>OCamlで書かれたプレゼンテーションツール。
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>おおカックィーと思ったんだけど……。書式がXML(HTML?)なのか。それはださすぎないか。書きづらいし。
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>数式を書ける!という話だが、書式が TeX と違う独自形式。なんでそんなワケわからん書式を覚えねばならんのだ。
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>ドローイングの機能を内蔵しているみたいだけど、「そんなんでチマチマ書いてられっか!」っていう感じがする。プログラムで生成させる方法とか書かれてもなぁ。
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>そんなこんなで、総じて「使いもんにならん」風がぷんぷんするんですが……。数学的に計算できる図、とかだけはなかなか良いかもというくらいかなぁ。でもプログラムで図形描画ルーチンを出力するっぽい……。
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>独自形式、イクナイ!
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>覚えるのが面倒くさい。無駄なところでユーザに負荷を与えている印象。
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>書くためのツールも必要。
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>rabbit の場合には rd-mode がある。
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>特に GUI を手で座標を計算しながら書くのは、 PostScript を手書きするのと同じくらい発狂しそうだ。
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>僕は XML ヘイトなのでということもあるだろうが、タグを手書きという時点ですでに勘弁してほしい感。
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>つうか XML は計算機が自動生成し処理する形式であって、ふだん人間の目には触れないようにしてほしい。
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>もっとも、もとは別のツール(パワーポイントとか)で作成したファイルを変換するという可能性が残されているというポイントもあるのかもしれない。
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>感想を書くの久しぶりという気がする。今号は考課表も送るぞ。ちなみに谷甲州のは読んでない。
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>「ぼくたちのリアル・フィクション」特集2コめ、ということなんだけども、あいかわらずさっぱりだった。6月号の「スプロールフィクション」もなんだかわからない特集で批判を浴びがちだが、あれはいちおう小川隆による特集解説があるのであって、たとえば特集に掲載された作品がスプロールフィクションなのかタダのSFなのか、とかってことを論じることもできる(そろそろ誰も気にしていない説もあるが、それはさておき)。けど、こっちの方はそれすら拒絶されてる感じだ。「君たち」のリアル・フィクションて何よ?
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>特集の体裁としてはおそらく、何らかの特徴をもった作品をもってリアル・フィクションなる概念を発明し、提唱していくということになっているのだと思われる(でないと巻末のリアル・フィクション・ガイドの意味がない)。ではそのリアル・フィクションとは誰が、どのような定義で、あるいはどのような問題意識で、見出した概念か。そこが曖昧なまま「ぼくたちの」と空気戦略でもって既存のものとするのは卑怯だ。
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>まぁようするにこの坐りの悪さは「誰でもいいから特集解説記事を書け」ってことになるのかもしれず。
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>新城カズマ「アンジー・クレーマーにさよならを」
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>うーむ、世界描写は悪くないのだが、とりたてて楽しめなかった。楽しむためのフックが最後まで見当たらなかった、という感じ。
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>桜坂洋「遊星からのカチョーフウゲツ」
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>オレ桜坂洋キライ。
>-1
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>平山瑞穂「野天の人」
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>ううむ、悪くはないのだが、平山瑞穂はコレしか書けないのか、という風に思えてしまうのが残念か。
>+1
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>西島大介「宇宙色のブーケ」
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>ふむ、60年代SFっぽい気が一方的に。ありがちだが、面白め。
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>横山えいじ「おまかせ!レスキュー」
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>安定。
>+1
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>おお5人になりましたね。と思ったが、別に「そう」でもないかなぁ、それともこっちの読みが甘いのか。
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>田中啓文は相変わらず悪趣味で、楽しそうだ。
>+2
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>なんだかんだいって、それほど酷くマイナス点をつけたくなるような作品があるわけではないということなのだろうか。
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>ちなみに今号のリーダーズ・ストーリイは面白い。枚数に収めるためか説明的すぎる台詞もあるが、上手く処理していると言うべきだろう。
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>いい機会なので書くけどムリョウはホントに傑作ですよ。まじまじ。
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>2chのOCamlスレを見ていて唐突に某エロゲのことを思い出した。
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>関数型言語使いは皆、えいえんのせかいに旅立ってしまうので、現実の問題を解決できないのです。この辺が関数型言語はセカイ系と呼ばれる所以だな(呼ばれてません)。
>
>via. MM/memo
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>中国で、バラバラ殺人が発生し、いろいろあって肉屋の男がつかまった。判決の結果は死刑。ところが執行から16年もたったころに、被害者だと思われていた女性が生きていたことが発覚した、という記事。
>
>その記事自体の信憑性についてはひとまず措くとして、このエントリへのトラックバックもコメントも、「中国という国のひどさ」という点に特化しているのはどうしたことなのか。読んでいてまず思ったのは、「じゃあその死体ってのはいったい誰のなんだよ!?」てことなんだけど……。
>
>五月雨でアンテナする場合、特定のクラスを無視する IgnoreClass と特定のパスを無視する IgnorePath というのがあるが、特定の ID を無視する IgnoreID を、ずーっと IgnoreId と誤記していて機能していない、ということに今日気付いた。
>
>やっぱこういう設定ファイルにはバリデータが欲しいなぁ。
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>Gentoo Linux で emerge 経由でインストールすると、自動的にすべてのバイナリ(含ライブラリ)を strip してしまうので、デバッグ情報が失われてしまう。なので、おかしなことが起きたとしても、バックトレース情報なんかを取り出せない。
>
>この strip の使用を抑制するには、 /etc/make.conf の FEATURES に nostrip を足せばオーケーらしい。
>
>また、 make.conf で指定される値は、基本的には環境変数で同名の値をチェックし、定義されていればそちらが優先されるから、特定のソフトウェアでのみ strip させたくなければ、
>
>FEATURES='nostrip' emerge fugahoge
>
>とかすればいい道理だ。ふぅむ。
>
>前々から「できないのかな」と思っていたのだが、 make.conf に書く、という発想が何故か頭になかったので知らなかったよ。 emerge のオプションをいろいろ探してしまった。
>
>
>マサトクさん
>経由で
>ミュージカル・バトンの歴史
>を知る。
>
>いろいろと興味深いのだが、面白いと思ったのは、バトンを渡す5人の選定における「and why」がいつのまにか消えていたということ。
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>やっぱあれだよな、誰がいいか誰の話を聴きたいか、とかいうコミュニケーションをしたいんじゃなくて、みんな自分語りがしたいってことだな。ようするに、自分語りをするための「言い訳」なんだろう。
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>自分語りをしたいのに、バトンが回ってこないとそれすら許されないというのが、今回で個人的に一番イヤだと思ったところなのかなぁ。無制限に広まるのがイヤなんじゃなくて、一部のコミュニティに留まっていて、外部からの働きかけを遮断する(ように働く)のがイヤだということか。
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>な、な、なんで mmap した char* な領域を delete
>
>orz
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>結論: 自分のコードほど信用ならないものはない。
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>ナンリンは前からずっと苦手だったので無視していたのだが、今回仕方なくやってみたら案外とできた。でも12番で止まってる。
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>とりあえず「全マスに線が通る」「自明な短絡解(途中で折り返すようなリンク)はない」という前提を置くことにしたらイッキに解けるようになった。でもこれって別に前提でもなんでもないよな。そのように解くのが普通なんだろうか。
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>モチコロの3番を解いていて、「ひょっとして四角に切れっぽい解き筋か?」と期待したけどあんまりそういう方向に行かなかったのでちょっと残念。ただ、モチコロと四角に切れはあんまりリンクして考えなかったのだが、解き筋は流用できたりするのかも、と、ちょっとだけ考えた。
>