SF大会 | G-CONレポート(4)
>さて、クイズSFヘキサゴンが終わったのだが、実はあまりレポートするようなことはないのだった。
>
>とりあえず腹が減っていたので、部屋から出て適当にふらふらすると、志村さんを発見。ちなみに
>LLW
> のTシャツを着ていたのだけど、一見してわかってくれる人は僕くらいだった(あたりまえだ)。それよりTシャツ姿というレアな服装に「どうしたんですか」と尋ねる人多数。
>
>そういう志村さんと食事に行こう、ということになったところへ翻訳家の古沢嘉通さんと出会い、隣りのホテルのビュッフェで食事。値段は張ったが食べ放題なので簡単に元が取れる。僕はそこまで食べませんでしたが……。
>
>そういう感じでしばらくゆっくりして、それからディーラーズへ。いろいろ周り、草上仁ショートショート掲載団扇(その2)を買ったりする。草上さんは発見できなかったのでサインはもらえなかった。あとケロロ軍曹のコスプレしてる人も発見したり。
>
>あとここに来て唐突にシール交換を活発に行う。それまでは15枚くらいしか集めてなかったのがこのコマだけで40くらいになったくらい。シール企画はそれ自体でけっこう面白い企画だと思うんだけど、ポイントは子供が楽しんでやっているところで、つれてきた親御さんも子供の暇つぶしに丁度よいみたいで助かっていたようだったのが印象的。
>
>とまあそういう具合でだらだらして、次のコマは「翻訳者パネル」に行こうと思ったのだけど、いろいろ立ち話をしているうちに時間が来てしまう。とりあえず途中からでも、と思って行ってみると、マイクがない部屋で出演者の大森望さんがボソボソしゃべってるのがちょっと印象悪く、「まぁいいや」とディーラーズに戻ってしまった。ちゃんと聴いてた人の話では、結構面白かったようですが。
>
>そういうわけでだらだらしているうちに閉会式の時間に。閉会式は何の役職もないので、おきらくごくらく。写真をばしばし撮る。暗黒星雲賞は企画がクイズSFヘキサゴン、ゲストが星雲賞受賞時に壇上から写真を撮った小川一水、コスプレがカードキャプターな格好の姉妹、自由が会場。個人的には、コスプレではもっと他に見るべき人はいたと思うので、受賞はともかく言及がなかったのは残念だというのと、会場にばっかし賞をあげるのもなぁとは思ったりしたのだった。
>
>帰り。SFセミナースタッフだったりそうじゃなかったりするような人たちと名古屋に出て輕く飲み。その後は新幹線で帰途につく。
>
>ちなみに名古屋へ戻る段階でダイジマンさんの姿が見えなかったが、閉会式途中から日下三蔵氏と抜けて辺りの古本屋を回っていたそうだがそれは君と僕の秘密だ。
>
>とはいえ牧眞司氏は前泊をして大会前に古本屋を回っていたのももっと秘密だ!
>
>総評としては、割と「いつもどおりの大会」といった雰囲気のあるところはあった。事前にはよくわからなくて、「ちょっと今回大丈夫かな」と思っていたのだが、別に大丈夫でした、という感じ。
>
>不満点は企画だろうか。なにか妙に「足りない」気がした。数の多寡で言えばここ最近のなかでは随分と少ない方だと思うのだけど、むしろ気にしているのはあんまり大会企画に参加していない気がしたからだ、と書いていて思ったのだが全6コマあるうち3コマしか企画に出ていない僕が書いてもあまり説得力がない気がした。
>
>あーつまり足りないのは僕の企画の準備でしたね。
>
>はい、おあとがよろしいようで。
>
