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2005/08/27 LLD / キミならどう書く

規程演技(仕様が決まっている)については、たいてい同じよーにやっていたので見せどころが難しかったのではないだろうか。 Haskell のパーサコンビネータは非常に「らしい」ものだったし、 Squeak のように自分自身を書換えて漢数値リテラルを作るのも面白かったけど。発表として一番手際よくまとまっていて、聞いていて面白かったのは perl の人かも。

自由演技(「電卓」なら何でも可)では、 Haskell の Church 数(笑)。素晴しい。でも実装は意外に簡単なはず。 Python の自由演技の電卓はなかなか楽しそう。ボタンを動的に定義して追加っていう機能、他の LL でもできるところは多いだろうけど、なかなか考えないよな。