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少なくとも、回収騒ぎがあってモザイクを入れたり18禁マークができたりソフ倫が立ち上がったのは90年代前半なんですが(ウィキペディアによると91年らしい)、ちょっとそうは読めないでしょう、これ。
ほかにもいろんな流れがあるのを記述し切れておらず偏っているが、まあそういうものとして読むべきだね。こういうのは語りたがる人が多いし、その人の数だけ別の歴史があるものなのでなかなか難しい。そうしたなかではまあまあバランスがいい方だろうと思う(思うが、私のエロゲーの知識は相当昔で停滞しているのでわからん。長らくウィンドウズ持ってないからね)。
それにしてもアリスソフトのゲーム性の高いものが完全に無視されているなあ。たしかに主流ではなかっただろうが(しかしなんだな、こんなふうに何かに言及すると、自分がそれに強い思い入れがあるように読まれる気がするのが難しいところだ)。
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ところで、はてブの反応を見ると「これはひどい」という人もいるが、ひどいとまでは言いがたいところ。何かを無視しているというのを、個人的な思い入れを除外して、取捨選択の結果として特定の作品が除かれているという理解のもとで観察するとそれほどひどい取捨選択というわけでもないというところだろう(ウィキペディアの微妙な記事を読んだ時の感想に、そういう意味で似ている)。うーん。