>
>http://d.hatena.ne.jp/omochist/20060531
>、
>http://d.hatena.ne.jp/lethevert/20060531/p5
>。たしか「やさしいHaskell入門」にあったと思いますが、 Haskeller も悩まずにこうですね。
>
>fib = 0 : 1 : zipWith (+) fib (tail fib)
>
>Clean だと let が必要だったりする理由があるんでしょうか?
>
>少し真面目に書くと、このように書くことで、ある種のプログラムは高速化が期待できます。たとえば、リンク先のように「1〜20までのフィボナッチ数列を順番に印字する」という場合、18と19が計算されていればそれをもとに20が計算できるわけです。で、↑はリストになっているので、順番に印字していったら、たんに繰返しで fib 20 を計算するまでの計算量でぜんぶ印字できてしまうという。だから速いはずです。試してないけど、再帰しちゃう例よりはもちろんずっと速いでしょう。繰り返しよりも理論的には速いはずだけど、昨今はコンピュータじたいが速いのでこれくらいならほとんど差は出ないんじゃないかな。同じアルゴリズムでほかの言語で書くのと比べてどうかは知りません。
>
>IMAP の仕様を見ている。とりあえず RFC2060 かと思って和訳をつらつら眺めてみたり。しかし、眺めていてもよくわからないので、実際に動いているサーバにアクセスしながら挙動を確認して、んで RFC を読んで、を繰り返して全体的な感じを掴んでいるところ。
>
>って思っていろいろ見ていたら、 IMAP4rev1 の最新は RFC3501 らしい。がーん。何が変わっているのか詳細には見てないけど、目次を見ると STARTTLS が追加されているね。でも RFC3501 の方は和訳はないなあ。めんどうくさい。
>
>
>昨日の数学パズルの問題
>のつづき。この問題のどの辺が面白いか、というのは、ある種の人に限られる。トリビアルな問題とみなして「5/8か」と解いちゃう人向け。もう少し注意深いとその前に答えを見破ってしまうので。
>
>さて、まず 5/8 を導くのはどうすればいいか。単純に両辺を自乗し、
>
>(sinθ+cosθ)^2 = sinθ^2+2sinθcosθ+cosθ^2 = 9/4
>
>ここで sinθ^2 + cosθ^2 = 1 を用いて、 sinθ×cosθ = 5/8 。かんたんかんたん。
>
>で、だ。同じく sinθ^2 + cosθ^2 = 1 を使って次のように式変形してみよう。
>
>sinθ+cosθ = sinθ^2 + cosθ^2 + 1/4 + 1/4
>
>左辺を右辺に移項するとこうなる。
>
>sinθ^2 - sinθ + 1/4 + cosθ^2 - cosθ + 1/4 = 0
>
>するとこのようになる。
>
>(sinθ - 1/2)^2 + (cosθ - 1/2)^2 = 0
>
>自乗したものを足しているのの和がゼロなのだから、両方ともゼロでなければならない。つまり、 sinθ = 1/2、 cosθ = 1/2。すると sinθ×cosθ = 1/4 ということになる。
>
>ということは 5/8 = 1/4 になってしまう。
>
>さあ、どこに間違いがあるのだろうか? というのが真の問題なのでした。
>
>2chパズル板の算数の応用問題スレで、ちょっと面白い問題が紹介されていた。
>
>
>sinθ+cosθ=3/2 のとき、 sinθ×cosθ はいくらか
>
>
>という問題。このテの問題としてはなかなかよく出来ていると思ったな。
>
>
>http://sho.tdiary.net/20060526.html#p01
>
まぁ既出だろうな、と思いつつ、やっぱり番組の冒頭には
>
>
>計算機マニアは「奥が深い」といってバッドノウハウを喜んで覚える唯一の人種である — 高林哲
>
>
>みたいな序文が流れるのだろうか?とか心底どうでもいいことを思いました。
>
>MissingH のライセンスって GPL なのかーー。うひゃ。使いづれー。っていうか、このテのライブラリを GPL で配布するとは相当挑戦的だな。
>
>MissingH からイタダキっていうのは、よした方がいいのか……。
>
>桜庭一樹の『少女には向かない職業』が
>GyaO! でドラマ化されてた
>ようですね。ちょっと意外な展開だなー。
>
>うーん……。これは悩みますね。「SF読者」とそうでない読者の感想が分かれそう。しかし、だからこそ
>こんどの読書部で読書会をやる
>のが楽しみになってきた。
>
>なぜ感想が分かれるか、というと、設定的にはSFなんですが、SFとしてはぜんぜん大したことがない作品だと思うわけです。「SFとして大したことない」というとよくあるのがSF設定やアイディア面としての評価で、確かにそれも陳腐だと思いますが今更そんなに斬新な設定のSFばかりでもないしそれは別によい。一方で、このモノをいかに語るか、という観点もあるはずで、しかしその点でもやはり手垢のついたような手法でしかない。
>
>とはいえその手並みはさすが鮮やか。私も面白く読めたし、実はカズオ・イシグロは初読だったのだけれど、読んで良かったと思いました。が、その留保条件をつけた上でも、やっぱり「SFとしては」さほどでもない。
>
>こうした作品では、そのようないわば「SFゲットー」的視点を「そればかりが読みどころじゃないだろう」として退ける立場も確かにあって、理解できる。この作品も、SFとして大したことなくてもやっぱ面白いわけですよ。ところが困惑するのは柴田元幸解説では割とそういうところを褒めているように読めてしまうところで、となると、やはりSFっぽい読者としては「うーむ」と唸って黙ってしまうのではないか。
>
>うーむ。
>
>
>
>
>http://www.be-fine.net/wannabe/contents/character/simple/index.cfm
>
>
>
>型番 内向- 直感- 思考 -自然
>
>
>気質 戦略性タイプ 研究者主文 常に頭の中で問題解決策を考えている分析家です。解説 あなたは、非常に論理的で分析好きです。常に頭の中でアイデアをひねり、絶えず問題の解決策を考えています。人の考えにとらわれない、知的で独創的なタイプ。創造的でやりがいのある仕事を常に追い求め、それが困難であるほど、挑戦のしがいを感じて情熱を燃やします。 独立心旺盛で、疑い深く、頭の回転が速い。自尊心があり、どんな問題でも論理的に解決できるという自信を持っています。トラブルが発生し、誰もがお手上げという状態にあっても、沈着冷静に対処。能力そのものを重視し、他人に左右されず、屈服しません。 物事を大局的に見る力があり、物事の本質や関連性を見通す能力があります。知的好奇心が旺盛で、新しいアイデアを熱心に取り入れようとし、より有能になろうと努力します。留意点 ありふれた知識には無関心で、単純な事にはすぐに飽きてしまう傾向があります。会議中はだらだらと自分の意見を述べる一方で、くだらないと思ったものは完全に無視。他人の感情や欲求には鈍感です。自分に追いつこうと熱心に学ぶ人に対しては口うるさく、見下したような傲慢な態度をとります。 価値があると思う物に対しては努力を惜しみませんが、人間関係には弱い。自分や他人の感情にはまるで無頓着です。いくら自分にとっては簡単な理論でも、他人にはもっと説明が必要だということが、まるで分かっていません。アドバイス 新しい情報をどんどん吸収し、臨機応変に対処でき、物事の問題点を見つけ、斬新な解決方法を発見できるあなたは、大変有能な人物。しかし、一つの仕事をやり遂げずに、新しいものに飛びつく傾向があります。人の助けを借りたくないでしょうが、素直に人の忠告を受け入れる努力をしましょう。
>
>
>
>まぁこれって、つまるところ自己認識なわけですから、そうなるんじゃないかなーという結果が得られてもそれほど意外ではない的な。どうだろう。ところで、このテの性格診断を見てるといつも思うんですが「頭の回転が速い」っていうのは性格なのだろうか?
>