うーむ、2000年前後までのScheme界を思い出します。標準仕様にはエンコーディングの話は入っていなかったけれど、巷の実装はほとんどLatin-1前提で、自分が実用コードを書くときにそれでは話にならなかったのです (自分の書く分については妙なworkaroundを噛ませて何とかするとしても、サードパーティライブラリの中でマルチバイト文字列をぶっ壊されるとやってられない)。小手先のworkaroundではどうしようもない、という認識がGaucheをつくるきっかけのひとつにもなったのですが…
うーむ、2000年前後までのScheme界を思い出します。標準仕様にはエンコーディングの話は入っていなかったけれど、巷の実装はほとんどLatin-1前提で、自分が実用コードを書くときにそれでは話にならなかったのです (自分の書く分については妙なworkaroundを噛ませて何とかするとしても、サードパーティライブラリの中でマルチバイト文字列をぶっ壊されるとやってられない)。小手先のworkaroundではどうしようもない、という認識がGaucheをつくるきっかけのひとつにもなったのですが…