Archive for May, 2006

星雲賞

Posted by on Monday, 15 May, 2006
>本日が投票の締切り。ぎりぎりに投票した。忘れるところだったよ。下記の内容で投票した。 > > >日本長編部門 > >「デカルトの密室」 > >日本短編部門 > >「漂った男」 > >海外長編部門 > >「ディアスポラ」 > >海外短編部門 > >その他(クッキー・モンスター、ヴァーナー・ヴィンジ、中原尚哉訳、SFM3月号) > >メディア部門 > >「特捜戦隊デカレンジャー」 > >コミック部門 > >その他(失踪日記、吾妻ひでお、イースト・プレス) > >アート部門 > >松尾たいこ > >ノンフィクション部門 > >「現代SF1500冊」<乱闘篇><回天篇> > >自由部門 > >「MUSES-Cはやぶさ イトカワ着陸ミッション」 > > >実際のところ、たぶん取るのは国内長編「サマー/タイム/トラベラー」、短編「漂った男」、海外長編「ディアスポラ」、短編「ひとりっ子」、メディア「ローレライ」or「アクエリオン」、コミック「陰陽師」、ノンフィクション「失踪日記」、自由「1/1スコープドッグ」といったところではないかと思うが、さてはて。 >

Erlang

Posted by on Monday, 15 May, 2006
>ふと見てみたが Erlang には複素数用のライブラリはないみたい。自分で定義するほど酔狂ではない。残念むねん。 >

LL Gong

Posted by on Sunday, 14 May, 2006
> >http://ll.jus.or.jp/2006/event/llgong >。デモ自慢ねぇ……。そういうの向きのプログラムってなかなかないな、と思うことでした。 >

OCaml の複素数計算

Posted by on Sunday, 14 May, 2006
> >Haskellの複素数計算 >。dan さんの日記を見たときに、おおむね一通りのところは確認したが私は日記には書いてなかったなぁ。ML系の言語で、ということで OCaml ででも。 > >OCaml には標準で Complex というモジュールが付属しており、複素計算が可能になる。しかしながらこれがけっこうクセモノで、まず、演算子は定義されていない。それと、型の定義が単なるレコードなので書きづらい。 pi がどこにも定義されていないのもちょっとクセモノか。そこで次のようなファイルを作っておく。 > >open Complex

let pi = { re = 3.141592653589793; im = 0. }

let e = exp { re = 1.; im = 0. }

let ( **: ) = pow
let ( *: ) = mul
let ( +: ) = add
let ( -: ) = sub
let ( /: ) = div > >んで、こうなる。 > ># #use "test.ml";;
val pi : Complex.t = {re = 3.14159265358979312; im = 0.}
val e : Complex.t = {re = 2.71828182845904509; im = 0.}
val ( **: ) : Complex.t -> Complex.t -> Complex.t = <fun>
val ( *: ) : Complex.t -> Complex.t -> Complex.t = <fun>
val ( +: ) : Complex.t -> Complex.t -> Complex.t = <fun>
val ( -: ) : Complex.t -> Complex.t -> Complex.t = <fun>
val ( /: ) : Complex.t -> Complex.t -> Complex.t = <fun>
# pi;;
- : Complex.t = {re = 3.14159265358979312; im = 0.}
# i;;
- : Complex.t = {re = 0.; im = 1.}
# e **: (i *: pi);;
- : Complex.t = {re = -1.; im = 1.22460635382237726e-16}
# exp (i *: pi);;
- : Complex.t = {re = -1.; im = 1.22460635382237726e-16}
# log { re = -1.; im = 0. };;
- : Complex.t = {re = 0.; im = 3.14159265358979312}
> >i は Complex に最初から定義されている。 #use は、そのファイルを読み込んで現在のトップレベル環境で評価するというコマンド。あとはだいたい見ての通りかのう。ちなみに OCaml では、演算子は (+) のようにカッコをつけるのだが、 (* 〜 *) がコメントという言語仕様なため (**:) のように書いてはいけない(コメント開始とみなされ、コンパイルエラーになる)。 OCaml の最高にグッタリ来る言語仕様のひとつ。 > >ま、ふつうに使えます。当り前ですが。 > >ちょっと思うこと。 > > >Complex は re や im の型が float 限定。多相的になっていない。ある種の用途では困ることもあるかもしれない > >たとえば Big_int や Rational な Complex は不可能ということ > > > > > >演算子等がぜんぜん定義されておらず、ぜんぶふつうの識別子を使うのは言語の流儀の差かなぁ…… > > > > >(追記)かぶりまくりだなぁ。まぁいいや。個人的には、複素数の計算ができたから、何?という気もしないでもない。 >


タイフェス

Posted by on Sunday, 14 May, 2006
>タイフェスティバルに行ってきた。めちゃ混み。土日という日程の日曜の方の14時という時間帯だから、行ってはみたもののガラガラだったりするんじゃないかと思っていたのだがまったく逆。スーパー混雑していた(ひととおり廻って、帰ることには、入口は空いていた)。しんどかった。 > >南部カレーが激辛でくたばりそうになった。カーナピーナ並。 >

オタ漫画経験値

Posted by on Friday, 12 May, 2006
> >http://ippo.itbdns.com/test/rails/wotaexp/ggraph >→結果。 > > >× ( 48 ) ************************************************ > > > >○ ( 64 ) **************************************************************** > > > >◎ ( 55 ) ******************************************************* > > > >△ ( 33 ) ********************************* > > > > >ズラッとリストアップしようかと思ったけど、長いし、誤りがいろいろあったことに気付いたのでこうする。数はまぁだいたいこんなものです。自分は漫画人ではないことだなぁ。 > >作家ごとにいろんなパターンがあるが、×と◎が異常に多く、○と△が少ない、つまり「知ってる人はほとんど買っているが、そうでない人にはぜんぜん知られていない」系の作家がなかなか面白い。道満清明、山名沢湖、安倍吉俊、高野文子、石川雅之、那須雪絵、谷川史子、(五十嵐大介、よしながふみ)といった面々が並んでおり、「なるほどな」といった面々であります。並んでおりも何も私が主観で選んでるわけですが。 > >……いやいやちょっと待て、那須雪絵もこの範疇に入ってしまうのか。ううむ。ううーむ……。 >

宣伝2つ

Posted by on Wednesday, 10 May, 2006
>そういえば『オープンソースマガジン』の今売られている号で私が原稿を書いています。「ハッカー養成塾!」という例のコーナーです。興味があればどうぞ。 > >あと次回の >RHG 読書会 >は、『ふつうの Linux プログラミング』も読み終えてしまい、青木さんの Haskell 本も発売されていないので、私が何かを話す会ということになるようです。 Haskell 関係で何か話せという風に聞いているんですが、いいトピックが思いつきません。(私の話せるレベルの内容で)思いついた人は教えてくださると助かります。 > >でも先生は勘弁してください。 >

全事務職員が Linux デスクトップを使用している町役場について

Posted by on Wednesday, 10 May, 2006
>たぶん自分はほかの人とは違う目で見ているのではないかと思う。第一に感じたのは「そういうのがまだ記事になるんだな」ということ。要は慣れって言われても当り前のことでありまして、オレは Windows なんて難しくてとてもじゃないけど使えないよ! > >……というのは極端としても、 BSD 256倍本だったかで「事務処理の女のコがバリバリと vi を使っている」というエピソードが紹介されていたこともあった。ようはそういうもので、重要なのはそういうシステムを組む人間を用意すること、細かいチュートリアルやサポートを欠かさずに慣れるまで面倒を見ること、などなどではないかと思う。 > >その一方で感心するのは、 >
> >「職員一人あたりたった1日の研修で、ぶっつけ本番に近い形でLinuxデスクトップを導入した」 > > >ってところで、それは心底スゴイ。確かに、記事にあるように OpenOffice.org や Firefox で大きな違いなんざありはしないのだが、もっと基本的なところはどうなっているのだろうか。 > >そういう細かい(ギーク向きな)話題は書いてくれていないのだが、おそらく Gnome なり KDE なりのを使っているってことだろう。今の統合デスクトップ環境まわりの進化って本当に凄いと思うし、こういうことってすごく重要だよね、と思ったことでした。 > >同じことは日本語入力環境にも言えて、ここで何を使っているのかは知らないけれども、ほんとここ5年くらいで目覚しい発達を遂げたのがこの分野。 anthy とか uim (とか scim)の発達がどれほど大きいことか。あるいはこの町役場では atok とか canna とかを使っているのかもしれずこの辺カンペキに自分の憶測なんですが、いやほんとこういう技術があってこそだと思う。 > >つまりだ。おれだって何年も前から「要は慣れですよ」って思ってたし(日記で書いてたかどうかは記憶にないけど)言ってたんですよ。そのころのおれは家でも OpenBSD しか使っていなかったし、ブラウザは w3m オンリーでしたが何か、という感じで、でもそう言っていたんですよ。ただそれは趣味レベルの話であって、こういうレベルで「要は慣れ」ということが言えてしまうのだな、ということにほとほと感心したのです。そして、その成功の影にはホントいろいろな要素技術の発展があるのであって、すごいなーと素直に感心します。もちろん一般の人の目には見えない(見せない)部分でして、記事に出てこない話なんだが、ひとりのギークとしてはちょっとそういうことに思いを馳せたくなったということです。 > >あとまぁ「Linuxを使うべきでない10の理由」とか書いたけど、今はだいぶ楽になっている話もあって(特にフォントまわりはここ1〜2年で、知識がなくても難しいことを考えなければとりあえず apt なり何なりでさくっと使えちゃうレベルになっている)、個人レベルでも Linux デスクトップを使うのはおれ個人としてはオススメですよ。 >

FreeBSD 6.1

Posted by on Tuesday, 9 May, 2006
> >出た >ね。 >

腐女子漫画経験値

Posted by on Monday, 8 May, 2006
> >http://blog.livedoor.jp/moepre/archives/50084604.html >。◎15 ○23 △15 ×47でした。×が多いよなぁ。っておれがやっても仕方ないのだが。 > >福本伸行はしかし、ネタとして抑えておくという意味合いでのリスト入りなんだろうけど、にしてもちょっと驚きました。 > >(追記): 福本はそういう読まれ方もするらしいということを mixi で教えていただきました。そういうものなのか。読みが甘いですねー自分。 >