>亡くなられてしまいましたか。
>
>実は一度もお顔を拝見したことがない。著書や訳書も、実はあんまり読んだ記憶がない。『宇宙の戦士』とあとはなんだろう……。
>
>御冥福をお祈りします。
>
>海外のえらい柔軟な対応をしてくれるレンタルサーバを借りて、そこにリモートで OpenBSD をインストールしたんだそうですよ。ほんとこの人アホちゃうやろか(褒めてます)。
>
>っていうか海外のその管理者の人のメッセージは祝辞でもなんでもなくマジでやり方を聞きたいのだと思うのだがどうか。オレが管理者だったら問いただすね。
>
>だそうな。そうかそうかようやくか。待ってましたよ。
>
>んが、ここんとこの
>予定
>
によれば、 Ports tree unfrozen は 9/17 の予定だったようなので順調に遅れているみたいだ。こりゃあ、年内に 5.3 がリリースされれば御の字みたいな感じかなあ? やっぱもう 5.2.1 で運用してくしかねーかなあこりゃ。
>
>メーリングリストで知ったんですが、やばいことになっています。いやいやいやいやこれマジです。冗談じゃありません。アニソンがほとんどないです。「SALABA子供の海へ」が! 「イケイケ池袋」が! 「都市浮上」が! 「南国美少女」が! 「宿なしロックン・ローラー」が! 「がんばれこだま号」が! 「ああ、うるわしの名古屋軍」が! 「夢は1001☆ドラゴンズ」が! 歴史シリーズが! 入っています。まじか。
>
>しかも、実は本人が歌ってない曲も調べると、「大全集」収録曲のほとんどが配信されているという始末。ほとんどって並じゃないよ。「エビふりゃーでゃースキ」は当然、トッシュの「愛ゆえに」、がらくた工房の「眠れる森のメタモルフォーゼ」、兼田みえ子の「卑弥呼」「好色五人女」「夕闇」、富山敬「もういちど愛」、あまつさえ「あなたは見たか!なんちゃっておじさん」とか「ももえちゃん」とかに至るまで入ってるんですぜ。アホだよこれ。
>
>いやね、冷静に見れば、少し前に谷山浩子が大量に配信されたのと同じで、いろんなアルバムから何曲かずつピックアップして、入れてるだけなんですよ。たぶん UGA は、歌手を選んでそれを順番にやってるだけで、今回は山本正之だったというただそれだけのことなんですよ。それはわかる。よく見ると、なんだか不思議なセレクションになっている(たとえば「ボクの夏」はないのに「キミの夏」があるとか)だし。「コイツわかってるな」感はないのです。それはわかる。
>
>わかるんだが、でもそれとこれとは話が違うのだよなあ。
>
>どのCDから何曲、というのを後で調べるかもしれません。うわー。
>
>出たらしいですがまだ試してないです。ところが開発者MLで不穏な発言が。 UTF-8 が基本てそれマジですかー? 国内の開発者の発言とは思えない発言でびっくりしました。
>
>「国内の〜」というのは UTF-8 がいかんというわけではなくて、今の世の中としては UTF-8 はまだまだメジャーじゃないでしょうということです。 Linux ばっか向いてないで他の OS のこともちっとは考えてほしいってことです。 uim は原則としては好きなんだけど、ちょっと考え直しちゃうよな……。
>
>っていうかそういう重要な方針決定は、開発者MLであらかじめ告知しておけよ!
>
>あとメッセンジャで会話していて出てきた話ですが、 uim.el っていうのがあると幸せになれる人が多そうな。誰か作らないですかねぇ(溜息)。
>
>ちょっと面白いかも。ソーシャルネットワークということなんだけど、むしろある種の「プロフィール作成ツール」みたいな。自分の「属性」ってヤツを24 コ作ることができるという。で、それぞれの属性に30文字までのコメントをつけられるという。
>
>私は
>コレ
>です。自己紹介ページ作成にすごい便利な気がしてきた。
>
>行ってきました。
>
>
>ローカス船便と航空便の話
>
>
>
>ローカス情報によると ringworld’s children が割と売れているという話
>
>
>
>同で I, Robot が売れているという話
>
>
>
>ヒューゴー賞
>
>
>
>新日本プロレスの藤田、健介戦がすごいダメだったという話
>
>
>
>ダ・ヴィンチのラノベ企画(でのタカアキラさんの活躍)
>
>
>
>アダム・ロバーツの短篇集
>
>
>
>PDAで電子版の小説を読むこと
>
>
>
>『万物理論』の訳者後書き
>
>
>
>石田衣良『ブルータワー』がいかにだめかという話
>
>
>
>ウルトラマンネクサスの話
>
>
>
>ジャスティライザーがいかにだめかという話
>
>
>
>巌窟王が(いろんな意味で)すごいという話
>
>
>
>他今期のアニメ話
>
>
>
>
>などを話していた気がします。順不同で。参加者は、okko、才野(STR)、タカアキラ・ウ、細井威男、みいめ、深山めい、向井淳、山岸真(以上50音順敬称略)。
>
>十十
日月
>
>だからだってさ。ちと笑いました。
>
>via.
>てきとうにかきちらし
>
>
>
>結城浩さんの日記
>
より。ちなみにメールしたうちの一人は僕です(他にもいるみたいですが)。こういうのはコントラクトブリッジ系のページが説明してくれてるんでは? というのも僕の話。
>
>改めてまとめるとこんな感じ。
>
>トランプのスペード、ハート、ダイヤ、クラブというマークのことをスートという。 suit といえば一揃いということだが、きっとA、2〜10、JQKという13枚の組=スートが4つあるっていうところが語源なのだと思う。
>
>数字の種類のことをランクと言うか。何とも言い難いが間違いではないみたい。ランクというのは、特定のゲームでの強さみたいな意味合いだから、値とかいったものはトランプにあらかじめ与えられていることはないということかな。むろん2〜10のカードには数値はあるけど、他のには数値はない(Aは1とみなされることもある)ということ。例えて言えば、UNOでは0〜9の数値の他に、スキップ、リバース、ドローツーっていう特殊カードがある。でもそれじゃ、スキップが10で、リバースが11で、ドローツーが12かというとそうじゃないでしょ。そういう感じだと思う。
>
>絵札以外のことを何というか。僕は数字札とか言っていた気がするが、「正しい用語」はよくわからなかった。wikipediaによれば、トランプの1つのスートは spot cards と court cards に分かれるとあるので、A、2〜10はスポットだ(そういえばそういう言い方もあったような気がしてきた)。絵札は courtcards(直訳すれば宮廷札というところか)だ。内実にはいろいろ変遷があり、キング、クイーン、ジャックに定着するまではいろいろあったらしい。
>
>一方、ブリッジの文脈では、AKQJと10の5種類のカードをアナー(honor cards) というらしく、そうでない2〜9のことをスポットというらしい。
>
>この辺はよくわからないのだが、オフィシャルな決まった呼び方があるわけでもなく、各自がなんとなくそう呼んでいるということだろう。伝統ゲームにそういうところがあるのは普通のことだ。
>
>超星神シリーズだったのか(笑)。
>
>これもうなんつーか全力で「なんじゃコレ?」という作品で楽しめました。改めて思えば、グランセイザーはマトモだったんだなあ。いやいやそうでもないか。ただ、グランセイザーは、狙いはわかるけどいまひとつ実現するだけの実力がない感じでしたが、これはなんと言えばいいのか……。
>
>そして噂のガイガンもとい主役メカ登場! どう見ても明らかに悪役ヅラ! そして謎の出撃シーケンス。画面隅に意味もなくスペックが表示されてるけどこれどういうことだよ! 誰用のどういうアピールなんだよ! 笑った。
>
>そしてジャスティライザーが搭乗し、操縦! その驚愕の操縦方法とは、なんと右上にあるレバーをガツガツ押すだけ。なんだそりゃーーー。こんなお手軽な操縦方法はじめて見た。実は音声操縦なのか?
>
>噂の「胸の歯車に敵を押しつけてゴリゴリ」は今回はやってくれなかったのが非常に残念無念。
>
>あーそうそう、ストーリー的にはですね、最初の3分でオヤジに「迷わず行けよ行けばわかるさ」的なことを言われて、最後の2分で「すごい力を手に入れてしまったのでは」的な悩みを独白した上で「まーいーか」と決意したということでした。
>