>1.0.0 かあー。
>
>今では scim-skk を使っているわけで今の uim-skk がどういう感じなのかよく知らないんですよね。ふむー。しかし、自分で開発を開始するまでは非常にお世話になりました。 1.0.0 まで開発してこられた開発者の皆様には頭が下がります。このたびはおめでとうございます。
>
>そういえば scim-shinji というのは話を聞かないですな。 ocaml 使いで scim 使いとしては検討してみるべきなのだろうか……いや大変だろうし、自分で使わないものをメンテするのもなあ。
>
>もう PC-UNIX でないと何もする気になれない自分としては、 Windows という OS は使い方を覚えるのが面倒なので滅多に使わないのですが、手元の Linux ノートPCは外部ディスプレイ出力の部分がどうも上手く動かない(いろいろトライすればなんとかなるんだろうけれど頑張るほどでもない気がする)という理由で、パワーポイントのためだけに Windows が残されています。で、なんとなくそこに GHC を入れてみた。
>
>
>http://www.haskell.org/ghc/dist/6.4.1/ghc-6-4-1-bld1.msi
> をダウンロードして、あとはインストーラの指示に従うだけ。なんかオプションがあるけど、ドキュメントによると入るものには大差ないようだ。インストールが簡単だといいなあ(でもまぁライブラリを拡充して環境を整えるのは存外面倒かもしれない)。楽だねぇ、と思うけど、 aptitude install ghc イッパツだったり emerge ghc イッパツだったり portinstall lang/ghc イッパツだったりするのとどっちが楽かというとどっこいどっこいか。
>
>関連づけされた Haskell のファイルはダブルクリックして開くと GHCi が起動するのですな。これも何か新鮮。
>
>まあでもなんだ、インストールすればいいっていうものではないからねえ。
>
>
>結城浩だけど何か質問ある?
>
を見て、
>
>
>
>には笑いました。
>
>いやまあしかし、読者のために揃えたわけではないのは確かだ……。結果的に読者のためになっているだけで。
>
>インデントの話ということで強引につなげるのだが、まつもとさんの
>http://www.rubyist.net/~matz/20051220.html#p02
>から、
>
>
>私がPythonで嫌いな点は、実はインデントによるブロック構造ではなく(間接的に関係はしているのだが)、式と文が明確に区別されている点だ。
>
>
>を読んで「ええっ、 Haskell の立場は?」と思ってしまった。Haskellもインデントが意味を持つ=インデントによって構造が定まるけど、式と文は区別されていないので……ん?いやまて、do記法とかモナドっていうのは「式と文を明確に区別している」と言うべきなのか? なんだかわからなくなってきた。
>
>すくなくとも if などが式でないということもないので、「間接的に関係する」というのがどういうことなのかがイマイチよくわからない……。 Python を使っていないことも原因なのかもしれないけれど。
>
>でもまあ、式と文が区別されるというのは僕もあまり好きではないです。
>
>Python にもきっと良いところはたくさんあるのではないかと思っているので機会があれば学んでみたいところではあるのだけど。
>
>……えーと、まじめに書くと単に忘れていただけですすいません。まあ思い出したときに「ひょっとして誰か書いてくれてたりしないかなー」というスケベ根性があったのは事実ですが。 0.5.1 を自分で send-pr しなかったのは、思い出したときにはすぐに 0.5.2 をリリースすることが確定していたため。
>
>それで 0.5.2 をリリースした scim-skk でしたが、 0.5.1 をリリースした際に、「
>あんな文章
>を書いたことだし、ひょっとして誰かアップデート用を send-pr してくれたりなんかしちゃったりして」と思って待機していたのですが誰もやってくれませんでしたね。やれやれ。
>
>
>0.5.2 については send-pr 中
>。
>
>あ、クラスが適切でないと怒られてますね。とほ。そうか、 maintainer-update にするべきだったっけ……。あっちの文章もそうなってないから直すべきですな。
>
>
>http://www.asahi.com/kansai/honma/OSK200512210031.html
>を読んで、昇降口なんてあって当たり前でしょうと思って驚いたのですが、しかしよく考えたら小学校には昇降口があったけど、通ってた中高は土足だったなあ。思えばいろんな学園モノでは、昇降口あたりで様々なドラマが繰り広げられていましたが、やっぱり中学とか高校でも上履きなモンなんでしょうか。ううむ、こんなこと初めて考えたよ。
>
>で、思うのだが、校舎がモノリシックな形状であれば昇降口は容易に設置できるが、小さな校舎がそれなりに分散しつつも渡り廊下で緩やかな連結をしているような学校では昇降口というのを置けないのだな。なるほど、考えてもみなかったぜ。
>
>さらにバグフィクス版。 Mandriva では挙動が怪しい旨も報告されていてやっぱり不安ですが、手元では快適に動いています。しかし CVS 版の scim では動きが怪しい、というのであればそれはそれで気になるなあ。
>
>Haskell でさめがめを書いてみた→
>http://www.jmuk.org/prog/samegame.hs
>
>
>wxHaskell を使っているので、ビルドするにはそれが必要です。んで
>
>ghc -package wx samegame.hs -o samegame
>
>とかでビルドできる筈。 wxHaskell なので、プラットフォーム非依存です……なんだよね? もちろん wxWidgets が必要ですが。
>
>ただまあ、完成度については「とりあえずプレイできる」というレベルなので期待しないように。盤面とかの難易度も調整できないし、終わってもスコアは残らないし、というレベル。 q キーを押すと終了します。
>
>最初は HGL で作ったのだけどさすがにイベントハンドリングとかがメンドくさすぎるので WxHaskell で書き直しました。 WxHaskell はけっこう綺麗に書けます。しかしおかげさまで IO ばっかしなのは良いのだろうか。……いいや。
>
>作ってみることが目的だったのであまり真面目に今後に向けて改良するつもりはないのですが、やるとしたら、
>
>
>色数調整、サイズ調整あたり
>
>
>
>クリア時ボーナス(普通は「もう一周」ですかね)
>
>
>
>ハイスコア保存
>
>
>
>
>あたりをやります。いや、たぶんやりませんけれど。
>
>作るにあたって気になったのは盤面をどう表現するかということ。前に Array について調べていたのはそういう理由が(いちおう背景としては)ありました。でも実際には2次元リストにしているのですがこれはなぜかというと、さめがめの場合は盤面がだんだん詰まって縮小していくので、けっきょく Array はコピーが発生して上手くないんじゃないかと思ったので。ほかにも Map を使う案などもあったのですが、これもやっぱり詰めるのが面倒という理由で却下。
>
>とはいえ、リストにはリストなりに面倒くさいところもあり、それは、セルの位置の情報がないことで(もちろんだからこそ詰めるのがとても楽という理由があるのだが)、そのために zipWith を駆使しまくりになってしまいました。綺麗でないのは問題といえば問題。
>
>
>http://haskell.org/hoogle/
>。Haskellの様々な関数を名前や型から検索するシステムらしい。型から検索はいいなぁ。カックィー。
>