>ports からアップグレードしてみようと思ってちょこちょこっといじってみたのだが、思いのほか大変だったので諦めることにした。しばらく待とう。
>
>どうも ghc-6.4.1-boot (FreeBSD 上で GHC をビルドする用の GHC) が正しく 6.4.1 用に対応していないように思えるのだが、とするとそのハックは ghc 側に提供するべきなのかもしれないのだが、ハックしてみた方がいいのだろうか。ううむ面倒くさい。開発者に通報して経過を待つ方がいいかなあ。
>
>
>追記
>: インストールされた ghc を流用するという手があるのではないかと気付いてお試し中。ただむろん、そういう方法で成功しても send-pr はできない。マンドクセ。
>
>……ってひょっとしてインストールにも ghc じたいが必要だったりしないよね??
>
>さらに追記:インストールできた。けどこれは一般的な方法じゃないしなー。とほ。
>
>なんとなくまとめてみた。
>
>土山しげる
>喰いしん坊!
>
>
>大阪食いだおれフードファイターズ略してOKFFの登場により戦いはだんだん激しくなっていく巻。ていうか熱いモン食うなと言っておいて釜あげうどんを食わせる犬丸君はなかなかの策士だと思いました。ていうかOKFFのスパイか何かじゃないのか。
>
>佐渡川準
>無敵看板娘
>
>
>うーん連載で読んでいるので特に言うことはないのだが、まだまだ安定の感。
>
>ヒラマツ・ミノル
>アグネス仮面
>
>
>これも連載で読んでたから、すげー今更。あと、今回の展開はちょっとイマイチでした。
>
>二ノ宮知子
>のだめカンタービレ
>
>
>新展開。安定して面白いけど、新展開の序章なので「今後に期待」以外のことはなかなか書きづらい。ちなみに栞は峰でした。峰はもう出てこないのかのう(清良が再登場したら出てくるかもか)。
>
>そういえば、
>ルー・マルレの音楽監督になるジェイムズ・デプリースト氏は実在の人物だという話
>
はまったく知りませんでした。
>
>猿渡哲也
>毒狼
>
>
>猿渡哲也の変態格闘まんが。フリーク趣味っぽいところと、変態的な体術と、えーかげんで行き当たりばったりな展開がいい味を醸し出しているけど、怪作というにはちょっと手をかけてなさすぎるか。
>
>次の巻で完結するそうだが、どうやっても終わりそうにない。
>
>道満清明
>性本能と水爆戦
>
>
>「続」じゃない方。続がすばらしかったのでこっちも買ってみた。やっぱりヘン。エロまんがだけど、すごくヘン。ギターが女の子の話、レイレイの話、オヤジが犬の話、石化する男の話、などを面白く読んだ。
>
>村枝賢一
>仮面ライダー spirits
>
>
>ゼクロス、仮面ライダーになる、の巻。
>
>ゼクロス編になって当初の展開への期待との乖離にようやく慣れてきて、ふつうの村枝賢一のまんがとして読めるようになった気がする。ラストのスカイライダーとゼクロスの会話はなかなか良い。
>
>あずまきよひこ
>よつばと!
>
>
>本屋で1巻だけ試し読み可になっていたのでふと読んだら、やっぱり滅法面白かったので買うことにしたがなぜか3巻までしか置いてなかったので4巻はこんどどっかで買わねばなるまいて。
>
>ちょっとだけ観光したときの写真をどうしたもんかと思っていたのだが、そういえばフォト蔵があったのを思い出したので使ってみた→
>http://photozou.jp/photo/list/2380/6987
>
>
>「インターネットに公開」にしたので、たぶんみんな見えるんじゃないでしょうか。
>
>うーんだんだんブ厚くなってきているのが気になる……。
>
>例の恐竜ハードボイルドシリーズ好調第三弾というところ。相変わらず読みやすいし、話は面白いし、ハーブ中毒とか、種間のいさかいとかいったものの扱い方は絶妙ではないにしてもまあまあ面白いし、読んでいて特に不満があったわけではない。
>
>うーんでも、なんか微妙なところで安定しちゃいましたねぇという感じ。最初のころは、恐竜がハードボイルドな探偵をやっているという設定だけでただひたすら笑えたのが、慣れてしまうと笑いドコロは設定上の小ネタに収斂しちゃってどうにもこうにもというところか。って要約すると「シリーズ化するべきでなかった」というヒドイ言い草になってしまうのだけど。そうなのかなあ。
>
>バグフィックス版らしい。
>
>そういえば近頃になってようやく Haskell-Cafe と Haskell の ML に入ったのだが、すでにして Haskell-Cafe は入らなくていいような気がしてきた昨今だ。ていうか Weekly News があればいいのかもしらん。
>
>いろいろあってスペインに行ってました。まぁ現地から更新することもできたんですがいいか、という感じ。
>
>ひさかたぶりに家に返ったら、モノがごたごたすぎるし、自転車はパンクしてるし、蛍光灯は切れかかってるし、もうぐちゃぐちゃ。
>
>リストの型として、
>
>type 'a t = [ `Nil | `Cons of ('a * 'a t lazy_t) ]
>
>なる型を定義していたのだが、よく考えるとこれは、
>
>type 'a t = ('a * 'a t lazy_t) option
>
>としておけばいいことに気付いた。
>
>のだが、こういう型定義は本来ヤバいのでコンパイルは通らない。 -rectypes しましょ。
>
>わざわざ option にする意味は特にないと思う。けど、 OCaml に標準で用意されている型だし、それ用のユーティリティ関数もそれなりにあるようなので、その方が楽だろー。
>
>ところで、ということは、たとえば二分木は、
>
>type 'a tree = ('a * 'a tree * 'a tree) option
>
>として表現可能なのだなあと今更ながら気付いた。 rectypes おもすれー。
>
>
>http://ll.jus.or.jp/2005/blog/16
> を見ていて思ったこと。
>
>
>Rubyist 多すぎだなあ。なかば Ruby のイベントとみなされているのか。嫌いな人も多くないし
>
>
>
>てかみんな sed/awk 使わないんだなあ……。意外意外。オレも使いこなせるとまでは行きませんが
>
>
>
>Haskell を「使える」にチェックせずに「好き」にチェックした7人の真意を問いたい
>
>
>
>頑なに C を LL と主張したい人が約一名
>
>
>
>温泉はそれほど行きたい人はいなかった模様(そりゃそーか)
>
>
>
>ストリーミング放送は確かにあると良いよな
>
>
>
>sh系の使い手はそんなに多くないのかなあ
>
>
>
>
>sh系はファイルを列挙したりといったことは得意なので、個々のスクリプトは個々のファイルだけを問題にしておいて、それらを統合する処理を sh で書くという古き良き Unix ライクな方法論が大好きな自分はオールドタイプなのだろうか。
>
>実はずっと Duck Typing というのがよくわかっていませんでした。なぜかといえば、聞いている限りは言っていることが当り前に聞こえていたのでピンと来ていなかったのが理由です。
>
>最近気付いたのですが、これは Java とか C++ のように、継承関係などに基いて型チェックを行っている言語ユーザへのキャッチコピーみたいなものなんですね。 Ruby では、継承とかいちいち考えなくてもいいですよと。メソッドの有無だけで判断しますよと。ようやくわかったよ。
>
>でもそれって誰が判断しているのかっつーと、プログラマが考えているわけですよね。そういう時、全てのメソッドを模倣しきっていない時に微妙なストレスを生む気がします。アヒルのように歩くがアヒルのようには鳴かない動物についてはどうしてくれようというか。
>
>たとえば CGI オブジェクトは
>
>
>http://www.kmonos.net/wlog/53.php#_0352050907
> とお考えになるのはいいのですが、実際問題として sieve は最初の巻のほぼ最初の場面に登場して、同レベルの小ネタは以降なきに等しいので、とりあえず立読みしてから買うかどうか決めると良かろうかと思います。
>
>ところでその後、桜坂氏は SKK 使いだという話を聞いて「なにー」と思って、ちょっと続刊も揃えようかと思ったりしました。けっきょく買ってませんけど。
>