Archive for August, 2004

SF大会 | G-CONレポート(2)

Posted by on Wednesday, 25 August, 2004
>2コマ目は、笹本祐一と山本弘の対談企画『「SF者の本棚」ライブ 史上最高のバカSFを探せ!』に行った。山本弘の基本線は『トンデモ本?違う、SFだ!』と同じで、バカSFの面白さをもっと語りたい風情。ただ、笹本祐一の方は、すごく似てるけどスタンスは違うんだろうな。 > >途中から、笹本さんによるトンデモないアメリカの航空宇宙技術話がメインになっちゃって、話が本筋からチトずれてしまったけど、最後に山本さんが綺麗にシメておしまいでした。なんだっけ、「SFとは特撮のメイキングみたいなものだ」だっけ。そのココロは、一見不可能にみえる映像を、実は裏はこうなってますよ、と理に落として説明するあたりにあるんだったような。割と味のある格言だと思います。 > >3コマ目に移る前にシール屋さんに行き、注文しといたシールを引き取る。結局あんま使わなかったけど、仕方ないよな。来年もやるみたいだから、来年までには何か考えておきましょう(←といって忘れる気が)。 > >3コマ目は、『ライブ版SFスキャナー』。今年は、本物のSFスキャナーに原稿を書いたことのある人が東茅子さんしかいなかったので、ほとんど東さんに任せっきりの企画になってしまいました。私は司会をやんなきゃいけなかったんですが、あんましちゃんとは果たせてなかったかも。タイムキーピングも上手くなかったな。反省です。 > >お話しとしては、ソウヤーの最近の例の三部作、ビジョルドのファンタジー、アサロのアンソロジー、ホールドマンの新作長編、それからP.K.ディック賞受賞作と候補作の解説、といったあたりで充実していたと思います。ビジョルドのファンタジーは面白そうだったし、ひょっとしてそのうち創元で出たりするんじゃないかな。 > >そんなこんなでもう20時、宿に向かう。今年は CON-PACK という宿に行く。そこで皆で飲んだり、話したり、してた。少し前に書いた購入本もここで購入してホクホク。 > >突発的にアニソンイントロクイズをやってましたが、やっぱり日下三蔵さんが強かった。あの幅広さはやっぱ尋常でないですな。 > >夜は早めに抜けてとっとと寝る。んで朝起きたら朝食。しょっぱかった。 > >以下、続く。 >

カジシンのちょっとイイ話

Posted by on Tuesday, 24 August, 2004
> >SF大会レポートリンク >より、 >これ >。 > >トピックは長いですが、個人的には、注目したいのはここ。 >
> >あ、そうそう『黄泉がえり』を見て感動していたお年寄りが、それを期待して『黄泉びと知らず』を読み、表題作はともかく、最後の作品に至ってはひっくり返ってしまった、とか。「これが本当の僕です」と、笑いながらおっしゃっていました。 > > >そういうこともあるんじゃないかと疑っていた我々ですが、やっぱりそういうこともあったわけですね。いやーイイ話や(そうか?)。 >

SF大会 | G-CON レポート(1)

Posted by on Monday, 23 August, 2004
>いっぺんに書くには長いので、適当に分けて書こうと思います。ので、SF大会というカテゴリを作ってみました。 > >さて、出立は前夜20日の夜。知合いの知合いの車で岐阜へ。到着は6時半くらい。会場は10時、開会式で僕はやることがあるので打合せが8時という話で、早く到着したかったんだけど、むしろ早すぎ。しばらく、どうするか途方に暮れる。 > >ちなみにファンジン大賞の説明と柴野拓美賞の司会をなさった牧眞司氏は前泊していて、早速古本屋を巡ってたそうだ。さすが。 > >いろいろあって8時くらいになり、打合せ。星雲賞授賞式の司会をやることになっていたのだ。細部を詰める。だんだん緊張感が増してくる。ついでに眠い。 > >司会の衣装をどーするか考えてなかったのだが、「副賞は提灯なので和装など」「じゃ、浴衣っつーことで」という安易な理由により浴衣を選択(というか他にヘンな服を思いつかない)。打合せ終了後に着替えに宿に戻る。 > >着替えが終わって会場に行き、とりあえず受付を済ませておく。参加者に送られる引換証を忘れてしまってすいませんでした。受付は無事に完了。あとは舞台ソデで待機。緊張感は否応なく上がっていく。 > >ちなみに今回の会場、大ホールの椅子が何だか楽しげだったらしいけど、緞帳に阻まれて僕は見ることができなかった。また、ちゃんとしたスタッフなら事前に見ることもできたんだろうけど僕の立場ではね。とほほ。 > >星雲賞の授賞式は段取り悪かったかも。というか、全体が暗転したまま受賞者に壇上に来てもらうのってどうだろうね。しゃべるのがとても速かったのはすいません緊張してたんですと言うしかないです。滑舌も悪かったしなぁ。ちなみに、星雲賞副賞の提灯はかなり巨大で、これが2つというのは著しく不評だった模様。実際、非常に嵩張りそうだった。 > >終わったら1コマ目がすぐ始まる感じ。しかし空腹だったので、何人かとどこかへ食事に行こうと誘う。隣のホテルに行ってみると、すごく高そうな感じだったので、時間新聞のマップをもとにココイチに行くことにする。ただ、ちょっと遠かった。食事が終わったら1コマ目は始まっていて、あまりにも眠かったので会場ソファで睡眠を取ることにした。 > >以下続く。 >

二度と行きたくない店">二度と行きたくない店

Posted by on Monday, 23 August, 2004
>あー行ったことあるなー。幸いにして席移動はなかったけど。ああいうのをぼったくりバーと称するか。単に質の低いわりに値段の高い飲み屋でありまして、値段よりはむしろ、ノコノコをついていってしまった自分に腹が立つタイプの店ですね。 > >via. >日々是魚を蹴る > >

sf-fan.gr.jp更新

Posted by on Sunday, 22 August, 2004
>とりあえず、 >受賞作リスト >
に加えときました。という程度しかやっとりませんが。
> >日本SF大会のページは更新してない。しなきゃなー。 >

イベント | 帰ってきた

Posted by on Sunday, 22 August, 2004
> >SF大会 >に行ってきた。 > >具体的には後で書く予定です。とりあえず生存報告ということで。 > >メールで更新するシステムを構築したのはいいんですが、結局ほとんどやりませんでした。これ、理由が2つあって、ひとつは僕のこの日記に対するスタンスがいわゆる「モブログ」とかけ離れたものだってこと。もうひとつは、実は最近はミクシィ内部でも日記を書いてるんですが、そっちにたくさん更新したってこと、かな。 >

SF大会

Posted by on Saturday, 21 August, 2004
>普通に楽しんでますが、それをケータイから入力するのがたるい。詳しくは帰宅後に。 >

イベント | SF大会へ行く

Posted by on Friday, 20 August, 2004
>まだまだですが、そろそろです。 > >大会期間中、ヒマがあれば京ぽんから更新を試みますが、ともかく、修正とかは一切できないので、なんか変な状態になっちゃったり、そもそも誤植があったりするかもしれませんが、まぁそれは平にご容赦に願います。 >

もいっちょテスト

Posted by on Friday, 20 August, 2004
>再度、京ぽんからの更新テストですよ。 >

更新テスト

Posted by on Thursday, 19 August, 2004
>京ぽんから更新できるようにしてみました。さて、上手くいくかな。 >