読書 | バリントン・J・ベイリー『シティ5からの脱出』

This entry was posted by on Thursday, 26 August, 2004
>読んだぜ! > >……うーん。 > >まぁ期待しすぎましたが、普通にベイリーでしたな。しかしこの人、長編の方が面白いのかも。長編といっても昨今の長大なヤツではなく、『時間衝突』とか『カエアンの聖衣』とか『禅銃』とか、やっぱあれくらいの長さでヘンな話でないと、独特の味が出てこないということなのか。 > >いやしかし、こうも歯切れが悪いとこの本がつまらないように受け取られるかもしれないが、むしろ面白かったのですよ。個人的な趣味の順序は「ドミヌスの惑星」「洞察鏡奇譚」「シティ5からの脱出」「過負荷」あたり。「洞察鏡奇譚」は『20世紀SF』にも収録されてたっけ。馬鹿馬鹿しいアイディアということであれば「知識の蜜蜂」も捨てがたい。 > >まぁファンアイテムですね。読めて良かった良かった。 > >あと邦訳の本は『時間帝国の崩壊』だけか。QTは真面目に探さないと見つからないよなぁ……。 >

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