>読み中。残るはラスト「バンコクに死す」のみの状態ですが、なんとなく今のうちに感想を書いておきます。
>
>面白くなかった。
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>嶋田さんの解説では多彩な作風の人ということだけど、今回のセレクションに限ってなのかもしれないが、同じ話を繰返し繰返し書いているだけの作家に思えた。で、こういう話には僕は興味はない。
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>かといって駄作かというと、それは全く的外れだと思う。個人的には、SFマガジン考課表だったら全部±0になります。って感じかな。
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>ただその中にあって、「最後のクラス写真」だけは、なんとなく切実さみたいなものが迫ってくるところはあって、そこの描写は良かった。でも全体としてはそれほどでもなかったかな。僕向けではないな。
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>『20世紀SF』のケンタウロスの話も、これっぱかしも記憶していないくせに、読み進めるのにえらい時間がかかったことだけは覚えていて、きっと僕はシモンズは合わないのだろう。『ハイペリオン』は出だしだけ読んだ感じでは面白そうだったので読む気はあるけど、短篇には手を出さない気がする。
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>RHG読書会行ったら発刊したことを教えてくれました。
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>すげーボリュームです。読みきれません。これからしばらく、現実逃避に利用したいと思います。
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>行ってきました。なんか2回ほど休んでるうちに、とうとう自分が既読の部分を越えてしまい、読書会に参加しながら読むとなると、ちょっとついていけません。ひととおり読んでおけば良かったんですが。
>
>今月は進みもけっこう速かった気がするなあ。今回最大の驚きは、
>
>printf("a");
>
>をコンパイルするとなぜか putchar になるということでしょうか。やるなあgcc。そんな最適化までしていたのか。
>
>来月は20日? がーん。また行けません。
>
>そういえば今日は宴会を微妙なタイミングで抜けてきたんですが、これは終電情報を調べたら予想外に早かったためで、でも一つ前の駅までで止まっちゃうやつを考慮すればもう30分くらい延びることを忘れていた。どうりで早いはずだ。
>
>ショック! 部屋を整理しないと危険すぎて暖房器具を配置できません!
>
>……整理します。はい。いまだに夏コミのカタログが床に転がっとるしなあ。
>
>2ch の
>Haskell スレ
>がモナドの話でえらい盛り上がりようです。なかなか楽しいのだけど、けっきょくのところ、「
>モナドのすべて
>」のはじめの方だけを読んだ僕の理解であるところの「計算の順序を定めてパックしたもの」というあたりの理解でそう遠くはなさそうだ。
>
>モナドがどういうものか、というのはたぶん圏論わかってないとつらいのだけど、そういうものとしてモナドという枠組みを使うと便利だよね、という話か。でもって、そういうものを用意してみたら、リストもモナドってとらえられるよね、とかいろいろあるわけか。な?
>
>モナドについて数学的にはどうなってるの、と思って
>wikipedia を調べてみた
>のだけど、挫折。圏論をちゃんと勉強しないとこれは無理だわ。こんな感じ?
>
>
>Cが圏ならば、 C 上のモナドは T: C -> C なる関手と、2つの自然変換 ε:1_C -> T (ここで 1_C は C 上の恒等射)と μ: T^2 -> T (ここで T^2 はC から C への関手 T o T)で構成される。これらは次の条件を満たす。
>
>
>
>μ o Tμ = μ o μT
>
>
>
>
>
>
>μ o Tε = μ o εT = 1_T
>
>
>
>
>
>最初の条件は半群の結合則と、二つ目は単位元と、対応する。
>
>
>
>自分で書いててもよくわかっておりません。というかこれが計算順序とかいう話にどうつながるのかわからんですたい。
>
>
>追記
>:
>山形さんの解説
>でだいぶイメージが掴めた気がしました。ありがとうございます。
>
>アマゾンから掲題の CD が届く。Jazz? そういえばジャズだったな、という程度の浅い認識ですすまん。サントラCDは割と買うくせに見てるときはあんまり BGM に気を配らない気がする。
>
>で、ジャズなんですが、ジャズは(ジャズも)全然知らないわけですが、ビッグネームらしいデイビッド・マシューズによる編曲です。ジャズファンにとってどうかはわかりませんが、良いものでした。
>
>ホームディレクトリで
>
>rm -f *
>
>orz
>
>消えちまったモンはしょーがないので、設定ファイルの類を大学のマシンからコピーしてくる。いろいろ違うのでいろいろ困るはずだがまあ仕方ないよな……。
>
>……立ち直るまでしばらく時間をください。うわあああ。
>
>プログレス来た。
>
>参加費払込がまだなので、はやめにやることにしよ。
>
>
>アルバムごとにまとめてみました
>。
>
>こう改めて見てみると、やっぱり昔のアルバムほど入ってないわけですが、たぶん一般的には昔のやつほど歌われやすいと思うんですよね。
>
>しかし『女神の自由』から一曲も入ってない不思議。
>
>弟の回。原作の良いところをうまく抽出しつつ、ちゃんとタナベがいてもおかしくないエピソードに仕上げています。上手いなあ、と思いました。
>