>『SFが読みたい!』によるとアレステア・レナルズの Chasm City が訳されるようだ。アレステア・レナルズといえば主にその本のブ厚さでSFファンを驚愕させた作家。続編がいかほどのものか御存知だろうか。
>
>amazon.com で原書版を調べると、だいたいこんな感じになっている。
>
>
>Revelation Space(啓示空間) (May, 2002) 592ページ(ペーパーバック)
>
>
>
>Diamond Dogs, Turquoise Days (Jan, 2003) 240ページ(ハードカヴァー)
>
>
>
>Chasm City (May, 2003) 704ページ(ペーパーバック)
>
>
>
>Redemption Ark (May, 2004) 704ページ(ペーパーバック)
>
>
>
>Absolution Gap (May, 2005) 768ページ(ペーパーバック)
>
>
>
>Century Rain (June, 2005) 512ページ(ハードカヴァー)
>
>
>
>Pushing Ice (Oct, 2005) 670ページ(ハードカヴァー)
>
>
>
>
>というわけで、啓示空間は彼の中ではそれほど長い方ではないのだった。一般的にペーパーバックの方がページは嵩むだろうし。うええ。まあべつに長くても読みやすかったり緩急がついて面白かったりすりゃ良いわけですが、啓示空間は無駄に長かっただけだからなあ。
>
>それとは関係ありませんがこの時期になるとブルー・マーズがいつごろ刊行されるのかがとにかく気にかかります。
>