Archive for December, 2004

今年の総括

Posted by on Friday, 31 December, 2004
>いろいろあった年だったのは確か。 > >個人的には、 > > >S-Fマガジンに、「SFセミナーレポート」以外の件で原稿が載った > > > >独自ドメインの取得と運用開始 > > > >RHG読書会(これは昨年末からか) > > > >scim-skkの開発開始 > > > > >といったあたりが大きかった気がする。その一方、本業であるはずの研究方面がまた、ぜんぜん進んでないのがやばい気はする。また、1.については非常にだめだと反省することしきり。精進したい。 > >来年の抱負については語らないことにする。鬼に笑われそうだからだ。 > >というわけで、よいお年を。 >

コミケット

Posted by on Friday, 31 December, 2004
>行ってきた。 > > >到着は10時ちょうどくらい。40分ほど並んだかな。主観的にはそれほどでもない。 > > > >ワールドコンの歩き方。事前に聴いた話では、対話例集のようなものを想像していたら、実はしっかりと「ワールドコンにどう行くか、どういう場か」という説明がなされていた良書。 > >「登録名が違うのですが、直せますか?」とかいったものから、「あなたの作品は1999年に日本のヒューゴー賞にあたる星雲賞参考候補作にあがっていた」「私は投票したが、あと少しのところで取れなかったのは残念だ」とか、「最近、日本では食玩が流行している」とか、妙に実用的(?)な例文集も楽しい > > > > > >宇宙塵を実は生まれて初めて購入。目的は野尻抱介「沈黙のフライバイ」 > > > >「格闘マンガ奥義の書、総集編」総集編だけに半分くらいは既読。でもこのシリーズは面白い。個人的に応援しています。 > > > >西方猫耳教会「ペガーナ・ロスト」。未読なので内容についてはノーコメント。 > > > >風虎の「ソヴィエト・ロシア・ウクライナのコンピュータ」。めちゃめちゃ面白そう。 > > > >「ウソチクの泉ブック」。改めて、まとめて見てみると、いったいどこからその嘘が出てきたのか、と疑問に思えるネタがたくさんあって実に楽しい。 > > > >他、いくつか細かいネタの本はあるが、文章では説明しづらいよな。 > > > >つうか部屋の掃除が途中でさぁ…… > > > >

掃除

Posted by on Wednesday, 29 December, 2004
>けっきょく終わらなかった。本が本棚に入らねぇー。 >

雪の日の歌たち

Posted by on Wednesday, 29 December, 2004
>けっきょくこんなになった。 > > >Eccentric Opera「First Noel」 > > > >谷山浩子「粉雪の日」 > > > >(機巧奇傳ヒヲウ戦記サントラより)「深雪」 > > > >山本正之「雪が降るから」 > > > >佐々木ゆう子「Pure Snow」 > > > >村上ユカ「yuki no hi」 > > > >(オーバーマン・キングゲイナーのサントラより)「氷のままでは寂しいと」 > > > >ASIAN KUNG-FU GENERATION「粉雪」 > > > >岡崎律子「冬のないカレンダー」 > > > >遊佐未森「雪溶けの前に」 > > > >谷山浩子「本日は雪天なり」 > > > >岡崎律子「4月の雪」 > > > > >順番もなんだかわからん。いまいちコンセプトに合ってない曲もある気がするし。 > >これ見て「ああなるほど」とわかる人はしかし、いるんだろうか。そんなキモい人がいたら、近寄りたくないです(ってさすがにサントラ中の曲はわからないよな)。 >

gonzui が Ruby 対応">gonzui が Ruby 対応

Posted by on Wednesday, 29 December, 2004
>akrさんこれやってたのかー。まさしく Ripper かくあるべしっていう見本だよなあ。 > >しかし、肉の日リリースがやけに広まっているなあ。高林さんまで口走るとは思わなかった。 >

Ruby のバナー">Ruby のバナー

Posted by on Wednesday, 29 December, 2004
>ううむ、いいな、こういう仕事。 >

OCaml は C++ (のようなもの)">OCaml は C++ (のようなもの)

Posted by on Wednesday, 29 December, 2004
>という意見は割と同意。僕は Java だという気がしていたんですが、 Java は SML で、 OCaml はむしろ C++ っぽいというのは割としっくり来るものがあります。ただこれは立ち位置というかスタンスの話で、実際に似ているかというと、まあそこそこ近いのかもしれませんが、そんなでもないでしょう。 > >そういう OCaml の利点は何か、というところはけっきょく、型推論と、型宣言のわかりやすさでしょうか。まあ、複雑なオブジェクト型が絡んでくると見づらくはなりますが、とにかく、 C++ のテンプレートみたいに発狂しそうなことにはならないのは嬉しい。 > >OCaml に言いたいことがあるとすれば、正規表現リテラルが欲しいってことくらいです。 > >ところで表のなかに Haskell がありませんよ……。この表で Haskell に対応する言語ってーと LL 側が squeak(smalltalk) でしょうかね。左にはないかな(強いていえば Pascal とか Algol とかなのかも)。 >

scim-skk-0.1.0">scim-skk-0.1.0

Posted by on Wednesday, 29 December, 2004
>当初の予定どおり(というか強行して)肉の日にリリースしました。 > >しまったリリースノートに書く内容がしょぼい。英語だったからなぁ。 > >まだまだなところ。 > > >起動時に辞書の読み込みに時間がかかる > > > >記号の全角/半角や句読点の切換えができない > > > >タブ補完ができない > > > >送り仮名の学習の時の表示が変になる > > > >設定ウィンドウで socket にして変更して終了するとおかしなことがおきることがある > > > >テストが充分に為されているとは言えない(僕が Gentoo で、あと Mandrake でテストされてるきり?) > > > >「候補リスト長」を0にするとおかしくなる > > > > >とまあそんなこんなですが、ま、思いのほか、まともに動くとは思います。僕は常用してますが、タブ補完はしないし、そんなに不満はないですし(送り仮名のは、すぐ直せたな……)。 >

Posted by on Wednesday, 29 December, 2004
>降った。関東あたりじゃ初雪。 > >いつも思うのだが、初雪の定義というのは、やっぱり冬なのだろうか。他のとちがって、年が明けて1月に降っても、それは初雪じゃないのだよね。これに違和感を覚えるのは僕だけか。今年はもう、1月か2月に降ったじゃーん、て思わないですか。 > >iTunesで「雪」で検索して聴いている。 > > >遊佐未森「雪溶けの前に」 > > > >岡崎律子「4月の雪」 > > > >谷山浩子「本日は雪天なり」 > > > >山本正之「雪が降るから」 > > > >(機巧奇傳ヒヲウ戦記のサントラより)「深雪」 > > > >谷山浩子「粉雪の日」 > > > >山本正之「日本政変・雪ノサムライ」 > > > >Asian Kung-Fu Generation「粉雪」 > > > > >この順序はアルバムの名前順なので適当。本当はならべなおしたいね。これに漏れちゃった雪の歌を追加して、たぶん足りないから冬っぽい曲を足して、13曲くらいでプレイリスト化したい。 > >しかしこのラインナップには日本政変がすごく余計かのう。 >

これからの予定

Posted by on Tuesday, 28 December, 2004
>29日はコミケに行かず、ひたすら部屋を掃除の予定。とりあえず可視床率が激しく低いので。 > >それにしても今年の冬は、あまりに散らかっているので暖房器具が出せず、結果的に暖房器具なしで越冬できそうな雰囲気です。片付けたら、これまで断熱材として機能していたいろいろなモノがなくなって寒くなるかもなあ。やっぱやめにしようかなあ。 > >あ、湯たんぽは使いますけれど。 > >でまあ、一日で掃除が終わるかどうかに関わらず30日はコミケへ。いろいろ買うとは思いますが、まだカタログのチェックはしていません。例によって例のごとしですが、まあどうせそんな気合入れてませんから別にいーでしょう。で、30 日は宴会があるのでその流れへ。 > >31日は実家に戻る予定。 > >……という感じです。 >