なんとなくまとめてみた。
土山しげる喰いしん坊!
大阪食いだおれフードファイターズ略してOKFFの登場により戦いはだんだん激しくなっていく巻。ていうか熱いモン食うなと言っておいて釜あげうどんを食わせる犬丸君はなかなかの策士だと思いました。ていうかOKFFのスパイか何かじゃないのか。
佐渡川準無敵看板娘
うーん連載で読んでいるので特に言うことはないのだが、まだまだ安定の感。
ヒラマツ・ミノルアグネス仮面
これも連載で読んでたから、すげー今更。あと、今回の展開はちょっとイマイチでした。
二ノ宮知子のだめカンタービレ
新展開。安定して面白いけど、新展開の序章なので「今後に期待」以外のことはなかなか書きづらい。ちなみに栞は峰でした。峰はもう出てこないのかのう(清良が再登場したら出てくるかもか)。
そういえば、ルー・マルレの音楽監督になるジェイムズ・デプリースト氏は実在の人物だという話 はまったく知りませんでした。
猿渡哲也毒狼
猿渡哲也の変態格闘まんが。フリーク趣味っぽいところと、変態的な体術と、えーかげんで行き当たりばったりな展開がいい味を醸し出しているけど、怪作というにはちょっと手をかけてなさすぎるか。
次の巻で完結するそうだが、どうやっても終わりそうにない。
道満清明性本能と水爆戦
「続」じゃない方。続がすばらしかったのでこっちも買ってみた。やっぱりヘン。エロまんがだけど、すごくヘン。ギターが女の子の話、レイレイの話、オヤジが犬の話、石化する男の話、などを面白く読んだ。
村枝賢一仮面ライダー spirits
ゼクロス、仮面ライダーになる、の巻。
ゼクロス編になって当初の展開への期待との乖離にようやく慣れてきて、ふつうの村枝賢一のまんがとして読めるようになった気がする。ラストのスカイライダーとゼクロスの会話はなかなか良い。
あずまきよひこよつばと!
本屋で1巻だけ試し読み可になっていたのでふと読んだら、やっぱり滅法面白かったので買うことにしたがなぜか3巻までしか置いてなかったので4巻はこんどどっかで買わねばなるまいて。