>
>日々魚を蹴る
>と
>第弐齋藤
>の口車に乗ってみたわけです。
>
>うん、悪くないな。しかし、こう、なんというか、隅から隅まで第弐齋藤の言う通り全てその通りなので、付け加えることがなくって何も言えなくなっちゃったよ。うん。
>
>えーと、でも、期待はしない方がいいような。そんな大層なモンじゃないです。
>
>えー
>Ctrl+g
> なんて機能、初耳ですよ。
>
>使い方! テキストをテキトーにドラッグする。んでCtrl+gする。すると選択範囲に含まれているリンクがすべて新しいタブに開かれる。そんだけ。
>
>うは、これスゲー便利なのでは。今まで知らなかったとは……。
>
>えー
>Lisp厨だったのか
>自分。てっきりアニオタの方に分類されとるのかと思っとったよ。
>
>まぁ今、継続して視聴してるアニメはレジェンズくらいだけどさー。
>
>
>某MLに届いたので閲覧したのですが
>、意味わかりません。
>
>いやきっと返信したらガンガン広告が届くんだと思うんですが、どういう層を狙っているんでしょうか。
>
>面白い。
>
>異世界歴史小説、に類する物語。
>
>相争っていた七つの王国が一つの王国に統一されて数百年。バラシオン家のロバートがその支配に叛乱を起こす……のがこの物語の前史。現在はロバート王として君臨している。物語は、ロバートが旧友であるエダート・スターク公を自らの「王の手」に任ずるところから始まる。ロバートのまわりには陰謀が渦まいている。前任の王の手、ジョン・アリンはなにゆえに死ぬことになったのか? エダートはその死の原因を調べはじめる。やがてあるきっかけによって物語は大きく転回し、戦争が起こる。
>
>この作品の粗筋を説明するのは、一筋縄では行かなさそうだ。上の段落は、ちょっとは頭を使って書いたつもりだが、物語の一部しか切取れていない。それはこの物語が本質的に群像劇で、明快な主人公を持たないからだ。まぁ、なんとなく、スターク家の者が主人公であるようには思えるのだが、そうでない者の視点も、作者は丹念に描いている。ロバート王に娘を嫁がせ、スターク家と対立するラニスター家。からくも難を逃れ、海を超えて大陸に渡った旧王家、ターガリエン王朝の末裔の兄妹。エトセトラ、エトセトラ。こういった視点から、世界を、そして物語を浮かび上がらせている。
>
>また、このテの異世界ファンタジイ+歴史小説という構成の場合、スーパーナチュラルの扱いが難しい。たいていは、無視を決め込むか、妙に取り込んで歴史小説の構成を破壊してしまうか、だ。マーティンはその匙加減も上手い。当初はほとんどそのテの超常的な存在は出てこないが、下巻で物語が進むと、次第に不思議な者たちが影を見せはじめる。とはいっても、この段階では予兆に留めているが、これから先はもう少し密接に絡んでいくだろう。マーティンがどう扱っていくか、注目したい。
>
>2つほど難点がある。
>
>一点目は、ぜんぜん話が終わってないってことだ。これだけ長いにもかかわらず、物語は割と中途半端なところで終わっている。なんというか、ちょっとは結着がついて一段落したところで終わるのかと思ったので肩すかしを食らった気分。元は三部作であったらしいので、未訳の三巻で、たぶん完結はするのだろうけれど、ちょっとここで投げ出されても困っちゃうのだよ。
>
>もう一点目。個人的な見解だが、訳が良くないと思う。岡部訳は、おそらく原文に非常に誠実に訳しているのだと思う。が、その結果、なんというか、すごくヘンな話になってしまっている。妙にアメリカ人みたいなフランクな口調、アメリカ的な文化でもって、登場人物が会話をするのだが、それがすごく違和感を感じるわけだ。訳でどうにかなるレベルを超えているような気もするのだけれど、ちょっとこれはどうかなぁと思わないでもない。よくある和製ファンタジーもそういう意味では気持ちの良いモンじゃないけれど、あれは日本人が書いたものだけに我々には馴染みやすい。これはそこのところが馴染みづらい。
>
>ともかく、骨太の異世界ファンタジイに飢えている層、いわゆる架空歴史小説とかいった系統が好きな層、に勧められる。あ、あと長くても文句を言わない層。
>
>
>ただのにっき
>を読み、 osaka と tarisaka を試してみる。
>
>結論を言うと、これまで使っていた IPA フォントが一番綺麗、と感じた。 ClearType というのは WinXP の技術だということなので、 X では関係ないからかも。
>
>今週のレジェンズは必見! すげえ。大地丙太郎すげえ。奴は神。
>
>味付卵は30円、ただの卵は20円、ラーメンライスに餃子をつけて!
>
>
>もはや何も言うことはない気もしますが、必殺技の口上が「俺たちマジだぜ!」というのはどうしたものか。
>
>
>
>折角の三重合成はさすがに多用できず、巨大化時はバストアップ多し。これじゃ特撮の意味ないっす。とほほ……。
>
>
>
>ナイとメアは存在意義がわからない。
>
>
>
>せっかく「赤の魔法で石化が解けるかも」という話になったのに、けっきょくいつもと同じく「敵を退治すると呪いが解ける」パターンなのもどうなのかなあという気も。
>
>
>
>つうか何回見ても赤の魔法は等価交換に見えません。何と何を交換してるんだ。
>
>
>
>石になった姉をよく見て、そこからヒントを得て敵を倒す術を知る、という展開は王道で良いと思うのですがー。
>
>
>
>次週はピンクメインの赤恋愛話。ルーチンに突入。
>
>
>
>追記: OPはけっこう好きです。EDもまぁまぁ嫌いじゃない。
>
>
>
>
>scim-skk 側では普通に CommonLookupTable を使っていて、 set_page_size みたいな普通のメソッドを呼んでるだけなんで、問題が起きるとは考えにくい。いちおう初期化時にサイズを決定するようにしてみたけどだめだった。範囲チェックがおかしくてダダ漏れになってるとしか思えないんだけど、何がまずいのかなぁ。今日はCommonLookupTable のコードとかをちょっと見直したのだけど、むしろチェックはうるさいくらいだと思った。問題ないように見えるんだよなぁ……。 scim 側のバグだと思うんだけど、 LookupTable のサイズを変更している IMEngine って他にないのかな。困った困った。つうか英語のメールでバグ指摘するのしんどいなぁ。
>
>追記: なんか直った。やっぱり scim-skk 側のバグだった。何が原因なのかはよくわからないままなんだけど、明らかに妙なコードになっていたのですっきりさせてみたら上手く行ったとゆー。そういうの多いな自分。
>
>うむむむむ、コンセプトアルバムというか、ちょっと特殊な成立ちのアルバムなのでした。ちょっとそのコンセプトが個人的な趣向にはマッチしてないかも。ちょっと苦手な感じ。
>
>でも、「パラソル天動説」「ウサギ穴」あたりは割と良いと思いました。「ねむの花咲けばジャックはせつない」も好きかな。
>