>このマンガはなんか好きだな。
>
>いろいろ気になる点もあるこたあるけど、基本的にこういうアレ、つまるところ青春グラフィティというやつがなんだか心地良いのです。
>
>えーと、素で「ケリーを失ってから」を忘れてた。読書会としては一番まともな展開だったと思うのに。本当にすいません。こっそり加えておきました。
>
>はやくも3巻目。ていうかペース速すぎじゃないですか。相変わらずの調子なのですがちと心配です。これで3ヶ月に一冊のペースて。
>
>個人的には、時間ラヴロマンス(の雰囲気もないでもない)スナイパー編がよろしかったことです。
>
>場所は松之山温泉。私は北の方に縁のない生活をしていたので、まったく異界でした。自分の身長を遥かに超える積雪というのはインパクトあるなぁ。雪ありすぎ。そして皆気にしなさすぎ。宿の人に聞いた話では、このくらいは普通に降るけど、今年はもう終わりかと思ってた、とかいうレベルだったらしい(この土日、ずーっと降っていた)。
>
>温泉について。詳しいことはよくわからんけど、とにかくしょっぱい湯でした(飲んでみた)。いちおう露天あり。なかなか楽しかった。
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>とはいえ、わざわざそんなところに行ったのは、当然、スキーなどではなく読書会。参加者が各自1つずつ作品を持ち寄るというコンセプトの会で、はっきり言って物凄く無謀。1つにつき30分程度でコンパクトにやったことです。
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>
>シュレーディンガーのチョコパフェ(山本弘)
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>主に主人公がダメだという話に終始していたような。元版は山本弘が結婚していた頃かどうかということが気にかかっています。
>
>
>
><トースト>レポート(チャールズ・ストロス)
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>この人の本は横書きで出すべきだと思う、ということを僕が一方的に主張して、あとはぐだぐだと感想を。まとまりはあんまりなかった。すまん。
>
>
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>BS6005に何が起こったか(小松左京)
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>タイポグラフィはSFM掲載版が一番凝っていて、アスペクト版が一番ダメ。という話をしていたような。ていうかこれが載っているSFMヤバイマジヤバイ。真面目に欲しいです。 とはいえアスペクト版にもいいところがあって、小松左京のインタビューがあるのだが、次の言にはさすがにシビレざるをえない。
「BS6005に何が起こったか」を書いた時代は、ニューウェーブSFというものが騒がれた時代で、「アウタースペース」を書くより、「インナースペース」の解明に重きを置くということが流行っていた。そんな事ぐらいなら書いてやろうと書いたものだ。
いいなあ、「そんな事ぐらいなら書いてやろうと書いたものだ」、生涯にこういう台詞を一度は言ってみたいものだ。
>
>話にならない男(ディッシュ)
>
>んーどういう話をしたか忘れてしまった……。ラストの展開についていろいろ語っていたような。
>
>ケリーを失ってから(イアン・マクドナルド)
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>ケリーの側からすれまさしくディック的なストーリーな筈なのに納得がいかない、という意見が個人的には面白かった。誰に感情移入して読むかという違いか。
>
>ユープケッチャ(安部公房)
>
>まぁユープケッチャの描写萌えとか地図の描写萌えとか、便所が怖いとか、そういうことを言ってましたよ。
>
>パーキー・パットの日々(PKD)
>
>これも何の話をしていたかなぁ。ゲームに関する話をthyさんと二人でしていた気がする。正直この頃はもう疲れていて内容は完全にぐだぐだ。
>
>ヴェロニカ・ハートの幻影(阿部和重)
>
>阿部和重を皆に読んでほしい、ということで、あんまり話じたいは盛り上がらなかった。このようなオチをつけたことについてどうなのか、という話がメインだったかな。
>
>
>以下、読書会以外のこと。
>
>
>雪は降る降る降りつもる。異世界です。
>
>
>
>細井さんは『茶の味』に毒されすぎだと思った。
>
>
>
>手打ラーメンの店、というのがあった。味は普通。
>
>
>
>ジャズそば屋というのがあった。ジャズを聞かせてくれるそば屋。そばの味は普通。
>
>
>
>帰りがけに豪雪展というのに行った。異界であるという感を強くする。
>
>
>
>帰りの新幹線混みすぎ。というかスキー客を甘く見すぎた。そういう時期でしたな。
>
>
>
>
>というのに行きます。
>
>明日から行って前泊するので、金土は日記を更新しません。 PHS は不通の可能性があり、連絡が取れない状態になる可能性もあります。
>
>それにしても課題をぜんぜん読めてません。まだ半分くらいだ。
>
>
>Trash Can Extra
> より引用――
>
>
> 大ヒットファンタジイ〈氷と炎の歌〉の著者が描く宇宙冒険SF
>
>
>4月下旬 SF『タフの方舟 1守護者』 ジョージ・R・R・マーティン/酒井昭伸訳 バイオテクノロジーの粋を集めた巨大宇宙船〈方舟〉号を駆る、宇宙一あこぎな商人ハヴィランド・タフの活躍を描く連作集・第1巻 タフの方舟 2 天の果実(5月刊) *全2巻・2カ月連続刊行
>
>
>
>おー出るのか。やるな早川。動きが速いな早川。というか、古沢さんも書いてるが、2巻本になるのか。そんな量のあるシリーズだったのだなぁ。楽しみ楽しみ。んー、ま、「魔獣売ります」は微妙だったからどうかわからんけどな。
>
>
>http://www.nadesi.com/
>
>
>前にもこの日記で紹介したかも。書いたとすればその時にはきっと似たようなことを書いたと思うけれど、僕はこういう言語には否定的な立場を取る。
>
>プログラミング言語がアルファベットを使ってるといっても、実はあれは英語ではないわけで。特に、ALGOL的なbegin〜endでなくて{}を採用したCがあれほど広まっているという点にもっと留意すべき(ま、これはカーニハンの趣味という話だけど)。
>
>英語として読みやすいからといって良い言語なわけじゃない、簡潔で書きやすく読みやすい言語の方がいい、だからCOBOLはクソだ、と Paul Graham も言っている。
>
>以上が「
>Paul Graham も言っている
>」の正しい用例でした(ちなみにむろん、 Paul Graham センセイによれば Lisp こそ最高なのですが。そうかなぁ)。
>
>それはさておき、むかし、はぎゃ先生のエッセイだか何かで、アメリカ人のプログラマと会話したときに、
>
>
>「日本人は何を使ってプログラムしているんだ」
>
>
>「えっとCとか」「え、だってあれは英語だろう。日本語でプログラムしないのか」
>
>
>
>という会話をしたことがあった、とかいうエピソードを読んだことがあるような気もするので結局人それぞれという気もするのだが、それでもやっぱり、日本語であることに対するメリットはあんまり感じられない。
>
>なでしこは前にチュートリアルを途中まで読んだことがあるんだけど、だんだん先に進んでいくにつれて普通に記号を使うようになっていき、たいして日本語であるという意味もない気がしてきて、「なんでこれ日本語なんだ?」という疑問が沸いてきたのでそれっきりだった。いやまぁそれを言っては英語である必然性も別にないわけだけども、日本語よりはアルファベットの言語の方が、書きやすいしパースしやすいでしょ。空白があった方が見やすいというのもあるかもしれない。
>
>ま、最初は日本語でとっつきやすそうに見せておいておいおい普通のプログラミングを提示する、というのが実は教育用としての狙いなのかな、とちょっとだけ思うけど、「別に最初っからアルファベットでもいーじゃん」と思ったりもする。偏狭なのかなぁ。とっかかりとしては良いのかなぁ。あんま変わらないと思うんだけどなぁ……。
>
>ま、でも、なんだ、間口が広くなるのは良いことかもな。
>
>
>マサトクさんの
>と
>にじむさんの
>話。
>
>ううー気になる。つうか欲しい。試してみたい。PC-UNIX系の動作報告等がないが、どうせ USB キーボードなので、きっと動くだろう。きっと使えるに違いない。人柱になってみるというのも手だ。……うん、そうだ。たぶん。
>
>という前にメモ。
>エフケイシステム
>。USB接続が 7,200 円。
>
>いやほんとはそんなことして管理せにゃならんほどの蔵書はないんですがね。
>
>4ケタ数字な暗証番号は誕生日だらけという
>/.-J の記事
>。そういうものかなぁ。
>
>とはいえ、容易に推測できない数を思いつくというのはなかなかできることではありません。よーし、まったく何の意味もない数字を思いついたぞー 1729 だっ! なんてこともあったりして。
>
>まぁ 1729 は当人とそんなに関係ないだろうし、類推されづらいという意味で悪い数字じゃないでしょうがね。
>