一晩たって、さすがにちょっと激昂しすぎたような気がしていた。すくなくとも、
という側面は考えてしかるべきだろう。路線変更に沿って丁度いい「悪者」が現れたという非常にわかりやすい構造のため、旧ファンが叩いてるっていう構図になりやすい。御愁傷様というか、覚悟の上だとしても大変だろうな、とは思う。
それでも、井上敏樹脚本は響鬼の目指していたものと相容れない特性を持っていると思うし、路線変更しない方がよかったのに、するんなら打ち切りにして別の番組をスタートすればいいのに、とは思ったのだけど(それがどれくらい現実的かはともかく)。