; の話なんだけど、 &#10;&lt;a href=&quot;http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20379276,00.htm&quot;&gt;http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20379276,00.htm&lt;/a&gt; も引用してやってください。&lt;/p&gt;&#10;&lt;blockquote&#10;&gt;&lt;p&gt;福利厚生の充実ぶりで有名だったGoogleが、従業員への食事の無料提供を廃止するという憶測が流れた。だが、案ずる必要はなさそうだ。&lt;/p&#10;&gt;&lt;p&gt;Googleの事情に詳しい関係者はこの憶測について、経営上の小さな決定が呼んだ噂であるとCNET Newsに語った。同情報筋は、Googleには食事の無料提供を廃止する意向はないと説明する。夕食の時間帯に集まりの悪い、シリコンバレーキャンパス内の複数の社員食堂を統廃合し、社員食堂の数を減らすことになった、というのが実情だ。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&#10;&lt;p&gt;まあどっちにせよ「案ずる必要」があるのかどうかはよくわからんけど……&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;どうも感覚的に理解されていないのではないかと思うのだけど、 Google のマウンテンビューオフィスはべらぼうに広い。日本にあるたいていの大学のキャンパスひとつぶんより広いだろう。建物と建物のあいだを移動するために自転車が用意されているくらいだ。そもそもあの辺りの文化として高層建築というやつが嫌いなんじゃないかと思うことがある。ひとつのビルがせいぜい2階ぐらいだったりするから、人数が増えると横に広がっていかざるをえない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;まあインチキ文化論はさておき、広くて建物の数も多いということもあり、カフェも全部あわせれば20個ぐらいある。カフェは画一的なわけではなく、昼しかやってないところもあれば朝昼晩とやってるところもある。メニューもそれぞれ違う。となると人気のカフェも不人気のカフェもあるし、それだけいろいろあれば、利用状況などに応じて統廃合をしたりするのはいくらでもありそうな話でしょ。今回のはそういうタイミングのアナウンスが変な風に漏れたんだろうなあ、と思うけどね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Comments(0)|trackbacks(0)&lt;/p&gt;</content:encoded
    ><dc:creator>Jun Mukai</dc:creator
    ><dc:date>2008-08-29T01:48:29+09:00</dc:date></item
  ><item rdf:about="http://www.jmuk.org/diary/2008/08/28/0"
    ><title>グリーンウッドと放送コード(?)</title
    ><link>http://www.jmuk.org/diary/2008/08/28/0</link
    ><content:encoded>&lt;p&gt;『ここはグリーン・ウッド』のドラマは見てるとやっぱり原作を読み返したくなりまして。実家のどこかにはあったかもしれないけどともかく今は持ってないてことで、文庫版を買って読み返して満足しました。やーやっぱオレ好きなんスよ。「子曰く」とかのエピソードが好きでねぇ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;満足したついでに読んでいて気付いたのは、彼らはトイレでタバコを吸うし、酒を飲むし、麻雀を打つ。まあ高校生なんてそんなもんでしょ、と思うけどドラマ版の彼らはそういうことしないんだよね。「日本の夏がきてる」で古沢先輩がビールを持ってくるはずのところでジュースを持ってきてたのには気付いてたけど、タバコはすっかり忘れてました。麻雀のシーンとかではたいがいトランプをやってるよね(べつにトランプだから賭博でないということはないはずだが……)。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;これが放送コードなのか自粛なのか何なのかは知りませんが。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;べつに糾弾したいわけじゃなくて、すごくきちっとそういうことを考える人たちなのだなあと、テレビってそういうメディアだよなーと感心しましたね。アブないところはきちんと避ける。個人的な価値観としては安全側に倒しすぎだとは思いますけど。そういえばドラマ版にないものといえば盆田先輩がいない件についても同じなのかなあ。もっとも盆田先輩はほとんどストーリーに絡むことがないし、わざわざ登場させるまでもないからなのかもしれません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ただ、そうやってキッチリすることで失なわれるものもあるはずで、たとえば彼らもパチンコはやれないから「ホリデイ」みたいなストーリーは成り立たない。古沢先輩のバレンタインデーの話もできないな(いやまぁべつにウィスキーじゃなくてジュースを酌み交わしてても成立するけど、あのシーン)。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;とまあ、そういうようなディティールの改変も含みつつ、まあそれなりに楽しんでドラマ版を見てますよ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;# ところで GyaO! だとグリーン・ウッドは恋ストーリーらしい。「どこが?」という気がするのだが五十嵐の話までやるなら、まあ、そう強弁できないこともないのか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Comments(0)|trackbacks(0)&lt;/p&gt;</content:encoded
    ><dc:creator>Jun Mukai</dc:creator
    ><dc:date>2008-08-28T01:58:54+09:00</dc:date></item
  ><item rdf:about="http://www.jmuk.org/diary/2008/08/26/3"
    ><title>DAICON7 レポート</title
    ><link>http://www.jmuk.org/diary/2008/08/26/3</link
    ><content:encoded>&lt;ul&#10;&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.jmuk.org/diary/2008/08/26/0&quot;&gt;一日目&lt;/a&gt;&lt;/li&#10;&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.jmuk.org/diary/2008/08/26/1&quot;&gt;二日目&lt;/a&gt;&lt;/li&#10;&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.jmuk.org/diary/2008/08/26/2&quot;&gt;帰りの新幹線&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;Comments(0)|trackbacks(0)&lt;/p&gt;</content:encoded
    ><dc:creator>Jun Mukai</dc:creator
    ><dc:date>2008-08-26T00:28:49+09:00</dc:date></item
  ><item rdf:about="http://www.jmuk.org/diary/2008/08/26/2"
    ><title>DAICON7 新幹線編</title
    ><link>http://www.jmuk.org/diary/2008/08/26/2</link
    ><content:encoded>&lt;p&gt;飲んでいたら細井さんが「東海道線が雨で止まっている」と教えてくれた。小田原のあたりが大雨なのだそうだ。これからなんとか飛行機のチケットを確保して関空から帰るか、新幹線で乗れるところまで乗るか、選択を迫られる格好になったが、飛行機は繁雑なので(この判断は後でちょっと後悔)ともかく急いで新大阪に行き、行けるところまで行くことにした。ちなみに大阪は晴れ、東京も雨は小降りだったから空路だと何の問題もなかったらしい。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;そんなこんなで新大阪に来てみるとノリは案外と軽く「遅れが出てますが今は運行は復旧しています」といった調子のため、気軽に20時37分発のぞみ50号の指定席を購入。軽い気持ちでホームで待っているとひとつ前の列車が来て、多少の遅れはあるものの発進していき、問題ののぞみ50号がホームに入ってきた。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;さっそく乗り込み、指定の席に陣取っていると、いくら待っても動かない。小田原の雨足が強くなって新幹線の運行が停止しているらしい。それでも何とか動かせるところを動かしてきたが、のぞみ50号が新大阪に来たところで東海道新幹線の各駅に新幹線が停車して復旧待ちという状態になってしまったらしく、ぜんぜん動かない。 mixi を見てみると、自分より何本か早く出た人たちが、ある人は浜松で、ある人は三島で、といった風にそれぞれの箇所で困っていて、情報を共有できたのはちょっと心強かった。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;さてどうするか、と少し考えたのだが時間的には関空の飛行機はもう終わってるしできることは何もない(後付けで考えると深夜バスのチケットを取るというのはありだったかもしれないけど)。やることもないので追い出されるまではこの席でねばるか、と決意し、本を読んだりたらたらと寝たりして過ごす。周囲は苛立っているというよりは状況を半ば楽しんでいるようなノリだったので気楽だった(まあ苛々する人たちは早々に降りて何か手を考えていたのかもしれない)。新大阪は雨は一滴も降っておらず「すごい雨なので進めません。復旧の目処は立っていません」といわれてもどこか対岸の火事のような雰囲気があったのも、よかったのかもしれない。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;さて、暇なのでweb上の天気予報をいろいろ見てみたが、確かに東海道の南あたりに低気圧が陣取っていて雨を降らせているらしい。しかも翌日になっても低気圧の位置はほとんど変わらず雨は降りつづけるということが書いてあってくらっとする。が、よく読むと翌日の雨は小降りなようだから、この夜中から翌朝にかけて雨足は次第に収まるはずで、その時点で動き出すんじゃないか、と検討をつけた。あとはそれがいつになるか、ということだが、このままホテルに帰って翌朝を待つよりはこのまま動く(か彼らが諦めて追い出される)のを待とうと決意した。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;そんなことをしているうちに0時を過ぎたころくらいか、ちょっと隙間が出来たのかともかく京都まで行く、というアナウンスがあって京都へ。それでまた京都でもしばらく停滞し、さて、京都で待っていると雨が「小康状態」になっているらしいという話になってきた。雨が弱まるのは思ったよりは早かったようだ。といっても小康状態でもけっこう降っていたようで、点検にそれなりの時間をかけ、けっきょく1時過ぎぐらいに新幹線は京都を出たと思う。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;この時点で席はまばらになっていたが、隣席には人が座っていて横になれない状態で非常にきつかったが、名古屋に到着した時点で残っていた乗客の過半は降りてしまった。まばらといってもそこそこ乗客がいる状態で「意外とみんなねばるな」と思っていたが、そうか名古屋までだったらねばれるよなあ……と納得。ともあれこれで隣席があいたので3席を使って横になって寝ることができた。寝転びながら「これで雨がまた急に強くなって脱線したら意識がないまま死ぬかな」などと思っているうちに熟睡してしまい、けっきょく「小康状態」がどの程度の雨なのかもわからず、気がつけばもう新横浜に到着していた。朝の4時前ぐらいだろうか。4時間46分遅れだそうだ。ところが新横浜では入れるホームの調整に手間どって時間をくっていたから、またちょっと寝るか、と横になって、まだ動いてないのか、と起き上がったら品川についていた。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;品川で降り、特急料金の払い戻しの手続きをしてもらい外に出る。もう空は白みはじめていて、山手線なら動いてそうな雰囲気だったが、疲れているのでタクシーで帰宅して3時間ぐらい寝て起きたら体力が快復していたので(やはり横になって眠れたのがよかったようだ)、ふつうに仕事に行きました。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;しかしなあ、「おうちに帰るまでがSF大会です」とかよく言うけど、「おうちに帰るまで」がここまでしんどかった大会も初めてでしたよ(笑)。月曜まで休暇を取っとくんだった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Comments(0)|trackbacks(0)&lt;/p&gt;</content:encoded
    ><dc:creator>Jun Mukai</dc:creator
    ><dc:date>2008-08-26T00:27:06+09:00</dc:date></item
  ><item rdf:about="http://www.jmuk.org/diary/2008/08/26/1"
    ><title>DAICON7 2日目</title
    ><link>http://www.jmuk.org/diary/2008/08/26/1</link
    ><content:encoded>&lt;p&gt;朝起きたら気分がよろしくない。宿酔だ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;先にさらっと「飲んだ」とか書いたがようするに飲みすぎたのだった。しかも起きたらもう9時半で、会場に着くころには1コマ目が始まっている。けっきょく会場には中途半端な時間につく。さてどうするか、などと考えていたが、よくよく考えると2日目は10時-11時半が1コマ目、12時-13時半が2コマ目、 14時-15時半が3コマ目という構造だから、2コマ目に出席しようと思ったら早めに食事を取る方がいいよね、ということで昨日と同じく会場1Fのカフェ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;2コマ目は「日本SF全集」企画。眉村先生や森下先生の当時の思い出などが語られたり、例の「日本SF全集」についての日下さんから企画意図を説明されたり。 3コマ目は「SF翻訳者鼎談」でようするに2日目は山岸さんについてった感じだった(昼食時もいっしょだったし)。SF翻訳者鼎談はどこかの京都SFフェスティバルみたいな企画だったが、やっぱりこういう企画も聞かないとSF大会も締まらない(ウラの「すごかが」も聞きたかったんだけどなぁ。今年は長谷川裕一関係をことごとくパスしてしまった)。山岸さんのハロサマ旧訳と新訳の違いの話が面白かった。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;星雲賞。ひさびさにとてつもなく順当な結果。それにしても &lt;a href=&quot;http://www.sfawardswatch.com/?p=945&quot;&gt;Science  Fiction Awards Watch&lt;/a&gt; は反応が速い。脇で発表しながらSFM海外SF情報の細井さんが記録し、速攻で送付していました。個人的には国内長編の図書館戦争は「アニメか?アニメの影響なのか?」とか思いましたが(『MM9』が取ってほしかったなあ)、まあそんなでもないですからね。投票していないオレには何かを言う権利はあんまりない。『電脳コイル』の受賞では磯監督が登壇し、SFセミナーでも述べていた「SF=サイエンス・フェチ」説を主張(笑)。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ところで特別賞が野田宏一郎名義なのは、作家・野田昌宏にではなく偉大なSFファンの先達に贈るからなのだそうです。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;というところで閉会したところで一部で連れだって飲むことにしたが、翌月曜から仕事なわけでさっさと帰ることにし、翌日が休みだったりする面々を後に残してさっさと帰る。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;のですが、まだ話は終わらないのでした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Comments(0)|trackbacks(0)&lt;/p&gt;</content:encoded
    ><dc:creator>Jun Mukai</dc:creator
    ><dc:date>2008-08-26T00:26:45+09:00</dc:date></item></rdf:RDF>