>
>https://www-06.ibm.com/jp/developerworks/java/060412/j_j-cb03216.shtml
> 私の感覚では、この文脈で
>Kahua
> が紹介されないのは嘘だろうと思うのだが、やっぱごく一部の人間にだけ知られているマイナーなフレームワークなのかな。
>
>ま、読むと Kahua 的な考え方とはちと違う気もしますが。
>
>ふと yarv を使えないかと思ってみる。もちろん FreeBSD で。
>
>FreeBSD は portupgrade のおかげで、ほぼすべてのマシンで ruby が動いていることだろう。ただまぁ、そういうおかげで逆に yarv の導入はかなり面倒そうである。
>
>ともかく、いきなり既存の ruby パッケージとコンフリクトを起こすようなことはできないから、何らかのかたちで共存させたい。問題は何か。
>
>第一の問題: バイナリ名。 yarv も ruby というバイナリ名になっている。これはまずいので適当に変えたい。どうすれば良いか。最初、 RUBY_INSTALL_NAME を変えるだけで良いかと思ったが、 rbconfig.rb の設定も変更しなければならないようだ。 RUBY_INSTALL_NAME を変えると libruby も適当に変わるようなので、これは問題なし。
>
>第二の問題: ライブラリパス。と思ったが、これは prefix/lib/ruby/2.0 のようにバージョンが付与されているので問題ないかな。 libruby は関係は上で述べたように RUBY_INSTALL_NAME で名前が変わるので、重複はしないようだ。
>
>第三の問題: ruby 以外の実行ファイル名。どう書換えてインストールすれば良い?
>
>むむ? バイナリ名を RUBY_INSTALL_NAME を ruby 以外に変更したら、 irb や erb などがインストールされない。これはなぜだろう→ instruby.rb の install?(:lib) 内の ruby_install_name.sub(/ruby/, File.basename(src)) の部分を書換える必要あり。
>
>あと、第三の問題は bin/* のファイル名を変更するだけで良さげなようす。
>
>というかこの辺、 yarv のメーリングリストで情報を共有するべきかな。できれば configure へのフラグで切り替えられると嬉しいのだが。
>
>ところでインストールをテストすると、 resolv.rb の ri で Bus Error で死ぬことが判明。何故?
>
>ぬお、 irb が segmentation fault。なんだ? ~/.irbrc かと思ったけどそうでもないみたいだ。
>
>まだまだ使うには難しいかなー。
>
>portupgrade くらい動いてくれないかな、と思ったけど、 db を触るのでいろいろ面倒くさいかなあ。
>
>
>http://d.hatena.ne.jp/cataly/20060719
>とかで紹介されている
>第1回ダ・ヴィンチ文学賞
>の特別賞受賞作。8月6日まではオンラインで読めるらしい。
>
>どういう話か、平たく言うと、例の平田智美をもっとマニアックにしたようなヤツの中の人と会っていろいろある話。
>
>というとキャッチーな印象があるけれども、そういうところにあんまり主眼はなく、夏の暑い最中のうだうだする感じを描いているような作品として読むべきなんだろうと思った。「裕子」は重要キャラではあるけれども、案外と扱いは小さい。
>
>目立つのはむしろ作者の独り語りで、この辺は共感を覚える人間ほど強く反応するのかもしれないが、おれはどうとも思わなかった感じ。まぁこの、ぐるぐる回る妄想もうだうだ感を強調している機能があるとも言えるが、たぶんそんな効果を狙って書いたわけでもないだろうというような語りだった。
>
>でもまぁ、たとえば森見登美彦などと比べてしまうと、若い駄目な男ブンガクとしては少し弱いと思われる、というか実際にそのようにするのであれば、主人公はもう少しダメ人間であるか、東堂山さんの方がフィーチャーされる話になるんじゃないかと思った。だからそういう意図で読むものでもないのだろう。
>
>ところで、メールを方言で書くものだろうか。そりゃ、自分が東京の人間だから知らないだけでふつうにあると思うのだが、それはたとえば、親しい同郷の人間にそのようなメールを書くとか、「いちびる」というような標準語に変換するのが面倒そうな単語を用いるとかいったレベルな気もする。こういったシチュエーションであんな文章を書くやつがいるか、というのはいささか疑問。
>
>作中に出てくるようなの好きな人にはオススメかな。
>
>
>今回のまつもとさんの他言語探訪
>はふつうに流し読みしていただけだったので、ふとクリックしてみるまで気付かなかったのですが、日本語プログラミング言語 Mind って、まだ「生きて」いる言語だったのですか。
>http://www.scripts-lab.co.jp/mind/whatsmind.html
>
>
>ぐるなびの全文検索エンジンが Mind で作られているというのも驚くのだが、それより UNIX 版(Linux版)が存在して GPL で公開されていたとは知らなんだ。
>
>さっそくインストールするぜ!
>
>…………インストールした!
>
>がーん。プログラムの出力が euc になっちゃった。 LANG とか見ないのかなあ。とほほ。
>
>cgi だの何だのあって、いろいろ愉快そうですね。いや、やりませんけれども。
>
>ふとリファラから google 検索の結果を見てみたところ、「エロまんが」で検索しているのが何件かあった。自慢じゃないが、そんな検索ワードではめちゃくちゃ下位にいると思うぞ。誰だか知らないがいったい何件目まで探したのだろうか。そんで出てくるのが道満清明の感想だったりするのだから、さぞかしやりきれないだろうと思うのだが、まあそこまでは知ったことではないか。
>
>あと愉快そうな検索ワード。
>
>
>「0.5ファック AA」……あったらおれも知りたいです
>
>
>
>「ボウケンジャー+スプリガン」……まあ、気持ちはわかる
>
>
>
>「/usr/portsがない」……ダウンロードするか portsnap しましょう
>
>
>
>「Linux 何がいいか」……今は Ubuntu がオススメです
>
>
>
>「PCで納豆をつくる」……えーと、あれかな、納豆菌をまぜてPCの熱でかもすのかな
>
>
>
>「lisp マサルさん」……どういう組み合わせなんだ?
>
>
>
>「464.jp おむつ」……何を期待して検索しているのかさっぱりわかりません
>
>
>
>「zshと思った」……何が?
>
>
>
>
>見ていると『鉄鍋のジャン!』の検索が多くてびっくりしたのだが、キミらそんなに
>こんな駄文
>を読みたいのですか。
>
>そういえば昨日の土曜は JAGA に行ってみました。はじめてのことでした。考えたら目黒は近いよな。
>
>やったゲーム。
>
>・
>モノポリーダイスゲーム
>
>
>正式名称不明。
>
>いわゆるバースト系のダイスゲームで、意匠はモノポリーらしいけれども、プレイヤー同士のインタラクションも皆無で、プレイ感はぜんぜん違います。
>
>10コのサイコロを振って、出目がポイントになるのですが、カラーグループがあり、それを揃えるとさらに高得点。で、何度でも振り直せるのですが、ときどき「刑務所」があり、これが3コあつまると、その手番のポイントはぜんぶ没収。引き際が肝心のゲームです。あと、サイコロの組合せがあって、あるカラーグループを揃えると別のが揃えられなくなったり、そういった悩みもある。
>
>まあ軽く楽しめました。順位はビリッケツだったけど。
>
>・
>百科審議官
>
>
>三色のヒモで、ベン図のようなものを作ります。各色のプレイヤーは、何らかの「決まりごと」を決めておきます。「足のあるもの」とか、「赤いもの」とか、そういうのね。
>
>で、それは秘密にしておきます。
>
>各プレイヤーは手番に、それぞれの条件に合致するように言葉を捻り出します。あらかじめベン図の適当な区画をターゲットにしていて、その範囲に入る(たとえば赤と黄色に共通するが青には含まれない、とかね)ように考えていくわけですが、条件は秘密なので、過去の手番の内容とかを手がかりに考えるわけですな。
>
>ことば系のゲームとして、非常によくできていて面白くて素晴しかったのですが、おれはこういうゲームは苦手すぎると思いました。
>
>・
>ドメモ
>
>
>
>http://kubotaya.moe-nifty.com/weblog/2004/04/post_3.html
> 草場純さんが先頃 mixi 日記で紹介していたもの。来た方が自作したということでやってみた。
>
>これがとても面白い。10分くらいで終わるけれども、わたしはすごく好き。でも、ある種の推理ゲームなので、とても人を選ぶかな。インディアンポーカーとかのように、自分の手札だけが見えない状態で、自分の手札を当てっこするというゲームなんですが、いや、面白いよ。
>
>・
>ラー
>
>
>やはり面白い。傑作ですね。
>
>プレイヤーにできること、判断がとことんまで狭まっているとてもシンプルなゲームなのに、上手いバランスでゲームがきちんと成立している奇跡のようなゲームだと思います。
>
>ま、負けましたけど。今回はツキがなかったぜ(と思うことにする)。
>
>・
>エルフェンランド
>
>
>これも傑作。
>
>でも今回は初級ルール(故郷なしルール)でやったので、個人的にはちょっと味けない感じでした。初プレイの人が混じっていて、インストも入ってたので、しかし、これは仕方なかったかな。
>
>そのわりに18コマで惨敗。2ラウンド目に手酷い妨害を被って、その巻き返し、成りませんでした。失敗したなあ。ほかにもいろいろと。でも上級ルールの方が好きですね。
>
>ちなみにエルフェンゴールドは悲しい雰囲気になるので嫌いだよ派。
>
>まだ読み途中。
>
>先月号に前編が載った「ワイオミング生まれの宇宙飛行士」は感動必至の傑作だということがわかった。とても良いのでぜひとも読むことを勧めたいのだが、よく考えたら今から本屋に走っても(毎号SFMを買ってるのでなければ)前編を読めないのか。むむっ。
>
>今号はレム特集ということで、特集そのものには短編がなかった。この評論もどれも読み応えがあってとても良かったのだが、そのぶん不足しがちな「小説分」は、読切や連載でわりとちゃんと補給できそうな具合。
>
>どーでもいいけど、レム邦訳作品リスト(簡潔版)に寄せられた牧さんのコメントには爆笑した。けれど、やっぱり詳細なリストがあった方がいいなー(←50人のうちのひとり)。
>
>ふと、挿入ソートを二分探索したらえらく速いのではないか、と至極当然のことを今頃思ってみた。
>ウィキペディアには記載がある
>。まあ、誰でも考えそうなことだ。二分探索が logn だから、比較回数は nlogn くらいなのかな。
>
>なんであんまり言われていないのかわからないくらいには悪くない方法だと思うが、ま、ふつうに実装するときにはやるときゃやるでしょ、ってことで省かれとるのかね。
>
>……ふつうは挿入ソートをやらないのかも。
>
>
>http://jp.rubyist.net/magazine/?0015
>。 Hotlinks、コード添削、他言語探訪を読んだ。
>
>ここさいきんいろいろアニメを見てた。
>
>
>絶対少年
>
>DVD レンタルしてた
>
>
>
>横浜編は、田菜編ほどの感動はなかったけれども、全体的に良いアニメだったと思う
>
>
>
>しみじみ好きです
>
>
>
>
>
>かみちゅ!
>
>DVD レンタルしてたその2
>
>
>
>といってもまだ2巻目まで
>
>
>
>全体的にヨイです
>
>
>
>
>
>財前丈太郎
>
>噂の『MUSASHI GUN道』の強力ライバル登場というこのアニメ
>
>
>
>実は録画してたことにあとで気付いた
>
>
>
>「言うほどヒドくねーじゃん、単にだめなだけ」と思ったけどやっぱりすごかった
>
>
>
>いきなり顔のカットインという演出はむしろ笑いを誘う
>
>
>
>まぁでも原作も原作でアレなんだから、これはこれで適切なアニメ化という気がしないでもない
>
>
>
>
>
>パワパフガールズZ
>
>ま、こんなもんじゃろ
>
>
>
>パワパフである意味はぜんぜんない
>
>
>
>その点をさっぴいても、ナンか安いアニメだなー
>
>
>
>でも、ま、こんなもんじゃろ
>
>
>
>
>
>ボウケンジャー
>
>サガスナイパーという名称はどうも……
>
>
>
>ツノつきのデザインて珍しいのでは?
>
>
>
>ストーリーはあんまり盛り上がってない気がする。作劇的には正しい気がするんだがなあ
>
>
>
>
>
>カブト
>
>ラーメン屋!
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>
>それはそれとして nobles oblige ってそういう意味だったのか?
>
>
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>
>