Wiki と Open Source(続)

This entry was posted by on Wednesday, 26 January, 2005
>野尻ボードでは案の定、鴨さんが割と的確にまとめていた。 > >ところで、 mixi ではやしさんに指摘されるまで気付かなかったのだが、もう一つ大きな点として、評価方法があるわけだね。プログラムというのは、それが良いか悪いかというのは、読めばわかる(こともある)。わからなくても、実行してみて比較してみれば、パッチが優れているか否かを定量的に量ることもできる(ことがある)。なんというか、パッチを送ってそれが採用されないとしても、理由は説明されたり、でなくともだいたいわかったりするもんだ。 > >つまり、取り入れるか否かの基準がはっきりしてる。一方、百科事典のようなもので、明確かつ正しい基準をもとに判断を下せる超人的な人物というのは、そんなにいるもんだろうか、というのが疑問。逆に、判断についてはそれをなんとなくみんながゆっくり時間をかけてやればいいというのが「文化」というものである、というのがたざきさんの主張かな。ふむ。 > >と書くと、上の文化的な洗練を wikipedia の上でやろうとしても、それはそれで問題はないはずだ。問題はないはずだが、 wikipedia 上では自分が書いたというクレジットが出ないから、良いものを書こうというフィードバックが弱い気がする。それよりはむしろ、各自が勝手にwebページを書いちゃう方が健全なように思える。それが幾重にも参照され、良いものは生き残るし、悪いものは滅びるというわけだね。 >

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