Archive for April, 2006

昨日の答

Posted by on Tuesday, 18 April, 2006
> >今日の一行 >に答えが出ています。境界をどうするのか、というところでうんうん悩んでいたのですが、±∞に対応させるってのは考えてませんでした。でっ、でも、∞は実数じゃないと、思うんだな!(←負け惜しみ) >

f (f x) == -x

Posted by on Monday, 17 April, 2006
> >今日の一行 >
答えがわからないので悩んでいます。すぐ思いついたのは、逆数にするもの。こういうやつ。
> >f x = if abs x < 1 then -1/x else 1/x > >ほとんどすべての場合に上手く行くが、0と-1と+1で上手く行かない。いったんこういうのを考えてしまうと、このバリエーションから逃れられません。とほほ。 >

ボウケンジャー

Posted by on Sunday, 16 April, 2006
>なかなか手堅い出来。イエローの伏線に触れて視聴者に思い出させつつ、ブラックの過去の因縁を加え、戦隊ものにしてはなかなか複雑なプロットをまとめて30分番組として成立させている。 > >結果的に敵組織同士の騙しあいになっていた、というオチもなかなか上手い。 >

立喰師列伝

Posted by on Sunday, 16 April, 2006
>見てきた。「立喰師」に仮託した押井の昭和史。104分間しゃべりっぱなしの山寺宏一がすげかった。がしかし、野犬狩りなどについて思い入れたっぷりに語るわりに80年代くらいで唐突に終わりを告げるあたり、実に正しく押井守だったというべきか(おれはあんまり押井ファンじゃないんでよくわからないけど)。 >

国内SFファン度調査

Posted by on Sunday, 16 April, 2006
>昨日の国内版。 >長編版 >と >短編版 >。長編が24本、30本でした。国内の方がずっと少ないかと思ったけど同じくらいだった。 > >下位層を見ていると、ううーん、牧野修は意外に読まれてないんだな。「逃げゆく物語の話」なんて、そんなに順位低いんですか。意外だ。 >

翻訳SFファン度調査

Posted by on Saturday, 15 April, 2006
> >http://www.fan.gr.jp/~hosoi/alltimeenq/enq-alltime2.cgi >(短編版)と >http://www.fan.gr.jp/~hosoi/alltimeenq/enq-alltime3.cgi >(長編版)。2006年オールタイムベストSF準拠であるよし。 > >短編が33編、長編が24編でした。少ない……。でも、まあ、ハイペリオンが未読なので、あれは卑怯なのではないかと改めて思いましたが。 >

ナンリン

Posted by on Saturday, 15 April, 2006
> >ナンバーリンク >の面白さがわかるようになったのは、ここ一年以内くらい。まあ私はニコリ歴もほんの数年程度ですが。どうも、完全に理詰めで少しずつ決められるものではない、ということが気に入らなかった。 > >で、最近になってこの面白さというのがわかるようになってきた。なんといえばいいのかな、確かにある種の直感というかヒラメキというか、「こういうルートがある」と考える発想力が必要な局面も確かに多い一方で、かなり理詰めのパズルなわけだよね。初期の盤面は完全にフラットですが、そこを自分でうまく区切る、というイメージ。 > >というわけでペンシルパズル本をうっかり買ってしまい、少しずつ解いてます。目だけで解いて、解けてから実際に線を引いてますが、脳汁出まくり。まぁ、目だけで解けるのはまだ30番台の小さな局面だからではないかと思いますが。 >

テンプレートエンジン in Haskell

Posted by on Friday, 14 April, 2006
>そうか、言われてみればその通りだが、 HaXml では<textarea ..></textarea> が <textarea ../> になってしまうのだな。気付かなかった。そして、これでは正しく解釈されていない悪寒。むーん。 > >ほかにも Combinators を使いまくってたらちょっと重くなりすぎた。とほ。 > >Haskell のテンプレートエンジンをふと探してみたら、 >Hemplate > というのがあるらしい。でもこれも HaXml を利用しているようだが……。あと使いかたがわからん。 > >うーむ、さてどうしたものか。今のこの日記は mod_caml を使っているのだが、いろいろと問題があって、しかし多くの場合に微修正では済まなかったりするので、抜本的に書換えようと思っているわけですが。そろそろ飽きたし tDiary に移行しようかなぁ。 >

SICPの訳

Posted by on Thursday, 13 April, 2006
>amazon.co.jp では「訳が悪い」として定評のある『 >計算機プログラムの構造と解釈 第2版 >』ですが、そんなに悪いですかね。確かに固い直訳調ではあるけれど、訳がひどいとか、日本語版を読まずに原版の方を読むべき、と言われるほどだというのは、ちょっとよくわからない。あと、やけに序文をけなしている人が多いように見えるけど、教科書の序文なんてそもそも読まんでいいでしょ。 > >そんなにひどかったろうかと思い、ちょっと最初の方を見返してみると、言われてみればなるほど、「初めの数学的形式化にも拘らず」とか「その試作的性格と記号処理重視のため」とか、なんだか不自然な文章は散見される。けれど、まぁ、敢えて言うなら「その程度じゃないか?」という気はするなぁ。根本的な誤訳があるわけでもなし、基本的に読めば意味はわかるし。文芸書の翻訳ならともかく、べつにそれで星の数が大幅に減るほどではないという気がするけれども。 > >養護しすぎるのもどうかと思うのですが、 >オレンジニュース >を見ていて同じように感じる人もいるのだなぁと思ったので、ちょっと書いてみた。 >

Packrat Parsing

Posted by on Thursday, 13 April, 2006
> >http://d.hatena.ne.jp/sumii/20060413/1144920884 >。おお、これは楽っぽいですね。最後に Parsec と同じようなモナディックパーサの例がありますが、バックトラックしてくれるので try しなくてもいいということかな。 >