なでしこ正式公開

This entry was posted by on Wednesday, 23 February, 2005
> >http://www.nadesi.com/ > > >前にもこの日記で紹介したかも。書いたとすればその時にはきっと似たようなことを書いたと思うけれど、僕はこういう言語には否定的な立場を取る。 > >プログラミング言語がアルファベットを使ってるといっても、実はあれは英語ではないわけで。特に、ALGOL的なbegin〜endでなくて{}を採用したCがあれほど広まっているという点にもっと留意すべき(ま、これはカーニハンの趣味という話だけど)。 > >英語として読みやすいからといって良い言語なわけじゃない、簡潔で書きやすく読みやすい言語の方がいい、だからCOBOLはクソだ、と Paul Graham も言っている。 > >以上が「 >Paul Graham も言っている >」の正しい用例でした(ちなみにむろん、 Paul Graham センセイによれば Lisp こそ最高なのですが。そうかなぁ)。 > >それはさておき、むかし、はぎゃ先生のエッセイだか何かで、アメリカ人のプログラマと会話したときに、 >
> >「日本人は何を使ってプログラムしているんだ」 >
> >「えっとCとか」「え、だってあれは英語だろう。日本語でプログラムしないのか」 > >
> >という会話をしたことがあった、とかいうエピソードを読んだことがあるような気もするので結局人それぞれという気もするのだが、それでもやっぱり、日本語であることに対するメリットはあんまり感じられない。 > >なでしこは前にチュートリアルを途中まで読んだことがあるんだけど、だんだん先に進んでいくにつれて普通に記号を使うようになっていき、たいして日本語であるという意味もない気がしてきて、「なんでこれ日本語なんだ?」という疑問が沸いてきたのでそれっきりだった。いやまぁそれを言っては英語である必然性も別にないわけだけども、日本語よりはアルファベットの言語の方が、書きやすいしパースしやすいでしょ。空白があった方が見やすいというのもあるかもしれない。 > >ま、最初は日本語でとっつきやすそうに見せておいておいおい普通のプログラミングを提示する、というのが実は教育用としての狙いなのかな、とちょっとだけ思うけど、「別に最初っからアルファベットでもいーじゃん」と思ったりもする。偏狭なのかなぁ。とっかかりとしては良いのかなぁ。あんま変わらないと思うんだけどなぁ……。 > >ま、でも、なんだ、間口が広くなるのは良いことかもな。 >

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