なにかにつけ、国内独自の「進化の袋小路」に入り込んでしまったものを「ガラパゴス」って言うようになったけど、あれってやっぱし佐渡さんのヤツが大元だよねえ。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0412/01/news009.html
すっかり「ガラケー」という表現も一般化した印象があるけど、ああいう進化の袋小路は昔から「恐竜」と呼ぶのが一般的だったような気がする。鈍重な印象があり、もう進化することなく滅びる運命にある恐竜は、昨今「ガラパゴス」と呼ばれる者たちを表現するのに、実はぴったりなんではないだろうか。
佐渡さんのやつでは、日本のOSS界が「ナントカユーザ会」みたいなものを使っていて海外のメインブランチと切り離された隔離環境になっていることを指摘するための比喩であり、これはなるほどガラパゴス諸島という表現もしっくりくる。これは「恐竜」ではないんだよね。
それにしても、スマートフォン隆盛期に「日本の携帯電話も同じだガラパゴスだ」という論調をどこかで私も見たことがある気がするが、いったい誰が考えた表現なのだろうか。正しくないと糾弾するつもりはなくて、実にうまい喩えを見付け出したなあと思い賞賛したいくらいだ。以降、何かにつけガラパゴスと呼ばれるようになる。もはや現代用語の基礎知識レベルの単語だよね。
佐渡さんの発言は「ガラパゴス」の源流として参照されることもあるものの、それをはじめに転用した人はちっとも記録されていない。だけど、デレク・シヴァースいわく、何事も二人目のフォロワーが大事なのだ(http://www.aoky.net/articles/derek_sivers/how_to_start_a_movement.htm)。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0412/01/news009.html
すっかり「ガラケー」という表現も一般化した印象があるけど、ああいう進化の袋小路は昔から「恐竜」と呼ぶのが一般的だったような気がする。鈍重な印象があり、もう進化することなく滅びる運命にある恐竜は、昨今「ガラパゴス」と呼ばれる者たちを表現するのに、実はぴったりなんではないだろうか。
佐渡さんのやつでは、日本のOSS界が「ナントカユーザ会」みたいなものを使っていて海外のメインブランチと切り離された隔離環境になっていることを指摘するための比喩であり、これはなるほどガラパゴス諸島という表現もしっくりくる。これは「恐竜」ではないんだよね。
それにしても、スマートフォン隆盛期に「日本の携帯電話も同じだガラパゴスだ」という論調をどこかで私も見たことがある気がするが、いったい誰が考えた表現なのだろうか。正しくないと糾弾するつもりはなくて、実にうまい喩えを見付け出したなあと思い賞賛したいくらいだ。以降、何かにつけガラパゴスと呼ばれるようになる。もはや現代用語の基礎知識レベルの単語だよね。
佐渡さんの発言は「ガラパゴス」の源流として参照されることもあるものの、それをはじめに転用した人はちっとも記録されていない。だけど、デレク・シヴァースいわく、何事も二人目のフォロワーが大事なのだ(http://www.aoky.net/articles/derek_sivers/how_to_start_a_movement.htm)。
