日本語のオン/オフ

This entry was posted by on Friday, 28 January, 2005
>なんか 2ch の Anthy/uim スレを見ていると「Shift+spaceで変換がオンオフするのは時代遅れ。Control+spaceだろ」「いや半角/全角」みたいな発言があって心の底から驚く。 > >scim に初めて触れたときにも思ったのだが、こういう発言をする人は Emacs を使ったことがないのだろうな。いや別にそれが悪いってこたないんだけど、カルチャーショック。 >そうか皆vi使いなんだなぁ。 > > >僕は scim を使ってみて最初にしたことがトグルのキーを Shift+space にすることだったくらいだけれども、今日になって Alt+grave を試してみた。 > >悪くはないのだけど、これは使い方が違うという印象。 Shift+space のタイプの人というのはたぶん(僕もそうだが)、ふだんはオフにしていていざというときにだけ Shift+space して、ささっと日本語を書いてすぐまたオフにする、という用途。 Alt+grave な人はきっと、ずっとオンのままという使い方かなぁ。その方が楽だよな。 Alt+grave は押しづらいと思うよ、正直。 > >ちなみになぜこの方式にスイッチしたかというと、全角スペースを打つとき、L → space → Control+j という動きになるわけだけれども、真ん中のスペースの段階でシフトキーが離れていないと scim じたいがオフになっちゃうわけで、微妙にフラストレーションが溜まるからというのが理由。 Control+space を認めるわけにはいかないのは主に上で述べた宗教上の理由。 > >まぁ慣れの問題かも。 >

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