SF大会 | G-CONレポート(2)
>2コマ目は、笹本祐一と山本弘の対談企画『「SF者の本棚」ライブ 史上最高のバカSFを探せ!』に行った。山本弘の基本線は『トンデモ本?違う、SFだ!』と同じで、バカSFの面白さをもっと語りたい風情。ただ、笹本祐一の方は、すごく似てるけどスタンスは違うんだろうな。
>
>途中から、笹本さんによるトンデモないアメリカの航空宇宙技術話がメインになっちゃって、話が本筋からチトずれてしまったけど、最後に山本さんが綺麗にシメておしまいでした。なんだっけ、「SFとは特撮のメイキングみたいなものだ」だっけ。そのココロは、一見不可能にみえる映像を、実は裏はこうなってますよ、と理に落として説明するあたりにあるんだったような。割と味のある格言だと思います。
>
>3コマ目に移る前にシール屋さんに行き、注文しといたシールを引き取る。結局あんま使わなかったけど、仕方ないよな。来年もやるみたいだから、来年までには何か考えておきましょう(←といって忘れる気が)。
>
>3コマ目は、『ライブ版SFスキャナー』。今年は、本物のSFスキャナーに原稿を書いたことのある人が東茅子さんしかいなかったので、ほとんど東さんに任せっきりの企画になってしまいました。私は司会をやんなきゃいけなかったんですが、あんましちゃんとは果たせてなかったかも。タイムキーピングも上手くなかったな。反省です。
>
>お話しとしては、ソウヤーの最近の例の三部作、ビジョルドのファンタジー、アサロのアンソロジー、ホールドマンの新作長編、それからP.K.ディック賞受賞作と候補作の解説、といったあたりで充実していたと思います。ビジョルドのファンタジーは面白そうだったし、ひょっとしてそのうち創元で出たりするんじゃないかな。
>
>そんなこんなでもう20時、宿に向かう。今年は CON-PACK という宿に行く。そこで皆で飲んだり、話したり、してた。少し前に書いた購入本もここで購入してホクホク。
>
>突発的にアニソンイントロクイズをやってましたが、やっぱり日下三蔵さんが強かった。あの幅広さはやっぱ尋常でないですな。
>
>夜は早めに抜けてとっとと寝る。んで朝起きたら朝食。しょっぱかった。
>
>以下、続く。
>
