Archive for September, 2004

理系の男はなぜモテないか">理系の男はなぜモテないか

Posted by on Friday, 10 September, 2004
>内容がトンデモさで各所で話題を呼んでるみたいですな。実際、まあどちらかといえば主張としては正しい(共感的な発話が有効)と思うんですが、にもかかわらず、えも言わらぬ胡散臭さが漂ってます。 > >これに対するレスポンスとしては、個人的には >ココ >が一番説得力がありました。一言で言えば「行動範囲仮説」と言えばいいのでしょうか。「出会いがない」ってようするに行動範囲が狭いということだしな。 > >自分の事を棚に上げると楽しいですね。 >

人狼BBS">人狼BBS

Posted by on Thursday, 9 September, 2004
>via. >ヒビルテ > > >わ、これは面白そ。 > >村人の中の誰かが人狼で、それをあてっこするゲーム。人狼は他の人を「襲う」ことができて、殺されちゃった人は発言権がなくなる。一方、誰が人狼か決めて絞首刑にする。これを繰り返して、村人が人狼よりも少なくなったら人狼の勝ち、全ての人狼を吊ったら人間側の勝ち。 > >……というのを、BBS上で行うっていう遊び。 > >これはすごいですよ。ログをいくつか見ると、すごい面白い。もっともそれぞれかなり長いので、読むときは注意すること。 > >ぜひともやりたいところなのだけど、ちょっと今は時間がないのだな。残念。 >

FreeBSD | estraier が止まってた

Posted by on Thursday, 9 September, 2004
>全文検索エンジン estraier が不明の理由により動かなくなったので、とりあえず本日記から検索機能を外します。たぶん、一番の利用者は僕自身なので、自分が一番困ると思うんですが。 > >ああしかし何が何やら。 > >→ とりあえず上手く行ったみたいなので戻します。 > >→ MLで質問したら原因がわかった。今の ports の estraier は外部の qdbm を使うようになってたけど、この外部の qdbm がまずかったみたい。 –enable-iconv してないのがいかんらしい。 >

ニコリ108号

Posted by on Wednesday, 8 September, 2004
>買ってきた。 > >表紙のパズルは拍子ぬけするくらいに簡単。芦ヶ原氏の追悼記事が掲載されている。 > >オモパをざっと解いたところだが、同相会2はちょっとイマイチ。うずしおは、なんかややこしい割に地味な気がする。アイスバーンはなかなか面白いが、手筋が少なそうな気がする。書き取りスケルトンは良く出来ていると思う。クロチェンは、昔あった「塗りつぶされるとヒントが嘘になる」パズルの変形で、そのルールを上手く拾ってはいると思うのだが、ちょっとややこしすぎるか。2が難しいと思った。サンデーバイがすごい面白い。 > >旧作だと、ジャンケンぴょーんは相変わらず、他の人がどう解いているのか気になる。私は頭文字で「グ」「チ」「パ」のどれかを記入してますが、そこはかとなく間抜けです。 > >へやぼん、タタミバリ、リフレクトリングはどれも好き。タタミ系パズルは珍しいのでタタミバリが生き残ってほしいな。 >

読書 | 佐藤哲也『熱帯』

Posted by on Wednesday, 8 September, 2004
>面白い。すげー面白い。 > >なんだろう、しかし、この面白さを説明するのは難しい。物語の面白さではない。かといって、物語が面白くないわけではない。といっても、粗筋はあってなきがごとしだ(いつものことだけど)。 > >不明の事象を扱い、蓄える不明省は、自前のシステムがもう限界に達しているので、業界大手の赤井屋にシステム更改を発注する。で、その一方で、不明省が管理している「事象の地平」を巡って、大日本快適党、CIA、KGB、水棲人、などなどが暗躍したりする。 > >というのが、ホメロス的に語られるという面白さ。まずもって、不明省プロジェクトだ。スラドでデスマーチがどうのと書いとる連中や、最近の本屋のコンピュータ関係の棚でやたらと見かけるSEの生活本を読んでるような連中は、先にこの本を読むべきだ。だって、たとえばこの調子だぜ。 >
> >(前略)株式会社ITKの代表取締役、居丈高征哉であった。(中略)ろくな下調べもなしに設計をあげ、短期間でそれらしいプログラムを作る技にかけては右に出るものがなく、納品後に不具合が発生してもそれはそういう仕様であると平然と居直り、しかもそのことでユーザーに疑問を抱かせないという便利な才能の持ち主でもあった。 > > >不明省プロジェクトはだいたいこの調子で進むのだ。 > >一方、特撮ファンに対する目配り(というのか)でいえば、ウルトラ・ファイトを地で行くようなプラトン・ファイト。毎回毎回、よくわからないシチュエーションで哲学者たちがプロレスするのだが、オチはアリストテレスの形而上責めだ。形而上責めは感性的経験では感知できないので、防ぐこともできないし我々には何が起きたかわからない。それから弁証戦隊ヘーゲリアンも忘れないように。 > >他にも水棲人であったり、事象の地平であったり、神様であったり、ホメロスであったり、まあとにかくいろいろなのだが…………こう、読んでない人に説明するのは非常に難しいね。 > >とにかく、こういった理不尽な事象が、あの佐藤哲也のいつもの調子で描かれる面白さ。ホメロス的な叙述。 > >面白い本でしたよ。 > >ところで、赤井屋がアカイアなのはすぐわかるとして、他はあまり考えてなかったのだけど、ちゃんと対応していたりしたんだろうか、というのが気になるのだった。誰か対応表公開してたりしないかなー? >

日を空けてしまった

Posted by on Wednesday, 8 September, 2004
>特に理由はないですが、書くこともないので書いてませんでした。すいません。 >

ビヤホール

Posted by on Sunday, 5 September, 2004
>今年最後のビヤホールに行ってきたことでした。や、最初でもあるんですが。 > >その後、ジュンク堂など。 >

読書 | ジーン・ウルフ『ケルベロス第五の首』

Posted by on Sunday, 5 September, 2004
>うーーーーーん、わからんっ。 > >ともかくね、一読してもわからない話ではあるのだが、その上に「わからない話だよー」とさんざ聞かされてきて、集中して読まなきゃいけない気がしちゃったし、えらく疲れましたよ。でも、これ一読してわかるやつなんておるのか。 > >困ってしまうのは、わからない上に、読んでも楽しくはないのですな。大変でしたよ。これで面白ければ文句なしなのだが、正直なんだかよくわからない。いや、なんというか、よくわからんのだが、楽しくはないのだよね。 > >訳者の柳下さんが非常に明晰な解説をしてくれていて、これには随分と救われました。共感はあまり感じなかったのですが、この解説によって、この作品をどう受け止めるか教えてくれた感じ。 > >個人的には、このわからない話が、たぶん読み解けばきっといろいろわかるんだろうけど、その「読みとけばちゃんとわかりますよ」ということがこの解説で保証されていて、そうならいいや、というのが僕の感想でした。再読して丹念に読み解きたい、とまでは思わない感じ。 >

イベント | ワールドコン、日本に決定

Posted by on Sunday, 5 September, 2004
> >日本に決定だってよーう >。 > >そうかー! > >そうか……。 >

実体験!オレオレ詐欺の手口">実体験!オレオレ詐欺の手口

Posted by on Friday, 3 September, 2004
>その5まで。うわ、やべーやこれ。 > >しかしこれもオレオレ詐欺っていうのか。普通の詐欺じゃん! > >なんてのはともかくとして、手口は思ったよりずっと巧妙なのですな。とくに相手との連絡を遮断するとは思いませんでした。 > >via. >算譜の記 > >