SF大会 | G-CONレポート(3)
>翌日朝1コマ目は、「クイズ!SFヘキサゴン」。例のテレビ番組の要領でSFな人たちがやるって寸法だ。例の、というか、つい先日はじめてホンモノを見たんだけど。
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>出演は順に長谷川裕一、北野勇作、久美沙織、小川一水、笹本祐一、とり・みき。司会が大森望、採点と問題作成が三村美衣、という布陣。
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>長谷川祐一の引いた問題は映画『マトリックス』三部作の最後の作品のタイトルを問う、女子中学生60%くらいの問題(だと思った)。長谷川祐一が北野勇作にヘキサゴン。北野勇作の答えは本当はちょっと不正解なんだが(「ズ」が抜けてた)、三村さんがつい正解にしたので長谷川祐一にバツ1つ。
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>北野さんが引いた問題は「(SF大会直前に三村美衣宅へ電話をかけてきた)SFファン80%」の問題。かんべむさし「決戦・日本シリーズ」で阪神タイガースと戦ったチーム名を問うもので、ここでも長谷川祐一不正解にてバツ1つがつく。北野さんは、不正解の3人だけをピンポイントに当てる手腕を見せた。
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>次に久美さんが引いたのは「ジュンク堂書店員(除一名)100%の問題」。デイヴ・ペルザーの大ヒット作、自身の児童虐待を綴った作品タイトル「○○と呼ばれた子」。○○に入るのは、という問題。とりさんの「SF」というあまりにも恐しい答えに、観客も慄然となった(やや誇張)。
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>小川一水が引いた女子中学生83%の問題は「バレンタインデーに女の子同士で交換するチョコのことを何というか」。自身も「プリキュアチョコ」と謎のボケをした小川一水、「ユリチョコ」というある意味で評価の高い解答を出した長谷川裕一を容赦なく蹴落とす。長谷川裕一、あえなく敗退。
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>そろそろ記憶が曖昧になってきたのでお茶を濁すと、次に笹本祐一が敗退。自分のところで正解者にヘキサゴンをつけちゃったのが失敗だった気がする。
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>で、一周して脱落者2名(長谷川裕一、笹本祐一)。北野さんの問題は、たしかマイケル・ムーアの映画タイトルの元ネタにもなったブラッドベリの作品タイトルだったが、数字がうろ覚えだった久美、小川を指定せず、正解していたとり・みきを指定して北野勇作、自爆。
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>残り3名のまま穏当に進み、全員にバツ2つがついた状態で3周目のトップ久美沙織。「SFファン9%」の誰も知らない問題を繰り出し、見事に栄冠を手にした。でもどういう問題だったか忘れました。すまん。
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>以上、問題はそこそこ書いたけど解答は一切書かない、クイズ!SFヘキサゴンのレポートでした。
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>というわけで長くなったので以下続く。たぶん次が最後。
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