Archive for August, 2006

YouTube で現実逃避する

Posted by on Friday, 18 August, 2006
>あんまりそういうことはしないようにしていたのだが、昨日からちょっと。これではいかんので明日からなんとかしたい。が、以下、関連してどうでもいいネタ二題。 > >・レイズナーのオープニングは何が見られるか > > > >第1話「あかい星にて」 >

> >
> > >第15話「蒼き流星となって」 >

> > > >
>第30話「ベイブル奪還計画」 >(たぶん) > > > > >http://www.youtube.com/watch?v=48XtsG5-HFY > に含まれているのが第2話「彼の名はエイジ」 > > > >おまけ >http://www.youtube.com/watch?v=uk5jn2a41ac >

> > >
> >レイズナーOPはほかにもいろいろバリエーションがあるみたいで、まあ誰が歌ったバージョンでも良いと思うんですが、ムービーとしてはやはり「例のアレ」がないことには始まらないのでリンクしません。 > >・国際映画社のロボットアニメ > >ふとなんとなく猛烈にスラングルのオープニングが見たくなって探してみたら発見できてしまって、つい何度も見て(聴いて)しまう。何度聴いても、腹がよじれるほどイイ曲であります。『亜空大作戦のテーマ』において、アニメソング(の歌詞)はひとつの究極に達したと言えるでしょう。 > >ま、できれば達しないでおいた方がいいような到達点ではありますが。 > >そんな国際映画社のロボットアニメのオープニング。順不同。 > > > >亜空大作戦スラングル >

> > > >
>魔境伝説アクロバンチ >

> > > >
>宇宙戦士バルディオス >

> > > >
>銀河旋風ブライガー >

> > > >
>銀河烈風バクシンガー >

> > > >
>銀河疾風サスライガー >

> > > > >なぜか『超攻速ガルビオン』だけないが、
>こちら >から視聴可能。 > >このなかでは、金田伊功が作画を担当したブライガーだけがひたすら有名ですが、こうして見るとサスライガーOPもなかなかカッコいい。そしてバクシンガーのデザインはひたすらカッコ悪い。 >

水金地火……といえば

Posted by on Thursday, 17 August, 2006
>惑星が12コになるという例の話を耳にしたたいていのアニメおたくはゴッドシグマのエンディングについて思いを馳せると思いますが、できれば時には >ジェイデッカーのエンディング >
についても思い出してあげてください。
> >というネタを書こうと思って探したのだが、 YouTube にはゴッドシグマのエンディングがなかった。残念無念。 > >……というようなことを mixi に書きつけたところ、某氏から >http://www.youtube.com/watch?v=nGEJ9J2JceI > を教えてもらいました。さすがです。 > >どっちも「〜冥海」なのが趣き深いですね。 >

reddit のヘルプが

Posted by on Wednesday, 16 August, 2006
>reddit のヘルプを久々に見てみたら、だいぶ拡充されてますね。前に書いたやつは、もうあんまり意味ないなあ。や、基本の理解はまあいいかもしれませんが。 > >share 機能は、あいかわらず UTF-8 を生に流しているのか。せめて、サブジェクトにマルチバイトを入れるときは MIME エンコードしてくれえ。 > >んで、ヘルプを見てて気付いたんですが、 >http://ja.reddit.com/static/spreddit/archive.html >というのがあって、日本語 reddit のロゴはぜんぜん変わってなかったような気がしますが、ふつうのはけっこう変わってるんですな。 Google のまねっこじゃん、と言われりゃそれまでですが、ワールドカップのときに各国のユニフォームを着せたりしてけっこう芸が細かいです。こういうのはけっこう好き。 > >あ、これ ja.reddit.com で submit してしまったが、 subreddit ではなくてふつうの reddit にあるべきページだよなあ。失敗したー。この辺の URL の、なんだろう、正規化?は reddit はヘタだよね。 subreddit 関係ないやつはホスト名を reddit.com に統一すればいいのに、と、ちょっとだけ思う。というか、 subreddit をサブドメインとして運用するのがちょっと失敗だったんじゃ、という気がする。 >

『ワンダと巨像』

Posted by on Tuesday, 15 August, 2006
>ことゲーム機については時代を二歩三歩と遅れる男を自認している俺ですが、このほど、よーやく『ワンダと巨像』が安くなったので買ってやりました。 > >感想: しんどかった > >えらいしんどいゲームだった。ワンダが戦う巨像は、とてもデカい。かくも巨大な敵に対して、隙をついて巨像にとびつき、弱点に剣を突き立てる!……わけだけど、これにいろんな手順が必要なわけだ。で、これがけっこう失敗する。繰り返し繰り返し、同じことをやらないと巨像には勝てない。これが、なんともしんどい。精神的に。 > >ストーリーもねえ、破滅的な物語ですよ。プレイヤーは、ワンダの行きつく先には破滅しかないだろうって想像がつく。巨像を一体、また一体と破壊しながら、自らの破滅は手をこまねいて見るしかない。おかげでカタルシスは皆無で、これまた精神的にしんどい。 > >巨像とのバトルは、確かにある種の快感がある。やってることがカッコいい。こちらを踏みつぶそうとする巨像の足の裏に矢を射て、ひるんだすきによじのぼったり。挑発して近づいたところを高台から叩き落としてひっくりかえっているところを攻撃したり。暴走する巨像と馬を併走させて隙をみて飛びうつったり。わざと固い床面を攻撃させて鎧を砕かせたり。ひとつとして同じ巨像はなく、基本は同じながらも戦いはひとつとして同じでなく。 > >でもさ。 > >カッコいい攻撃はなぜカッコいいかというと、それが一見無謀に見えるくらい成功しづらいからであって、んで、「えっ? それやるの? 俺が?」という気分になること受け合いです。見るのとやるのじゃ大違い。しかも、先に行くにつれ、戦いはどんどんしんどさを増していく。失敗につぐ失敗でコントローラを投げそうになる。 > >うーん。巨像は16体も必要なかった気がする。8体。半分でいいですよ。そのかわり、巨像に至る道も、延々と馬で走らせるんじゃなくて、 ICO のときみたいに複雑なルートを用意してくれればよかった。 > >そうしたらそうしたで、今度は「物足りねぇ」という非難する向きが増えるでしょうが、その方がたぶん、面白いゲームになったんじゃねえかなあ。 > >いまなら PS2 the best で安く買えます。 >

映画版『ゲド戦記』へのル=グィンの評価

Posted by on Monday, 14 August, 2006
>巷で話題沸騰中のヤツ。吾郎監督へ個人的に言った発言がブログに掲載されちゃったことを受けての >公式声明 >ってヤツね。 > >ダメ出しとかいう言われかたもされているし、べつに褒め讃えているわけではないので、映画を否定する向きには大喜びでしょう。ただ、 >サイファイ・チャンネルが実写化したときの激怒ぶり >を思い出せば、わりとふつう。「やっぱ、肌の色の問題は重要なのだなあ」と改めて思いました。 > >ちなみに私は、原作が好きなので映画は見に行かないことに(かなり前に)決意していますから、見ていません。だから何とも言えないけれど。 >

牧野修『月光とアムネジア』

Posted by on Saturday, 12 August, 2006
>粗筋紹介は難しいので放棄したい。いろんな要素があるんだけども、それがごちゃごちゃと渾然一体になったままつき進むなんとも奇怪な物語だからだ。これの粗筋を考える人は大変だなぁと思って表4の粗筋を見てみて、また「うーむ」と唸ってしまった。かなり頑張って入るいるとは思うが……。 > >伝説の殺し屋の町田月光夜、三時間ごとに記憶がリセットされる不思議な空間レーテ、アガダ原中県とケモン帆県の対立、ホッファ窯変の会、ゆずす飯、狽。いろんな奇怪な有様が提示されながら物語が進行したり停滞したりする。 > >ただ、こういったものを全部ぶち込んでごった煮状態にすることで生まれるある種の凄みみたいなものが、今回はちょっと薄かったように思う。主人公たちは三時間ごとに記憶がリセットされるという設定になっていて、それが上手い具合に謎の提示にもなるし、「読者はわかっているが登場人物は忘れている」ことにもつながっている。それは全体的に見れば悪くはない気がするのだが、展開は読めてしまうわけで、その上でのぐだぐだした展開になっていて、読んでいるときには少し不満も残る。 > >最後に出てくるSF設定はぶっとんでいるが、しかし、牧野であればなにを今更、という気もする。 > >うーん……佳作、佳作ですね。面白いには面白いんですよ。牧野ファンなら必読でしょうが、一般の人には他の牧野修を勧めたいですね。 > >ちなみに風野ドクターが解説を書いているんですが、「 >私家版・精神医学用語辞典 >」で自身が書いていることを纏めつつ、牧野修論につなげていて興味深い。それと、石黒達昌とリンクさせるという視点はなかったので、新鮮な面白さがありました。なるほどなあ。 > > >

ガンダムV

Posted by on Thursday, 10 August, 2006
>u-kiさんのmixi日記経由で。韓国アニメ「GundamV」。ぼくらの知っている「V(ヴィクトリー) ガンダム」ではありません。 > > >衝撃のOP: >http://www.youtube.com/watch?v=aon1-VvWclM >

> >
> >衝撃の搭乗シーン: >http://www.youtube.com/watch?v=rVWAWTSJFV4 >

> > > >衝撃の戦闘シーン:
>http://www.youtube.com/watch?v=pDWORRPYTSQ >

> > > >衝撃のクライマックス:
>http://www.youtube.com/watch?v=NMhsGwrzwtI >

> > >
> >おっ、おかしいですよ、カテジナさん! > >あまりにも動きのないオープニング、ライディーンそっくりかと思いきや微妙にフェードインしないで空を飛ぶ搭乗シーンなど、衝撃映像満載すぎる。ハングルがわからないからどういう話なのかはさっぱり不明だけど。 > >u-ki さんも書いてたけど、韓国では「アニメのロボットの普遍的呼称が『ガンダム』なので」という理由でサンライズが商標裁判に負けたという話があったかと思いましたが、相手はこんなんだったのかよというかですねー。 > >(追記) そういえばいつごろのアニメなのかと思っていたんですが、83年作だということ。とすると、作画レベルはまあ時代相応なのですね。センスはヘンだけど。しかし、日本にもあんまり他国のことは言えないヘンなアニメはいっぱいあるしなあ。 >

スタンフォード大学でシンギュラリティ・サミットだそうで

Posted by on Wednesday, 9 August, 2006
> >http://lispmeister.com/blog/futurology/siginst-summit-2006.html >。ううーん。自分で訳しておいてこんなことを言うのもナンなんだけど、シンギュラリティという話はSFアイディアとしては面白いかもしれないけれども真面目な話としてはいただけないと思っている。 > >ただなんか、元々ちょっとあやふやな話なので、そこから自分に都合の良さそうなところを抽出・強化されているよーな印象もある。まあ、それはそれで良いのだけど、このサミットも、そういう感じなのだろうなあという感じ。でまあ、それはそれで現実の現象と照応する話になるわけで、実際的に役に立つのはむしろそちらなのだからそれはそれでいいんだろうけどね。 > >ややもにょる。 >

『カズム・シティ』進捗

Posted by on Wednesday, 9 August, 2006
>600ページ。ようやく折り返し地点。ヘンテコな設定や、スカイ・オスマンの描写など、例によって悪くない点もあるのだが、基本的にはぜんぜん良さがわからない。でもまあ、『啓示空間』も8割読み終わるまではただの駄作だと思ってたしなー。しかししんどい。 >

ここんとこ『カズム・シティ』を読んでるんですが

Posted by on Tuesday, 8 August, 2006
>読んでも読んでも終わんねー。聞いた話では、『啓示空間』と同じでオチは悪くないらしいが800ページくらい中だるみがあるらしい。いま450ページくらい。あくびが出るよ。 > >しかし、これはもうなんというかほとんど大食いの世界だ。個別のシーンがまずいかというと、200ページくらいで終わる分量の話を想定すればそんなにひどいわけでもない(まあ、格別に上手いわけでもないが)。しかし、こんだけの分量があると、どうしたって読めば疲れるし飽きちゃうよ。デカけりゃいいってモンじゃねえぞ。小説でも大味でいいから大量にありゃいいと思ってんじゃねえのかアメリカ人は? > >まあレナルズはイギリス人なんですけどね。 >