Archive for June, 2005

正山小種

Posted by on Wednesday, 15 June, 2005
>「らぷさんすーちょん」と読む、紅茶の一種。中国の産で、松の木で燻したスモーキーな香りが正露丸臭だというもっぱらの噂の茶なのだが、はじめて飲んでみたのだった。 > >ううむ、ま、確かに正露丸ぽいところもあるのだが、とにかくスモーキー。っていうかこの、「スモーキー」という単語はもうちょっと普通に香ばしいだけのモノに対していうのではないか、というか、とにかく煙。つうか後味が煙。なんだこれ。 > >松の香りといってもわからない人は、線香の煙を大量に吸い込んだよーな感じだと思っていただければよいかと。 > >いや、ま、好きか嫌いかというと、強いていえば好きな方に属するようにも思ったわけだが、これは確かにクセが強すぎるね。美味いとか不味いとかいう以前に面白かった。 > >(訂正)松じゃなくて松柏でした。すまん。まぁもっとわかりづらい匂いだと思うので、本論に影響はないと思うけれど。 >

ぶろぐうぜー

Posted by on Wednesday, 15 June, 2005
>調べものをしようということで横着してぐぐったら、山のようにブログの作業履歴がヒットするわけだが、これが揃いも揃って役に立たねぇ。SEOするんならそれなりの内容を書くか、少なくとも参考になるページへリンクを張ってページランクを流してほしいもんだ。 > >とはいっても、たとえば調べものをしていて、自分の書いたエントリーくらいしかヒットしないことほど悲しく、かつ役に立たないことはないわけで(実話)、実際にはどんなエントリーもないよりはましなのである。作業履歴であっても、まともな知性があれば、そこから何らかの情報は読み取れるわけだし、ページランクのシステムが崩壊しているかというと、やっぱり上位10件くらいに役立つページはあるわけで、ちゃんと機能しているわけだし。 > >えーとまぁ、自戒を込めて、ね。 >

行動パターン診断">行動パターン診断

Posted by on Tuesday, 14 June, 2005
>via. >本日のhoge > > >なんだかよくわからん質問もあったけど、いちおう大学での活動をなんとなく念頭におきつつ適当にやったら、 > > >職場で表れているパターン: S安定型 > > > >細分類: >専門家 >

> > > >本来のパターン: S安定型 > > > >細分類:
>研究者 >

> > > > >であるという結果が出た(大分類→
>http://homepage.mac.com/amagasa_y/bunrui.htm >)。 > >言われればなるほどという気もするが、細分類はあんまり当て嵌まらない気がする。 >

Haskell で DBM

Posted by on Tuesday, 14 June, 2005
>ふと、 Haskell で DBM (ndbm等)を触るのはどうすればいいのかということが気になったのだがよくわからない。少なくとも仕様にはないな(当然か)。 > > >Haskell.org のライブラリのページ >
を見ても、 SQL を使うような RDBMS とかのはあっても、シンプルな ndbm 系のものはないのかなぁ。
> > >MissingH >というのを発見した。OCaml の missinglib の作者の人かぁ。ま、こんなものか。 > >そういえばハッシュテーブルもどうやるんだろ。 STPP てのがあるけど。 >

let me = { me with age = me.age + 1 }

Posted by on Tuesday, 14 June, 2005
>うーん、この年齢にはあまりネタになりそうなものがない。 >

G・ガルシア・マルケス『百年の孤独』

Posted by on Sunday, 12 June, 2005
>いい加減に読まねばなるまいと思って、読んだ。 > >面白い。すごく面白い。しかしながら、その面白さをどう表現したものかがわからない。 > >そして長い。ひたすら長い。読むのにもだいぶ時間がかかった。同じよーな登場人物が多くて誰が誰だかわからなくなる。そこも含めて作者の意図なんだろうけれど、おかげで大変だった。しかしながら面白いのは確かで、これはなんなんだろう。話がひたすら脱線しつづけていくというか、脱線すなわち本筋というような語り口の面白さなのだろうか。それだけではないと思うのだが、やっぱり上手くは言えない。 > >本家本元のマジックリアリズムというものは初体験だったのだが、これまでマジックリアリズムという言葉を引き合いに出している作品はいくつか読んだことがある関係で、いったい本物のマジックリアリズムというのはいかにハチャメチャなものなのだろうか、と思っていた。けど、すごく普通なのだね。すごく普通だけど、時々奇妙なものたちが混じっている。すごく普通なところに、奇妙なものが普通なツラをして割り込んでいることの奇妙さ、というところ? そういう形容が、そういえばマジックリアリズムに対して用いられていたような気がするが、その意味がようやくわかったような気がするよ。 >

塩豚

Posted by on Sunday, 12 June, 2005
>少し前に塩豚なる食材を知った。てか、ようするに豚の塩漬だ。豚の塊肉を買ってきて、重量の5%(以上)の塩を擦り込み、ラップか何かに包んで冷蔵庫に放置。ドリップが出るのでトレイに乗せると良いかも。最初は水分がたくさん出るので、一日くらいしたらキッチンタオル等で拭きとっておく。後は基本的に放置。そんだけ。 > >単なる保存食なのだけども、「時間の経過にともなって味が熟成されウマい」「保存食なのでかなり長期でももつため、買えるときに買って放置という手段が可能」という一人暮らしのためにあるよーな食材。塩抜きが面倒かつ時間がかかるのが難点だけど。 > >で、先週の忙しい時期とはいえ、晩飯だけ家で食った日というのもあるわけで、なにぶん忙しいので、ドンブリに冷凍しといたメシと塩豚の切り身を乗せてレンジでチンというカンタン飯で済ませてみたらば、これまたウマい。1ヶ月くらい放置していたのが功を奏したようだ。 > >しかし、ウマいウマい油っこいウマい塩辛いウマいと思いながらカッ込んでると、なんかこう、この食い物を食ったことがあるよーな気がしてくるわけだ。なんだろう、としばし考えてふと気付いた。 > >干物だ。干物の味だ、これは。 > >まぁ根本的には魚か豚かという違いでしかないわけで、そりゃ似るわなぁ。んー意外なところで意外なものがリンクした気分。ま、どっちみち楽なのが一番なんでどうでもいいんだけど。 >

創聖のアクエリオン、オリジナルサウンドトラック

Posted by on Saturday, 11 June, 2005
>サントラっていうには歌が多すぎると思います。なんだこれ。こんなので良いのか管野よう子。曲としてはなかなか面白いものもあるだけに、アルバム全体として見るといまひとつ、というのはいかんともしがたい。なぜか知らないけど(出演してたっけ?)多田葵が歌を歌っていたり、こう、全体的に「ほらほらオマエらこういうのがあれば喜ぶんだろ? ほれほれ」とか言われているみたいなイヤ感。 > >もう一点気になるのは、やたらある架空言語の歌の「訳詞」の扱い。架空、つまり実在しない言語ということは、歌の方は適当にそれっぽい音の連なりにしておいて、訳の方も訳の方で適当に詩を書いてしまうということができる。で、実際にそういうことをやっているんじゃないか、と言いたくなるようなおざなりなところが目につく。だいたいなんで元の音で同じ歌詞なのに日本語だとぜんぜん対応しないわけ? そういうところをいい加減なままにして、こういう歌を作るべきではない。具体的にはエンディング曲の「オムナ マグニ」の事なんだけど、この歌、歌としてはけっこう好きなだけに、そういう点をいい加減にしているのが余計にイラつく。 >

Posted by on Saturday, 11 June, 2005
> >たださんが撮った虹 >は僕のところからも見えた。すごいくっきりはっきり、巨大で二重とゆー。あんなに綺麗な虹、見たことがあっただろうか。 > >梅雨は自転車に乗れないので憂鬱な季節なんだけれども、その気分を少しだけ晴らしてくれた。 >

しんどかった

Posted by on Saturday, 11 June, 2005
>えらいしんどい一週間だった。詳しくは書かぬがシステムトラブルっぽいものが発生していてその対処に終われていたと解釈してください。しかししんどかった。 > >っていってもぜんぜん終わってない。オレたちの戦いはまだまだこれからだぜ!(うへぇ) >