>このまんが、滅茶苦茶面白い。……という人も、いるだろう。オレもそうした中の一人で、もうなんつーか笑って笑って仕方ないっていうか。
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>月刊アフタヌーンで、「編集部から出されたお題の答えを読者から募集し、面白いものを掲載する」という「愛読者ボイス選手権」なるコーナーの一角で、なぜか本職の漫画家であるカラスヤサトシが自分で回答して4コマまんがにするというのを集めたもの。
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>で、その回答というのが、「カレー屋で「ごちそうさま」と言うタイミングを見失って困る」とか「友達が待合せに2時間も遅れてきて言い訳が「風邪薬のんでた」」とかそんなのばっかし。「あるある」というか「ないない」というか、なんていったらいいんだろう、とてもいい味を出しています。基本的に「あるあるネタ」っぽい雰囲気を醸し出しているんだけど、いや、べつに「あるある」って感じじゃないよねぇ……みたいな微妙な間が猛烈におかしい。
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>芸風は旋川ユウキに近いような気もします。自意識過剰な具合が近いのかも。
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>本屋で見かけたら、ひとまず裏ンとこに書いてある4コマを読んでくすりと笑える人なら買ってみるといいかもしれません。
>
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>
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>Plan9 の glenda
> はキモさが強くてちょっとイヤだと俺は思う。でも BSD Daemon も個人的にはちょっとな、と思ってたけど *BSD を使ってるうちに慣れたから、使って Plan9 そのものに愛着が湧くようなら許せるようになるかもしれない。
>
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>http://shinh.skr.jp/yomikata/
> まあ、「面白いね」という以外の感想は持ちづらいですが。
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>しかし俺以外に recv を「れっくぶい」と読む人がこんなにいたとは。いやわかってるんですよ receive の略だってことは。
>
>Null を「なる」と読む派が(これ書いている時点では)いないので参加者は偏ってるんじゃないかと思うので、未参加の方がいたらぜひ。
>
>前作、図書館戦争(
>感想
>)のつづき。同じくらいこっ恥ずかしくて、面白かった。好評につき延長という感じでコレだけじゃなくてもう少し続くもよう。
>
>ま、なんだね、前も書いたけど、図書館の意義を架空の設定から問直すとか、「本が好きならオススメ!」とか、そういうような本のタイトルから連想されそうなところにさして重点を置いていなくて、むしろ完全に娯楽小説に徹しているところがこの本のよいところだと思う。そういう意味でテーマを深読みされるような筋合の本じゃないのだが、読んでるあいだは至極幸せで、厚さのわりにするするっと読める。
>
>あとはキャラクターですかね。おおむねどのキャラも生き生きしているので良いのですね。設定はベタなんだけど、書き方が上手い。
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>「この作品の設定は」とか「社会状況は」とか細かいところをどうしても気にしてしまうと「こんなのありえねーだろ!」とイライラしてしまうかもしれないが、そういう人以外には割とオススメです。
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>
前巻の感想を書いたときにはコレ貼ってなかったんで両方リンクしてみる。
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>http://q.hatena.ne.jp/1159347080
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呼 ば ね え だ ろ ! 半数もいるのかよ。
>
>きっとこういう手合は『本の雑誌』は「本」と呼ぶのだろう。『紙のプロレス』は「紙」であり『暮しの手帖』は「暮らし」なのであろう。けッ。
>
>などと書くと、コレは外語なのだから違うのであって変なところでつい切れてしまうということであるような言い分もあるような気がするが、しかしメディアワークスをメディアと呼んだりエンターブレインのことをエンターと呼んだりするような人にちょっとお目にかかったことがないように、外語だから「そう」なのではないわけである。
>
>でまあそれは何故かというと、という先の話は皆さんお察しの通りだしその辺は真面目に考察してもツマランだけなので割愛するが、ようするに言いたいのは「おれにとってはそれくらいアレなんだがなァ」ということである。
>
>ちょっとねえ、それどうなのよ。
>
>
>http://www.kdedevelopers.org/node/2024
> で、分散バージョン管理システムである Bazaar(-NG) と darcs の比較をして(+darcsを褒めて)いる。 Bazaar はさわった経験を持たないのだが我が意を得たりという感じ。
>
>Bazaar は GNU arch の直系の発展型みたいなんですが、 GNU arch は使いはじめる前にマニュアルを読むと眠たくなってしまい、私にはどうにもだめでした。 Bazaar のチュートリアルは同じような眠気が……。
>
>まあそれはよい。
>
>それで気になるのは、 monotone とか git はどうなんだろうというあたりなんですが、さて。
>
>ほかはいたって健康な感じがするくらいには回復しているが喉はまだ痛く痰もいっぱい出る。
>
>ちなみに大学の保健管理センターに行って診察を受けたのだが、口を開けて喉を見せたら「赤いねぇー」と言われてしまった。
>
>PHK malloc については『デーモン君のソース探検』を片手に読解完了。 FreeBSD-current の malloc はなんかややこしそう。データ構造を眺めたあたりで終了。
>
>なんか知らないうちに lighttpd (1.4.12) には
>mod_magnet
> というのができていたようだ。で、 mod_cml はお役御免になったもよう。いつになったら cml は Lua 5.0.x から 5.1 に移行するのだろうかと思っていたが、これが理由だったのだろうか。
>
>で、この mod_magnet がどういうものなのかというと、アクセス制御であるとか簡単な諸々の処理を Lua で書けるようにしましょうというものである気がする。ってそうだ、これは Apache を LL で弄るための mod_* と同じ世界だね。 mod_cml は「cgiの結果をキャッシュしておく」ということしか考えていなかったけど 1.4.12 から本格的に Lua をサポートな感じというか。
>
>しかし、マニュアルに堂々と「いまのところ全部が実装されているわけじゃないよ」とか書かれると、使っていいものなのかどうか悩みますね。あとでソースコードを読むとするかな。
>
>熱はすぐ下がったのだが痰がからまり、喉が痛くなって参った参った。声を出すとしんどい。それでもしばらく安静にしていればだんだん収まってきていて、一言も発しなければ YLUG のカーネル読書会のムービーを見ていれば問題ない程度には回復しました。
>
>ところで話はいきなり変わるけど、 FreeBSD っていつのまに、いやいつかはどうでもいいんだけどどういった経緯で phkmalloc を捨てたんですかね。と思ったらコメントに書いてあってマルチスレッドとマルチプロセッサを意識したシステムのためにということか。ふーん……。
>
>ちなみに Lua という言語では「メモリの下位ビットがどれくらい利用可能なのかということは C の仕様上まったく保証されていないので」という観点に立ち、移植性を考慮してそういう下位ビットをフラグに使ったりしないようにしている、などと(確か)作者の論文に書いてあってそれはそれでひとつの見識だなあと思った。でもまあ、 glibc というのは「それを決める立場にある人」なわけだから話はまったく変わっちゃうか。
>
>コメントの通知機能なんてつけていないので、過去の日記にスパムコメントがついていても気付いていない状態で、ふと検査してみたらエラいことになっていて参った。
>
>そこで、ちょっとしたチェック機能をつけてフィルタするようにしたところ、そのフィルタを潜り抜けるようにしてきおった。ので、もう少しちゃんとした制限を加えたのと、あんまりやりたくなかったが悪質な輩に対しては IP アドレスレベルでアクセスを制限することにした。
>
>チェックの内容はあんまり書くべきでないと思うので(まあ、スパマーはこんな文章を読んでないというか日本語を解するとは思えませんが念のため)、ここには挙げませんが、ふつうにコメントをしている限りは特に問題が起こることはないはずです。
>