Firefox3のズーム設定をようやくやった
前々からずっと困っていたのだが、FirefoxでうっかりCommand-+ や Command– するとズームしてしまい、しかもそれをサイトレベルで覚えていてくれるという機能がある。というか、しばらくずっとそういう機能があるということに気付かず、どうも一部のサイトで動作が変だな、ぐらいにしか思っていなかった。とほ。
利用法によるだろうけど、なんか知らないが私はやたらと間違えて拡大ズームをしてしまう。その時に気づいて戻せばいいんだけど、根が不精なもんで結構多くのサイトでそんなふうになってたみたい。気付いたらCommand-0で直しているが、どうにもこうにも直しようがないというか、そもそもこの機能をオフにしたい。ということで軽く調べたらMozilla Links日本語版に解説されていた。about:configからbrowser.zoom.siteSpecificをfalseにすればよかったらしい。
ところで手元のFirefoxではなぜかCommand-; で Command-+と同じようにズームしてしまう。いわゆるUS配列で、セミコロンの位置はLのとなりだからJIS配列ならプラス記号のある位置なのは確かだが、それにしたって何故また、としか言いようがない不思議な挙動なんだけど、何故なんだろう? 実際問題、Command-+を間違って押すことはまれで、ロケーションバーにフォーカスを移したくてCommand-Lを押そうとして間違えて押しちゃうケースが多いんだよね(しかもその時、目線はロケーションバーに行っているのでズームに気づかなかったりして)。
ともあれこれで少し幸せになりました。
Firefox3で、あと一つ困っているのはやたらと終了に時間がかかることなんだけど、これも誰か知ってたらおしえてください。Firefox3.5で直るのかどうかとか。
