Archive for March, 2006

perlish magazine

Posted by on Friday, 31 March, 2006
> >http://jp.rubyist.net/PerlMa/ >。 FreeStyleWiki を使っていて芸が細かい。内容はいたってまともで面白いです。 >

初心者にも関数型言語の……

Posted by on Friday, 31 March, 2006
> >http://q.hatena.ne.jp/1143714236 >。正直いって、そんな本があったらおれも教えてほしかったですよ……。 > >とりあえず五十嵐先生の >Objective Caml 入門 >を勧めておいた。思えばおれも、このページで OCaml を勉強しはじめたのでした。 >

redditのその後

Posted by on Friday, 31 March, 2006
>Recommended リストはなかなか悪くはないのだが、スコア計算方法がすぐ切り替わるからか、それとも投稿したり投票したりをしないと古いのは容赦なく切り捨てられる仕様だからか、よくわからないのだが、リストがすぐ短くなってしまうのは問題。それでも、ユーザはそこそこ増えてきて、プログラミング系に限らない(しかし geek な)話題がぼちぼち増えはじめというところではないかという気がする。 > >のだが、ときどき ja.reddit.com は DNS が引けなくてエラーになるという状態になっており、よくわからない。 reddit じたいは落ちていないし、勝手なドメインを要求するとふつうに繋がってエラーページが返ってくるのだが。 >

はてなブックマークのコメントに笑った

Posted by on Wednesday, 29 March, 2006
> >教え子にメール9百通「愛してます」教諭を懲戒免職 >
という記事はおれも読んで、「何年かたって機会があったら合体しましょうか?」などとメールを送付する53歳教員てどうよとげらげら笑ったのであるが、ふと、この記事のはてなブックマークはどういう状況になっているかというと
>こういうことになっていた >のにはさらに笑った。
> >はてなブックマークは1行程度の短いコメントしか残せないので、当該記事の気になった/面白い/興味深い、箇所を抜き出すというのはよくやられる手法であるらしいのは知っていたし、既に書いたようにおれもその箇所には強い感動を感じたわけであるが、こうも綺麗に揃えられるとやっぱり笑えて仕方ない。 > >折角なのに同じコメントしか残さないのはどうなんだろう?という気はするが、眠いので細部を詰めるのは諦める。 >

やっぱり凄いなあ

Posted by on Wednesday, 29 March, 2006
>と思うわけです。おまえに興味があるで一位なのもすごいことですが、 >当該先生の実名(であるらしい)でぐぐる >
だけで2位というのもすごいことです。
> >電話の下りは何度読んでも面白い。 >

明日は YAPC なのか

Posted by on Tuesday, 28 March, 2006
>Audreyたん(違)はちょっと見てみたかったのう。明日は研究室の大掃除だから行けない。まあそもそもチケットも持っていないけど。 > >そういえば明日は >素人くさいSICP読書会の日 >でもあるが、大掃除のあとに用事が出来たので行けなくなりました。 > >ふと「素人くさい」でぐぐってみたら、上記のページが現在2位。世間も認める素人くささです。 >

hsgnutls がビルドできない

Posted by on Tuesday, 28 March, 2006
>そういえば hOpenSSL はメッセージダイジェストの作成くらいしかしてくれないのであった。で、そのかわりというわけではないけれども、 GnuTLS の方なら >hsgnutils > というのがある。のだがこれがぜんぜんビルドできないんですけどー。 c2hs がレキシカルエラーとなってしまう。なにぶん c2hs をさわったのもはじめてなため、何がまずいのかもよくわからない。使っている c2hs のバージョンの問題なのだろうか……。最新版ではだめとか。でも 1.13.x でもエラーなんだよなー。 > >(追記) わかった。 c2hs の問題だった。というか LANG の問題というか。 LANG が日本語な環境で c2hs を走らせると、 c2hs が駆動する cpp (というか gcc -E) の吐いた内容に日本語が含まれる。が、 c2hs は日本語は解釈できないのでエラーになる。という流れだった。わかるか、そんなの。 > >んーでもロードしようとすると gnutls_io_wrap_h が unknown symbol ということでエラーになるな。リンクが上手く行ってないのかな。よくわからんけど、これはまあそんな大きな問題じゃない。最大の謎は突破できたっぽいのでよかったよかった。 >

「mixiの発展は人類にとって損失」なのだろうか

Posted by on Monday, 27 March, 2006
> >http://d.hatena.ne.jp/tetsunon/20060312/p1 > かつて『詭弁論理学』では「こういう場合での「本質的な」という言葉は、「おれがいいたい」と同じ意味ではないかと私は疑っている」という素晴しい指摘があったのだが、モヒカン族の台頭と前後してよく見られるような「全体の効率のさまたげ」とか「人類にとっての損失」とかいう主張というのはようするに「うれしい人もいるかもしれないけどおれにとってうれしくない」という意味あいで使われることが多いんじゃないかという気がしないでもない今日このごろだ。 > >で。 > >この記事もそうだけど、「ありとあらゆる情報は公開し誰からも見えるようにし検索できるようにすることが人類にとっての幸福だ」という隠れた前提をよく目にする。しかし僕はその前提の方を支持しない。確かに mixi にはいろんな専門家がいる。日記も書いている。時に有益で優れた考えもあったりする。なかにはmixi全体に公開している人もいるけれど、そうでない人も事実である。しかしながら、だからといって「人類にとって損失」というのは言い過ぎだ。 > >たとえば僕は、ここしばらく、自炊で作った食物の写真を撮影して簡単なコメントをつけたものを mixi 日記に書いている。これが公開されることが人類のためだというのだろうか? そりゃまあ、たとえば料理のレシピを公開しているコミュニティサイト(いっぱいあるだろう)みたいなところに「これを作ってみたら確かに美味しかった/自分はこういう工夫をしたがそれも良かった/こうしてみたら駄目だった」という書き込みをした方が有益であるが、残念ながらその域に達しているようなものではなかったりする。マイミクシィであっても読みたい人がどれだけいるのかわからないくらいパーソナルな情報だ。まあここの読者の方のなかには、何を作り何を食ったかを知りたくて地団駄を踏む人もいるのかもしれないが、正直いって知ったことではない。 > >話が逸れたが、言いたかったのは、世の中の「ブログ」とかには本当にゴミみたいな記事がたくさんあるということだ。そしてその情報がゴミなのは書き手の問題でも内容の質の問題でもなく(でもある場合もあるが)、むしろ内容があまりにパーソナルすぎて公開しても意味のない情報だからということが多い。ゴミなのは当事者に近くないからで、親しい人ならべつにゴミな情報ではないというわけ。そして、そういう記事は本当に、本当に物凄くたくさんあるのだ。そうした情報はむしろ mixi に隔離した方がウェブ全体の S/N 比は向上し人類にとっても有益だろう。 > >もちろん、世の中にはいろんな例外がある。その最たるものは「何が世間にとって有益な情報かということは事前にはわからない」ということで、「みんなにとって有益な情報でなければブログに書くべきでない」となってしまうといかにも頭のカタいトーヘンボクの言説となってしまう。確かに事前には何が有益で何が有益でないかはわからない。少なくとも僕は知らない(知っていたらここの日記ももっと有益かつ素晴しいものになっていたはずである)。のであるが、そうはいってもやっぱり「いくらなんでもこれはねーだろ」というものはやっぱりあるのだ。 > >mixi内に「折角だからウェブ全体に公開すればいいのに」というものがまったくないとは言わない。たぶんたくさんあるだろう。でもそれは、会員制のソーシャルネットワークというシステムの問題ではなくて、個々の利用者がどう mixi というシステムと向きあい、どう使いわけていくか、という問題なのではないのではないだろうか。 > >余談だが、 Ruby コミュニティの「初心者質問」トピックの情報が散逸するのはそれこそ勿体ないので、どっかでまとめて「初心者のよくある質問」として公開するよう段取りをつけるといいんじゃないかなあ、と、ときどき回答案を提出しつつ思っている。 >

磁場的重力場?

Posted by on Monday, 27 March, 2006
> >ESAの研究者が重力の創生に成功 >というスラドの記事。相変わらずスラドにコメントを寄せている人は(検閲削除)だと思うけど、ストーリーじたいは面白い。しかし重力磁場が観測されたということと「重力の創生」(ってなんだ?)との間にはだいぶ開きがあるような気がするのだがどうなんだろうか。 > >ところで、物理学には明るくないので寡聞にして知らなかったのだが、 gravitomagnetic field というのは「磁場的重力場」と訳すのが定訳なのだろうか。僕はてっきり「重力磁場」というのだと思っていた。 Google 検索してみても件数には大きな開きはなく、正直いってどっちが優勢とも言えない(実際には磁場的重力場の方が件数は多いが、クォーテーションで括ると重力磁場の方が件数が多くなる)。こういう最近の(?)専門用語にありがちな「定訳がない」というところなのかもしれないが、本当のところを御存知の方がおられたら教えていただければ幸い。 > >超伝導がどうこう、という話があるみたいだけども、これはまさか、いま「重力磁場」でぐぐるとトップに出てくる、前野いろもの物理学者昌弘さんの >コレ >と関係あるのかな。 >

HE でインクリメンタル検索

Posted by on Sunday, 26 March, 2006
>そういえば、 HyperEstraier でごく簡単に試験的なインクリメンタル検索を実装してみたが、個人的な感想としてはちょっと使いものになりづらい感じだった。検索のたびにディスクアクセスが発生し、たとえ1件でもタイピングのスピードに比べるとだいぶ遅いのでストレスフル。バックエンドの処理とメインウィンドウの処理を並列に実行させたらたぶんかなり上手く行くが、それはそれでなかなか難しいところがある。Concurrent Haskell はやってみたことないし。それに、たとえば、次の検索クエリが来たら今の検索処理を打ち切るのだろうか。どうやればいい? とか。 >