>地味なアニメでした。でもこのアニメはすごく好きです。アニメーションらしい、あるいはアニメーションならではのところは薄いし、世間的な人気は獲得されないでしょう。それでもなお、このアニメは面白いと主張したいのです。
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>五人のチームワークが固まる回。ボウケンジャーはけっこう面白いです。やっぱり「勇気があれば大丈夫」というヒーローよりは、こうやって知略によって勝利を引き寄せる方が面白いと思う。多分に趣味の問題ではあるけれど。
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>ジャリ向け番組としては、このテのテーマではツタンカーメンの呪いについて言及するのは定番だけども「実はあれは嘘っぱち」と小気味良く断定したのはちょっと良かった。
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>ところで大神官ガジャはたいへんよろしい。ジジイ萌え。しかしこの人だけはボウケンジャーに対する私怨だけで動いているなあ。敵組織間の相関関係もけっこう面白い。
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>しかし、数々のプレシャス(超古代文明の遺産)がひきおこす災厄を見事に防いだり、プレシャスの力を得たメカを軽々と粉砕してしまうゴーゴービークルの存在が一番ヤバい。どんな科学力なんだ。というかこれほどのメカが開発できるのなら、プレシャスというのはそこまで危険ではないのではないかとすら思えてしまうくらい。そこだけ難点なので、ボウケンジャーのスーツとかメカとかも実は過去の古代文明の遺産がベースになっている設定だと良いのだと思いました。
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>ってそうか、それで実はオーレンジャーに繋がるんですよ!(ほんとかなあ)
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>http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20060324bk04.htm
>。一介のおたくとしては、こういう表現には違和感を感じるのだよな。どんな違和感かというと「オタク」なる概念が何を指示しているのかが曖昧なところ。その人の趣味の種類か、性格か、物事に取り組む姿勢か、服装か、というようないろんな意味合いが「オタク」にはあって、これらの意味を混同しつつ自由に勝手なことを言っていることが多いんで(とくにこのマーケティングの分野では)、そこをきちっとして書いてほしいという違和感なのだと思う。
>
>僕は中学生の頃から、自分がおたくであることを隠したことはない。確かに積極的に開示はしていないけれども。そういうのが許されるような環境だった、というだけのことなのかもしれないけど、だから、趣味がどうであっても大きな問題ではないと僕は思っている。
>
>すくなくとも、どうやらこの人の言う「オタクになる正しい道」は歩めそうにもないようだ。まあ最近は「おたく成分」もだいぶ薄まってるとは思うんですが。
>
>SMTP クライアントをやるためのライブラリを書いた。うーん、これは別途に配布するべきだろうか……。
>
>でも取り敢えず「できた」という段階で、 8BITMIME とか SIZE とか AUTH とか PIPELINING とか starttls とかへの対応は今後の課題。 PIPELINING くらいならやらなくても死にはしないだろうけど、 AUTH と TLS はないとなあ。openssl については
>hOpenSSL
> がありますが。
>
>今はメインで使ってるのは Wanderlust なのだが、ひとつのフォルダにメールがたくさんありすぎるときに挙動が不安なことがあり(emacsごと落ちることも)、また、メールの検索にえらい時間がかかるので困ってた。後者はまあ、 namazu と連携させたりとかできるんですけども。かといって GMail はおれはあんまり好きではない。 morq もあるけど、 Rast の仕組みとかが面倒くさそうだし、折角だから作ってみようかな、と思い立ってみた。
>
>全文検索には
>HyperEstraier
> を使うことにしてみた。で、少し前から妄想だけはしていてちょこちょこ準備運動をしていたのを、昨日急に思い立ち「えいやっ」と作ってみたのが→
>スクリーンショット
> まあこんな感じの代物。メーラというか、今はただのビューワであって、送信も出来ないし、インポートも Maildir から取り込むだけ。ようするに「とりあえずメールを HyperEstraier に取り込ませて検索して表示させるとこまで作ってみた」という感じで、主要なメーラの機能はこれから肉付けしていく予定です。
>
>ソースコードは
>http://www.city5.org/haskellprog/hazakura/
>または
>http://www.city5.org/haskellprog/
>から見ることができます。プログラミング言語は Haskell (GHC)、レンダリングエンジンは wxHaskell です。 HyperEstraier のほかに QDBM が必要です。また、 Haskell からこれらのライブラリと触るために、拙作のインタフェースライブラリも必要です(これもそういえば公開していなかったな)。 HyperEstraier や QDBM は Windows 環境でも動作実績はあるし、 wxWidgets はマルチプラットフォームな GUI ライブラリですから、やろうと思えば Windows でも動くんじゃないでしょうか。
>
>何にしてもぜんぜんこれからなんでいろいろ考えてみたいと思います。とりあえず手元のメイン環境にするためにいろいろと。すくなくとも SMTP や POP をしゃべってくれないと話になんないし、マルチパートのメールはぜんぜん表示できないし、本当はインクリメンタル検索させたかったのだがやってないし、メールのタグづけについてちょっと案があるのだけど実装はぜんぜんだし……まあいろいろですね。
>
>しかも、なんかだんだん面倒くさくなってきており、あんま下らないことに拘らずに既存のメーラ(Sylpheedとか) に全文検索エンジンとやりとりするようなプラグインを書く方向で考えればよかったかなと思わないでもない。
>
>名前は hazakura とつけました。葉桜。名前がなんかカッコいいっぽいのとソフトウェアの名称としては既出でないようなので、というただそれだけの理由ですが後付けで理由を考えると Haskell なので has〜っぽい単語ということで。
>
>今日かったまんが。
>
>『おおきく振りかぶって』
>
>『喰いタン』
>
>(追記)3本。とか書いてて3本目を書き忘れてた(笑)。すいません。
>
>むとうひろし『今日からヒットマン』
>
>S-Fマガジンの5月号を買ったが、西島大介インタビューが愉快すぎて声を上げて笑ってしまった。大森さんの冷たすぎるリアクションがヒドすぎて笑えて仕方ない。あっ、これは対談じゃないか。
>
>本の雑誌4月号の永江朗と牧眞司対談も愉快。本の収納の話なのだが、ただ、牧さんの家の物凄さはこの対談からはちょっと伝わりづらい気も。まあ牧さんがかなりおかしい人だということは言動からはよくわかります。トイレで読書禁止というだけでほとんど逆上しているところで、笑ってしまいました。
>
>うーん大分あいてしまった。遅れは可及的すみやかに回復したい。
>
>ケリー・リンク「
>妖精のハンドバッグ
>」
>
>わかりやすいケリー・リンク。こんなにわかりやすいとちょっとなあーという気はするけど、リリカルでいいね。婆さんのキャラクターも良いです。
>+2
>
>
>チャイナ・ミエヴィル「
>ロンドンにおける”ある出来事”の報告
>」
>
>著者のもとに誤って届けられた謎の書類。それを読んでいくうちに、背後に潜む恐しい出来事がわかる、というタイプの小説。不自然さを損なわず、様々な体裁の書類の断片から背景を次第に浮き上がらせていく語りの手法が絶妙。これは傑作。ただし、難点を敢えて挙げるならば、最後に何もかも地の文で説明してしまうところは興醒めで、この辺の語りはない方が余韻(あるいは読者が妄想を巡らせる余地)が残って良かったのではないか?
>+3
>
>
>アイリーン・ガン「
>遺す言葉
>」
>
>死んだ父は部屋のあちこちにメモを遺していた。そのどうしようもないメモ書きを読み、遺品をまとめる娘。この構成、それと本当に些細な数々のメモの内容が面白く、途中までは物凄く面白く読めたのだけど、オチは興が削がれてしまった。
>±0
>
>
>ブラッドリー・デントン「
>チップ軍曹
>」
>
>うーん。泣かせる話だということはわかるんですが、もうひとつ涙腺が刺激されませんでした。こういう語りをしているのは良いし、犬と人間の交流というテーマも良いと思うんですが。
>+1
>
>
>夢枕獏『
>小角の城
>』
>
>今回は真田十勇士でした。うーんこれだけでは何とも言えん。
>±0
>
>
>田中啓文『
>罪火大戦ジャン・ゴーレ
>』
>
>馬鹿馬鹿しいとしかいいようのない展開のひどさがたまらない。だいたいなんで藤子不二雄なんだ。このあたり、まったくよくわからないが、そろそろ終盤なのだろうか。まさか一休さんがこんな活躍するとは思いませんでしたよ。
>+2
>
>
>横山えいじ『おまかせ!レスキュー』
>
>んーふつう?
>±0
>
>
>水玉螢之丞『SFまで100000光年』
>
>水玉螢之丞的な手書き文字なのに、活字みたいにぴったりとした位置で整然と並んでいるのがなんかきもいっす……。そのうち慣れるのじゃろか。どんなに綺麗かつ整然と人間が書いたとしても、やはり機械とは違うということだなあと納得という感じでしたよ。
>-1
>
>
>
>http://wadler.blogspot.com/2006/03/eclipse-support-for-haskell-and-ocaml.html
>。「Eclipse は新しい emacs である」なんて誰が言ったんだ(笑)。
>
>秋名山あたり在住の凄腕ハッカーが、オヤジが改造しまくった x86 アーキテクチャなマシンを使って IA-64 PC とか ultra sparc とか ppc なマックとかの使い手たちと丁々発止のバトル(?)をするというネタを思いついたが既出なのかどうか調べるための検索ワードが思いつかないのでよくわからない。まあどう考えても既出ですね。
>
>ところで前々から疑問なんですがDってのは誰のイニシャルなんでしょうか。
>