桜庭一樹『砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない』

This entry was posted by on Saturday, 29 January, 2005
>読了。さてどう書くべきか。どう書いたもんかなぁ。困ります。 > >しかしこれをライトノベルとは、あんまり呼ばない気がするな。呼ぶときっと、そこに残るのは、挿絵があり、はじめに口絵があり、その傾向がこれこれであり、という体裁に依ってたつことしかできなくなる気がします。 > >個人的には、このテのライトノベルによくあるような、自意識過剰な語り口は苦手で、きっとそうなんだろうと独り合点して敬遠していたのだけれども、ところがこれがそういうことはなく読みやすくて、それだけに過剰さが痛い話でした。 >

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