そういえば Haskell で書かれたバージョン管理システムこと darcs ですが、マニュアルの翻訳等をやっています→ココ
まあトラックバックしてないから、あんまり新規読者は込ないと思うけどいちおう宣伝。でもマニュアルの翻訳だけで、自分もまだぜんぜん使ってません。訳は一時期に比べるとぜんぜん進んでませんが、時々僕が現実逃避にやっています。
特徴はだいたいこんな感じと理解しています。
- subversion なんかとは一味違う、 GNU arch と同じく分散リビジョン管理システム。
- でも GNU arch みたいに「なんでこんなわけわからん名前のレポジトリを作らにゃならんの?」というメにあわなくて済む
- ちなみに分散することの利点は、個人でやっていてもいろいろある気がする。
- バージョンを管理しない。パッチを管理する。
- ゆえに特定のパッチだけリジェクトしたツリーとかも作れる(依存関係さえ満たせば)。
- なんかパッチの理論なるものがあるらしい。
- ソースコードは綺麗かつ Haskell の特長を生かしているらしい。