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2005/09/04 もう少しまじめに言うと

プロデューサーが白倉伸一郎、脚本が井上敏樹に代わったわけですが。

ていうかさー、井上敏樹という人は自分のセンスが寒いということを自覚していないのだろうか。おりゃ見ていて悲しくなったよ。

  • オープニング前のナレーションがいきなりドラマパートに変貌
    • 転校生の有能さの表現のだめさ加減に心底がっかり
      • というかだな、話を考えるときに役者がその展開を実演できるかどうか考えてから書けよ。発音とか
        • 他、これまでの演出の積み重ねを全て台無しにする展開と演出
          • 唐突に現れる魔化魍
            • これまた唐突に登場して退治する鬼の皆さんがた
              • この唐突さは仮面ライダー555か何かですか?

                10字以内でまとめると「正視に耐えない」

                白倉さんの『ヒーローと正義』は面白く読んだ本で、この人の問題意識は興味深く見守っているし、井上敏樹脚本について言えば『シャンゼリオン』は傑作だったと思いますが、なんなんだろうね? すべてをぶち壊しですか。

                てなわけで、しばらく視聴をやめようと思います。誰か面白くなったら教えてください。