SF大会 | G-CON レポート(1)

This entry was posted by on Monday, 23 August, 2004
>いっぺんに書くには長いので、適当に分けて書こうと思います。ので、SF大会というカテゴリを作ってみました。 > >さて、出立は前夜20日の夜。知合いの知合いの車で岐阜へ。到着は6時半くらい。会場は10時、開会式で僕はやることがあるので打合せが8時という話で、早く到着したかったんだけど、むしろ早すぎ。しばらく、どうするか途方に暮れる。 > >ちなみにファンジン大賞の説明と柴野拓美賞の司会をなさった牧眞司氏は前泊していて、早速古本屋を巡ってたそうだ。さすが。 > >いろいろあって8時くらいになり、打合せ。星雲賞授賞式の司会をやることになっていたのだ。細部を詰める。だんだん緊張感が増してくる。ついでに眠い。 > >司会の衣装をどーするか考えてなかったのだが、「副賞は提灯なので和装など」「じゃ、浴衣っつーことで」という安易な理由により浴衣を選択(というか他にヘンな服を思いつかない)。打合せ終了後に着替えに宿に戻る。 > >着替えが終わって会場に行き、とりあえず受付を済ませておく。参加者に送られる引換証を忘れてしまってすいませんでした。受付は無事に完了。あとは舞台ソデで待機。緊張感は否応なく上がっていく。 > >ちなみに今回の会場、大ホールの椅子が何だか楽しげだったらしいけど、緞帳に阻まれて僕は見ることができなかった。また、ちゃんとしたスタッフなら事前に見ることもできたんだろうけど僕の立場ではね。とほほ。 > >星雲賞の授賞式は段取り悪かったかも。というか、全体が暗転したまま受賞者に壇上に来てもらうのってどうだろうね。しゃべるのがとても速かったのはすいません緊張してたんですと言うしかないです。滑舌も悪かったしなぁ。ちなみに、星雲賞副賞の提灯はかなり巨大で、これが2つというのは著しく不評だった模様。実際、非常に嵩張りそうだった。 > >終わったら1コマ目がすぐ始まる感じ。しかし空腹だったので、何人かとどこかへ食事に行こうと誘う。隣のホテルに行ってみると、すごく高そうな感じだったので、時間新聞のマップをもとにココイチに行くことにする。ただ、ちょっと遠かった。食事が終わったら1コマ目は始まっていて、あまりにも眠かったので会場ソファで睡眠を取ることにした。 > >以下続く。 >

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