さらに観光地化したアキバ。「最近の秋葉は居心地が悪い」とも
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>http://www.akibablog.net/archives/2005/11/post_161.html
>という記事。これを見て思うのは、「歴史は繰り返す」ということだったりする。
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>そもそも、18禁ゲームであるとか萌えアニメであるとかが流行ったり、ゲーマーズのデカいビルが建ったり、諸々の90年代末には、「心ある」秋葉原の人たちは眉をひそめて「なんだあの連中は」と言っていた。
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>で、その眉をひそめていた連中が全盛だった時代には、電子工作を趣味とし、ハンダごてを操り、チップを購入していたやつらがやっぱり「なんだあの連中は」と言っていた。
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>で、電子工作全盛の時代には、真空管を買っていたようなオーディオマニアとかが、やっぱり「なんだあの連中は」と言っていた。
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>えーと、以上はどっかの誰かの受け売り。
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>そもそも「聖地」であるとか、おたくにとって居心地のいい街であるとかいうことじたいが幻想なのだろうと思う。そりゃまぁ素行の悪い連中がいるのはよいことではないのだけれども。
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>歴史ということについていうと、今でも数こそ減ってはいるものの、今でも真空管を取り扱う店はあり、チップを取り扱う店はあり、PCのパーツショップもある。今のおたく的な店も、残るところは残るけれど、そうやって街並みは変化していくだろう。そういうものじゃないかな。
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>個人的には秋月電子と千石電商がつぶれてなければとりあえずそれでよし。
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>まー秋葉原には思い入れがないので他人事なのですが。
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