京フェス

This entry was posted by on Sunday, 21 November, 2004
>いってきたよ。 > > >駅からバスに間違えて乗る。というか、乗ってからはじめて巡回バスだということに気付き、逆方向だということに気付く orz かといって降りても正しい道を知っているわけじゃないので、ずーっと乗ることにする。1時間ほど無駄に費す。 > > > >で、到着したらしたで、そこから実際の会場の建物まで行くのに迷ったり。もっとちゃんと案内してくれよ、と思った。人員がいないのはわかるけど。 > > > >有川、長谷インタビューは、恐るべき準備不足のわりにはふつうだったと思った。『塩の街』はそのうち買うかも。 > > > >昼食はその辺の屋台。おでんの味は関東と関西で変わるか試してみたが、コンビニの味がした。 > > > >ウェアラブルの話は興味深いんだけど、ちょっと寝てしまった。HMDが見づらいってのはそうだよね。でもインプラントは非現実的だと思うな。 > > > >国書の話を聴いていると、まるで国書刊行会がすごい売れているかのように聴こえるが、まぁ初版の刷り部数が違うからねぇ。沖縄の話は面白かった。 > > > >オレが「若者の部屋」に入れなくなった年からこの企画がなくなるっていうのはどうなのよ。 > > > >古沢ワイン部屋におじゃまさせていただいたが、顔ぶれがすごすぎたので、シャンパンをいただいたあと退席。 > > > >かつきさんの身の上話は面白すぎた。SF研で大学を選ぶというのもあれだが、選び方もなあ。 > > > >飛浩隆企画の途中ですごく眠くなり、部屋の隅でうたた寝(感じ悪いなぁ)。音楽の話とか、面白そうだっただけに残念。企画としては成功だったもよう。 > > > >ベストSF短編がウルフのワンツーというのはいかがなものか。 > > > >かつきさんのアンソロジーは編み方もさることながら、他のアンソロジストの出方を完璧に読んだ点が評価高い。 > > > >あとは大広間でのんべんだらりと。 > > > >かつきさんの幸せそうな笑顔に敗北する非モテ男という構図を自分から作って勝手に負けるのはどうかと思った。 > > > >

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