Archive for June, 2005

ビデオゲームバトン

Posted by on Monday, 20 June, 2005
>というわけで >V氏 >から回ってきた。まぁゲームの方が、僕は語りやすい。ビデオゲームということであるが、手繰っていったら >ここ >が発祥地だった。うーむやはり日本人なのか。「なんたらバトン」が他に流行っている、という話を聞いて「それは日本が発祥なのかなぁ」と思っていたのだがやはりそうなのか。こういう現象、欧米とかにはないんですかね。 > >ところでビデオゲームというと、日本の場合ある種のゲームの意味合いがあるが、ここでは基本的に所謂テレビゲームということらしい。パソゲーはだめですか。 > > >Total volume of game files on my computer > > >du --si /usr/games/bin
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> >ふむ。 > > >Game playing right now > > >ない。ニンテンドーDSにいれたメテオスとMOTHERてことになるんだろうけど、もう何ヶ月かやってないし。 > > >The last video game I bought > > >「MOTHER 1&2」。↑のもの。 > > >Five video games I play to a lot, or that mean a lot to me > > > >タクティクス・オウガ > >タクティクスはいちおう全シナリオでクリアしたのみならず、何回かクリアするに至っているので回数はそれなりにある。思い入れでいえばオウガバトルの方が好きなのだが、回数だとこっちだろう。 > >第4次スーパーロボット対戦(無印) > >第4次も、少なくとも8回ほどクリアした。あの無駄な時間を誰か返してほしい。魔装機神も全シナリオクリアしたし。あーあ。ま、1回やるには悪くはないかもですよ。 > >海腹川背(旬) > >海腹川背が嫌いな人間とはゲームの話をしたくない。 > >ソロモンの鍵 > >傑作。これ以上何をか言わんや。 > >ロックマン > >ロックマンは原則1のみ。2までは可。どちらも素晴しいゲームだ。猿のようにやった。3以降は無視してよい。 > > >パソゲーだと、完全にトラウマを植え付けられた「英雄伝説III白き魔女」(PC-98版限定)、傑作「ロードモナーク」、マウスの操作感が絶妙な「ブランディッシュ」は最低限挙げておかねばならない。ってぜんぶファルコムじゃん。あと「大航海時代」シリーズも挙げておこう。 Artdink の「The Atlas」も、猛烈にハマッたし挙げておきたい。っていってもこの辺については、昔のページで語ったことがあるな。機会があれば、また書くこともあるかもしれない。 > > >Five people to whom I'm passing the baton > > >考えるのが面倒だ。↑のように考えたこともあるし、ここは一歩さんと同じ戦略を取りたい。つまり、バトンの受け取り手を募集する。ビデオゲームバトンに興味のある人がいたら、自分の URL を下記コメント欄に記入のこと。先着5名にバトンを渡すことにする。 > >つうわけでよろしく。 >

なんたら baton について

Posted by on Monday, 20 June, 2005
>基本的には、前に流行った「100の質問」と同系統だと思っている。こういうのが流行るのはなぜかというと、やっぱり誰しも自分語りをしたいものなのだ。でなければ日記など公開していない。 > >一方でなんたら baton の主目的について考えると、特殊なのは「興味がある人はぜひ」というスタイルではなく、人づてに渡っていくというところ。たぶん語ってもらうところがポイントなのではなくて、どのように伝播するかということを調べたかったわけで、たぶん主目的はチェーンメールに似ている。音楽が選ばれたのは、比較的に話題にしやすい人が多いように思えたからだろう。 > >なので、その策略にマンマと乗ってしまった人(オレもだ)とか、うっかり亜種を流してしまった人は、ちょっとそこのところを考えた方がいいのかもしれないと思った。 >

Musical Baton

Posted by on Saturday, 18 June, 2005
> >yama-gatさん >から回ってきた。「どっから来るかなぁ」と思ってたのだった。不幸の手紙という話もあるけれど(そしてそれは正しいと思うけど)、別の見方としてはソーシャルネットワーク的だよね。SNSも「誰から誘われるだろう」というポジティブ発想と「どうせ誘われないに違いない」というネガティブ発想の人が……という話があったような。それがどうした、と言われればそれまでだが。 > > >Total volume of music files on my computer > > >% du -H ./Music/iTunes | tail -n 1
11G ./Music/iTunes
> >ということで11GBくらいあるらしい。本当かよ? > > >Songs playing right now > > >書きながら変わってきたけれど、新居昭乃「いにしえの瞳」古原奈々「じゅもんをあげるよ」佐野久美「Ending -Seven Seas-」あたりでした。 > > >The last CD I bought > > >『創聖のアクエリオン オリジナルサウンドトラック』とFLOW『DAYS』のシングルを一緒に買ったのが最後かな。アニメCD購入期でした。 > > >Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me > > >思いつかねー……。よく聴くということで Audioscrobbler を探ってみたけれど、あんまり参考にはならないな。思い入れの方で頑張るよ。 > > >管野よう子「Southern Twilight - Dance on the Cape of Good Hope」 > >自分にとっては管野よう子というとやっぱり光栄ゲームミュージックの人で、特に大航海時代のCDは(I、IIともに)思い入れが深い。これもその中の一曲で、ゲーム内ではアフリカあたりを訪れた時の曲。洋上のハイテンションなところがすごく良い。 > >J.D.K.Band「小さな英雄〜ジュリオとクリスの大冒険」 > >ファルコムの『英雄伝説III 白き魔女』で章の切り替わりでかかっていた曲。無条件にゲームシーンを思い出す名曲。ただ、Win版の曲(を直接聞いたわけじゃないけど)はいまいちだった。J.D.K.BandはFM音源の方が映えるという珍しいタイプだったのかもしれない。 > >G-CLEF「ウイ・アー・G-クレフ」 > >G-CLEFは解散してずいぶん経ってから(90年代も終わり頃に)初めて知った。紅白は見てたはずだが記憶にない。最初に買ったのは『五右衛門』でこのアルバムも良いと思うが、とりあえずファーストアルバム『ペル-メル』より。とにかくバイオリンすげえ。 > >谷山浩子「僕は帰る、きっと帰る」 > >別に熱心なファンというわけではないけれど、この歌はすごく好きだ。『僕は鳥じゃない』収録。タイトル曲「僕は鳥じゃない」も鳥についてこのような歌詞を書けるという谷山浩子のセンスが光っていて凄いと思うが、好きな方はこっちだなぁ。 > >新居昭乃「いにしえの瞳」 > >上でも聞いていたけれど、これは好き。『信長の野望〜戦国群雄伝』のサントラに収録されているマイナーな曲。中学受験の勉強の時にリピートで聞いていたので、一種の摺り込みというやつだろう。 > > >あーアニメ歌が入ってないなぁ(ゲームのはあるけれど)。アニメのはアニメので別途いろいろ書きたくなるので勘弁、つう方向で。 > > >Five people to whom I'm passing the baton > > >どうするかなぁ。適当に。とりあえずえーとあれだ、不幸の手紙チックという批判もあたっていると思うので、むろんスルーしていただいてかまいませんよ、という言い訳を述べておきます。むろん素でこの日記を読んでなくて気付かれないというのもあるだろうし。 > > >
>サイトウマサトクさん >

> > > >
>安田ママさん >

> > > >
>もりげさん >

> > > >
>風野春樹さん >

> > > >
>V林田さん >

> > > > >まぁこんなもんか。 >

愉快なFAQ">愉快なFAQ

Posted by on Friday, 17 June, 2005
>アダルトビデオを販売してる通販会社のFAQらしい。たいへん面白い。よくあるかどうかは知らないが実際にあるのであろう、実に瑣末で図々しい質問の数々と、それに対する回答が楽しい。「『ゆうパック』と『一般小包』はどう違うんですか?」とかいう「それをこの会社に質問してどーすんだよ!」という質問にも律儀に答えているのはなかなか愉快だ。 > >個人的にツボなのは次の2つ。 > > >・題名についてのアドバイス > >メーカは“ノーカット”,“完全”,“裏”,“丸見え”,“直輸入”などといろいろ刺激的な題名をつけますが、すべてモザイクがかかっており法的支配下にあります。くれぐれもお間違えのないようにお願いいたします。 > >・会社や役所からオーダーされた方にご注意 > >たぶんメールアドレスを会社や役所のアドレスにするのはまずいんじゃないかと思って、メールアドレスを書かれていない方を多く散見しますが、弊社 Webサイトを会社でご覧になっている時点でまずい傾向だとはっきり申し上げておきます(それでも見るその気持ちは大変嬉しいのですが…)。 > > >実にすばらしい。 >

山本七平『「空気」の研究』

Posted by on Friday, 17 June, 2005
>を読んだ。日本人論。なんとなく、日記間コミュニケーションでは「空気」が重視されている気がして、あらかじめそういう「空気」を作っておく空気戦略を取る人がいる気がする。内容は古いが、しかし今でも(もちろん)通用する議論。 >

森奈津子からの手紙

Posted by on Friday, 17 June, 2005
>数年前に京都SFフェスティバルで、壇上でしゃべるはずの森奈津子が遅刻するという珍事があった。 > >その時、森さんはうっかり口をすべらせてしまった。「お詫びに、専用にショートショートを書き下ろし、希望者全員に送る!」と。 > >いやすっかり忘れてたけどね。しかし >このような >告知を発布されており、つまり森さんはマジだったしマジなままだったのだった。 > >ところで僕は「もらえるものはもらう」という主義を標榜しているので、当時も希望も出していたし、今回のこれを見て「まだ来てないなぁ」と思ってメールしてみたら届いたことであった。 > >ということでここに褒め讃える。森奈津子は偉い。とても律儀だ。むろん小説も面白いぞ。 >

gmailについて

Posted by on Thursday, 16 June, 2005
>いろいろあって、改めて gmail を使ってみている。以下雑感。 > >使っていてどうも困るなぁ、と思うのは2点。第一に受信ボックスにぜんぶのメールがいったん保存されちゃうんで、1日1回くらいしかチェックしないと、メールが多すぎて困っちゃう。ってフィルタでアーカイヴできたかも。 > >そういえばフィルタ設定のUIも最悪。でもまぁこれはしょーがないよな。手元で適当なファイル形式で書いてアップロードさせとくれ。 > >第二にスレッド表示。これで気になるのは2つあって、第一にスレッド表示がサブジェクトのマッチングにのみ依っている点、第二に、スレッド表示がフラットな点。ようするに Message-ID とか見てくれないし、階層がフラットで完全に日付順になるので、関係のあるメッセージをスレッドで広いきれなくなっている。 > >という風に書いていて気付いたが、ややこしい階層構造を提示するよりは、実際のスレッドがどうとかいうよりも同じ話題について話しているとき、イコール同じ話題の時だけスレッドとみなすという思想で設計しているのかもしれない。まぁそれは一理ある。 > >でもサブジェクトを途中で変えることって、けっこうない? 別に話題が変わったからということではなく、単に変えるっていうの。ないかなぁ。 > >個人的には Message-ID とか(In-Reply-Toとか)を使ってほしいんだけども、返信機能を単にメールアドレスの入力を横着するためだけに使っている人が多い現状では難しいのかも。スレッド表示がもっと一般的になればそういう人も減るんだろうけどなぁ。 > >これだけじゃ不公平なんで良い点も挙げとこう。第一に、検索はめちゃ速い。さすがというかなんというか。まぁ手元ではインデックス化すらしていないので不公平極まる評価ではあるけれども、さすがはさすがだ。ちなみに Wanderlust は Namazu と連携できるけど、面倒なのでやっていない。メールの検索/フィルタリングはけっこう使うので悩みどころでもあるが……。まぁその辺は Morq と ximapd に勝手に期待してる。 > >第二に、ショートカットキーが使える。このキーバインドのセンスが UNIX ぽいのがなかなかナイスだ。実際に使ってる Wanderlust/Mew とはちょっと違うんだけど、なかなか直感的(笑)なキーバインドで使いやすい。どのみち gmail でショートカットキーが使えるとかいって喜んで使うのは UNIXer の変態だけだからこれでよいのだ。 > >まぁなんだしかし、 gmail は基本的にブラウズというか、メールアーカイブとして利用して、いざ探したいときだけ探すというのが基本のような気がするなぁという感じですね。今んとこ。 >

情報処理のHaskell連載

Posted by on Thursday, 16 June, 2005
>第3回。いきなりコードが Haskell ライクになった。初心者置いてけぼりな悪寒。 > >つうかこの連載、 Haskeller 以外の人はどれくらい読んでるのだろーか……。 >

Boost のライセンス

Posted by on Thursday, 16 June, 2005
>ふと >Boost > のライセンスを調べてみると独自ライセンスのようだった。で、あんまりちゃんと読んでないんだけど BSDL っぽいライセンスのように読める。 > >ということで、 C++ のプロジェクトがあり、そこで Boost を使いたいが、しかしさすがに Boost がインストールされてる環境は少ないだろうから、すぐに使うのは躊躇われる。という場合に、必要なヘッダファイルだけプロジェクトのソースツリーに混ぜて配布して利用してよい、と理解したのだがそれで良いのだろーか。 > >いや今すぐ使う使いたいってことではないんですけど。デバグが先だしなぁ。 >

松柏

Posted by on Thursday, 16 June, 2005
>ところで昨日書いた正山小種の香りは、松ではなく松柏だという指摘を受けたので慎んで訂正されていただきます。ちゃんと調べて書こうそうしようそうしよう……。 > >ちなみに松柏というのは中国特有の木(香木?)だそうな。ぐぐっても店舗名称ばっかりで、よくわからないけれど。松柏と名付けられた店/宿多すぎだ。 >