>そういえば Haskell で書かれたバージョン管理システムこと darcs ですが、マニュアルの翻訳等をやっています→
>ココ
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>まあトラックバックしてないから、あんまり新規読者は込ないと思うけどいちおう宣伝。でもマニュアルの翻訳だけで、自分もまだぜんぜん使ってません。訳は一時期に比べるとぜんぜん進んでませんが、時々僕が現実逃避にやっています。
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>特徴はだいたいこんな感じと理解しています。
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>subversion なんかとは一味違う、 GNU arch と同じく分散リビジョン管理システム。
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>でも GNU arch みたいに「なんでこんなわけわからん名前のレポジトリを作らにゃならんの?」というメにあわなくて済む
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>ちなみに分散することの利点は、個人でやっていてもいろいろある気がする。
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>バージョンを管理しない。パッチを管理する。
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>ゆえに特定のパッチだけリジェクトしたツリーとかも作れる(依存関係さえ満たせば)。
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>なんかパッチの理論なるものがあるらしい。
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>ソースコードは綺麗かつ Haskell の特長を生かしているらしい。
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>それぞれ面白かったけど、かずひこさんの手慣れた「3分ハッキング」がウェルメイドに手堅くて爆笑だったのと、なにより ppencode にはさすがに誰もが驚いたのではないだろーか。
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>rabbit は前に使わせてもらったことがあるので、だいたい既知の情報。あーでもブラウザから開いてプレゼンできるのは知らなかったなあ(ふつうやらんて)。 rabbit の RD の解釈方法はなかなか面白くて、 RWiki とけっこう上手く協調させられるようになっているのですが、その辺も説明した方がよかったんじゃないかなと。うさぎと亀が画面の下で追い掛けっこしてるのは面白かった。 Ubuntu にしたらパッケージから消えちゃったのだけど、また入れようかなあ(いやまて須藤さんがグッデイに行ったということは rabbit が Ubuntu-ja のパッケージになってもおかしくないということなのかな)。
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>事前の予想通り、 perl には誰も勝てなかった……と思ったけど、よくよく考えたら基本的には変態的な演算子の話であって別にスゴい話はあんまり出なかった気もした。しかし perl の人って演算子によく名前をつけるよね。ネコ演算子とかさ。
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>基本的には「なにを、それ言うならこっちだって……」というまさにだめ自慢が始まったのは楽しかった。
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>otsune さんは本当に髪型をモヒカンにしていた(笑)。
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>規程演技(仕様が決まっている)については、たいてい同じよーにやっていたので見せどころが難しかったのではないだろうか。 Haskell のパーサコンビネータは非常に「らしい」ものだったし、 Squeak のように自分自身を書換えて漢数値リテラルを作るのも面白かったけど。発表として一番手際よくまとまっていて、聞いていて面白かったのは perl の人かも。
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>自由演技(「電卓」なら何でも可)では、 Haskell の Church 数(笑)。素晴しい。でも実装は意外に簡単なはず。 Python の自由演技の電卓はなかなか楽しそう。ボタンを動的に定義して追加っていう機能、他の LL でもできるところは多いだろうけど、なかなか考えないよな。
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>ううむやっぱあれだなあ、 Kahua は面白そうだよなあ。なんというか、あれはうまく書けたときには非常に心地良いでしょうね。 RoR はなんとなく片鱗が見えたような気もする。 Sledge は正直、何がどう凄いのかよくわからなかった。
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>それぞれ面白くはあったけど、面倒なので割愛。 xmlgawk という、 xml を解釈する awk があるというのはちょっと驚いた。 ML についてはいろいろ言いたいことはなきにしもあらずだけど、内ゲバは醜いだけなのでやめておこう。ところで「SML」で検索すると Google で一番上はエロゲだったのは笑った。昔は Smalltalk Mailing List だったんだけどねぇ(それはそれで問題があるよな)。
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>「Haskellプログラマの10レベル」というのが発表されており、やばい、おれはこのレベル3なのか、4なのか、とドキドキしたら山下さんが5レベルだということで非常に安心した。レベル高すぎます。
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>Pugs を見て「あ、この perl は面白そーだ」と思ったりもしたけど、そういう反応は珍しいっぽい。いや、やらないですけどね。
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>しまったトラックバックは作っておくんだった……。ま、いいや。そういうこともある。
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>最初の「Language Update」ではPCを広げてメモを取っていたのだが、どうせ資料も公開されるだろうと思うと虚しくなってきたのでけっきょくマジメにメモを取ったのはそれだけ。面倒なので記憶に頼って書く。
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>ハヤカワ文庫SFでここのところ刊行している「名作セレクション」を見るにつけ『渇きの海』が復活すると聞いたときには「いったいどんなスチュワーデスの女のコの絵が表紙になるのだろう!?」と戦々恐々としていたわけですがこれが蓋をあけてみたらごくふつうに月から地球が見える絵だったので一安心、ていう話をここのところ人に会うたびにしているわけですが。
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>今回のキース・ローマーのを見て改めて最近のハヤカワには「宇宙枠」とでも言うべきものがあり、宇宙モノは基本的に同系統の表紙にすべしという内規でも制定しましたか、という気になってきます。
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>いわゆる名作セレクションはだいたい次のようだった気がしていのですが、
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>銀河遊撃隊
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>光の王
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>銀河市民
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>
>折れた魔剣
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>渇きの海
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>
>銀河のさすらいびと
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>こうして見ると、やっぱり『渇きの海』の表紙がズレているように見えます。
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>http://okane.hanihoh.com/question/
> via.
>soutaroにっき
>
>
>結果→
>コレ
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> jmukさんは、お金持ち向きとも貧乏体質とも言えず、普通です。将来にかけてはいたって平均値に落ち着きます。ただ、ここぞというところでいまいち全力を出し切れない消化不良感が少し足を引っ張ることも考えられます。
>
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> タイプとしては、寛大で、頑張れば頑張っただけ評価してくれる優しいお
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>母さんのようなタイプと言えます。ビジネスの場においてそれがプラスであるかはわかりませんが、上司としては好かれるでしょう。
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>「普通」っていう評はまあともかく、「優しいお母さん」タイプ? ええー誰が?
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>Lightweight Language Day and Night 2005 開催
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>Lightweight Language Weekend 2004 開催
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>
>Lightweight Language Sturday
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>ほとんど議論の流れがいっしょ(笑)。
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>もう今日(明日)じゃん!はやくいってよ〜
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>ってか LL って何よ?
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>まつもとさんが「脳力」云々
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>オレってばスゲー感云々
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>○○がない!/××は違うのかよ!/△△のどこがLLなんだよ
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>以上!みたいな。
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>これをもとに「スラド住人」の学習能力のなさを見るのは簡単なんだけど、そうではなくて、一部の ID 持ち(オレもそうだけど)ではないほとんどの Anonymous Coward 発言者は流動層であって、スラドに来たばっかしだと AC としてこういうどうでもいい発言をちょぼちょぼするわけだが、そのうち見なくなって消えていくか、もしくは ROM となって行くわけだな、と思った次第。
>